海外に送るのは初めてのこと。
手紙といっても葉書ではなく、DVD2枚とA4の書類と一言手紙。
プチプチがついている封筒に入れて、宛名と送り主を書いて郵便局へ。
ワタシ(以下ワ)「海外へ送りたいのですが」
窓口係(以下〒)「中身はなんですか」
ワ 「DVDと手紙です」
〒 「何で送りますか」
ワ 「選択肢は何がありますか」
〒 「早く送りたいならEMSです。そんなに早くなくてもいいなら航空便ですね」
ワ 「どう違いますか」
〒 「EMSだとお値段が高いです。けれど1週間か1週間しないかです。航空便だとお値段は安いですが、10日ぐらいでしょうか。向こうの・関のチェックにもよるんですけど。。」
ワ 「値段てどのくらいですか」
〒がお値段を調べてくれる。。
〒 「EMSですと1,200円です。航空便だと330円です」
ワ 「んーー、EMS高いですね、、でもすぐ欲しがってたし、んーどうしましょ、EMSにしますっ」
〒 「EMSですか?それではこちらの書類を書いてもらいたいんですけど」
差し出されたのは、この前荷物を送ったのとほぼ同じ様式の送り状。
FromとToと内容物一覧とあと署名。面倒くさがり屋のワタシはそれを見たとたん
ワ 「あーーやっぱり変えます、航空便にします」 (ダンナサマすみません)
〒 「そうですか、それではこちらに内容物を書いてください」
小さな紙を渡された。
〒 「送り先の方が商用で使うものじゃないですよね?それなら贈り物ってところにチェックしてください」「内容物を英語で記入してください」「お値段と重量はその内容なら書かなくていいです」
言われたとおりにやって料金払って終わりました。
ふむふむ簡単簡単。
渡した郵便物にはAirMailってハンコが押されておりました。
ちょっと届くの遅くなるけどダンナサマ許してね。
ワタシが送った郵便物は、 郵便局のホームページによるとこうなります。
| 郵便物 | 通常郵便物 |
| 手段 | 航空郵便物 |
| 地帯 | 第2地帯 |
| 商品 | 印刷物・小形包装物 |
| 料金 | 330円 |

