September 23, 2006

9月23日は長かった

2006年9月23日は日付変更線を越えてしまったので、結局何時間過ごしたのでしょう。
とにかく長かった。
 
しかし外国に来た気がしないです。
ロサンゼルス空港(LAX)でダンナサマと出会ってからは、日本語しか話していませんし。
車に乗ったらCDはサザンだったし。
外出先は、日系スーパーMITSUWAとMARUKAIだったし。
家で見たテレビは日本語放送だったし。
アーバインの町並みには、看板がないので、あるといっても標識ぐらいなもので、景色にアルファベットや外人のモデルが見当たらないし。
でもホームシックにならずに、こんな日本に甘えてちゃいかんという気はしました。 
 
ほんと、忘れらない結婚記念日になりましたです。
 
 
posted by よしえ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Irvine 〜12/31/06

大移動〜そしてお家へ

緊張の面持ちのまま飛行機を降りると、バスが待っていました。
1台目のバスはちょうど満車になり、2台目へ。
空港内を走るにも、ちょうど飛行機が着陸するのを見るも、空がとても透き通って青いのも、上辺だけ見て、とにかく入国審査が心配。
 
運悪くバスはワタシが先頭で降りることになってしまったので歩みを遅くして、誰かに先に行ってもらって後からついていく戦法をとりました(^^ゞ
入国審査場へ行くと、思ったより人が並んでいない。1つの列に8人ほど。
おばさんがあっちの方へ行けと言っているので、それに従い空いてそうなところへ並ぶ。
ちょうど、乗った飛行機の荷物受け渡し場の前でした。

ところがこの列の先にいる審査官。一人は若くてイケメンですが、問題のもう一人はおじさんで見てるととてもチェックが厳しい。一人にかける時間が半端ないほど長い。
だんだん緊張してきてトイレに行きたくなってきたけれど、後ろを振り返るともはや20人ぐらい並んでるんじゃないかとおもうぐらいすごい列が。トイレは我慢して、イケメン、イケメンと願い続けたのにもかかわらず、おじさんに呼ばれてしまいました(T_T)

 
ご機嫌をとるべく、Good afternoon.と挨拶しパスポート・I-20・I-94・税関申告書を提出。
いきなりおじさんの顔色が悪くなり、ビ〜ザ〜とのたまう。
え?と聞くと、ボールペンでガンガンとある場所を指しながら、ビ〜ザ〜という。
指した場所を見ると、I-94のビザ取得日が空欄になっている。
あわてて記入し差し出したけれども、おじさんは呆れ顔。
あ〜、怒らせちゃったかな〜と思ってジッとおじさんを見ていると、一応処理は始めてくれているようです。他に不備があったら、本当にやばそうな雰囲気。
 
K(ダンナサマの名前) here?
めちゃくちゃ集中力を高めていたワタシは即答。Yes!
おじさんは、ダンナサマのI-20を確認する処理に入った模様(想像)
よ゛〜ずぃ〜え〜 とおじさん。Yesと答えるワタシ。
よ゛〜ずぃ〜え〜 とおじさん。よしえと発音しなおすワタシ。
ふーんという顔のおじさん。
 
い゛だ〜り〜 とおじさん。イタリー?と思ったけど、指紋採取の機械を指していたので、あ〜、左ね。と理解し、左の人差し指を機械に乗せました。
み゛ぐぃ〜 とおじさん。 これは右ねと右手の人差し指を乗せました。
次にWebカメラみたいのを向けられたので、それに目を合わせて待っていたけれど、おじさんが前髪が邪魔だのジェスチャー。両手で掻き揚げそのままにしていると、手はどかせのジェスチャー。
手をどかしてしばらくするともういいよの感じ。
パスポートのビザの欄とI-20とI-94と税関申告書の所定の位置にハンコを押してもらって書類が返ってきた。
おお〜っとこれで終了?ワタシは無事入国できた?
なんて思ってちょっとボ〜っとしたら、おじさんは早く行けのジェスチャー。
Thank You.と声をかけて荷物を探しに行きました。
 
入国できたことに興奮したワタシはすぐに自分のスーツケースを見つけました。
順調に動き出した?!と思ったら、残りのボストンバッグがなかなか出てこない。
軽そうなボストンバックだけにどっかに紛れ込んだのかしらと、いきなり不安になるワタシ。
大丈夫、大丈夫と思い続けようやくワタシのボストンバックが現れました。よかった〜。
税関申告の所で申告するのは何もないことを告げ、申告書を渡し、いよいよ待ち合わせの場所へ。
 
ずら〜っと人がプラカードとか掲げて待っているけど、ワタシのダンナサマは一番最後の方にいるはず。坂道を上がっていくと、いたいた、すっかり日焼けをしたダンナサマがいました!
記念に写真を撮ってあとはそのままどこにも寄らず先日購入したばかりの車で家へ向かうこと約1時間。
ようやくウチにたどり着いたのでした。
それでも、23日午後2時。
今日の1日はまだまだ続きます。長い!
 
 
posted by よしえ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 in Irvine 〜12/31/06

大移動〜飛行機編

日本時間7時過ぎに無事離陸。
安定走行に入るまで、緊張しますね。
 
さて、ワタシが乗ったシンガポール航空は、シンガポール航空機でなく別のマークが着いてましたね。
ただ、スチュワーデスさん、あ、今はもうこの言葉を使わないのか。いやでも今日は特に強調したいのでスチュワーデスさんという言葉を使っちゃおう。
彼女たちはシンガポールの民族衣装だと思われる服で接客してくれます。その服とその容姿は限りなく美しい。上半身はフィットしていて下半身はゆるやかなロングスカートっぽいのを穿いています。そして顔立ちも気品があって、なによりキュッと巻き上げている髪ととてもマッチしていて美しい。写真をとっていないので、お見せできなくて申し訳ありませんが、彼女たちはステキでした。
 
飛行時間は、予定だと10時間5分でしたが、乗ってみたら9時間ほどということでした。
ジェット気流がすごいのかな。短くなる分には全然かまわないです。 
離陸後、アツアツのお手拭が配られました。これはいいサービスです。
手とか首とか拭いた後、手摺まで拭いてしまいました。
運の良かったことに隣が空いていて、ハンドバックをちゃっかりおいてあとはくつろぎモード。
その後ウェルカムドリンクとスナック菓子が配られ、ワタシはオレンジジュースをいただきました。
 
ここで機内で配布されたものを列挙しておきます。
・歯磨きセットとゆるゆる靴下
・イヤホン(耳がかぶさるタイプのもの)
・食事メニュー表
 
機内では各座席にテレビ画面が着いていて、映画やテレビ番組、ミュージックやゲームなどができるようになっています。映画はX-Men2、ダ・ヴィンチ・コードなどたくさんやっていましたが、ワタシはクレイマークレイマーの最後の方を見て泣きそうになり、その後SweetHomeAlabama(邦題:メラニーは行く!)を見ました。
 
食事は2回ありました。 
この食事おいしかったです。
期待していなかったせいかしら!?いや、多分本当においしいです。
今まで何回か国際線に乗りましたけど、一番おいしかったです。
ディナーは2種類から選べワタシは以下のインターナショナルセレクションを選択しました。
■インターナショナルセレクション
 前菜P1000090.JPG
  ローストチキン
  ロメーヌレタスとガーリック風味クリームドレッシング添え
 メインコース
  魚のパンフライ ガーリッククリームソース、野菜のパエリア
 チーズ
  チーズとクラッカー(これは普通の)
 デザート
  アイスクリーム(FAUCHONのバニラでした!)
 パン各種
  パン、バター
 温かい飲み物
  コーヒー、紅茶
 
魚もおいしかったし、パエリアもおいしかった〜。ワタシの大好きなカンパリオレンジを注文して平らげたのでした。けど、せっかくだから、やっぱりシンガポールスリングにしておけばよかったかなぁ。
 
食事の後はお決まりで睡眠タイム。
少しだけ寝たけどあとは目が覚めちゃいました。座席は深めに横に倒せて、座り心地はとても良くワタシは飛行機だといつも枕を腰に当てないと、腰が痛くなってしまうのですが、今回はそれをしなくても大丈夫でした。 座席は問題ないのだけど、寝ようと思ったところで気流が乱れ、目が覚めてしまいました。そのうち足はむくんでくるし、機内は乾燥しているし。一度お水をもらったけれど、何度も呼ぶのが面倒なので止めちゃいました。ペットボトル持込不可は、厳しいですね。
 
その後、希望者だけバナナが配られ、頂いて食べました。
 
ロサンゼルス空港もあとわずかなところで、それは日本時間で言うところの深夜にお食事が配られました。
■到着前の食事
 フルーツ
  ぶどうなど、あまり覚えていません
 メインコース
  鯛の野菜と卵詰め蒸し煮、野菜の取り合わせ、紫蘇ご飯
 パン各種
  ブレックファストロールの盛り合わせ
  バター、フルーツジャム
 温かい飲み物
  コーヒー、紅茶、煎茶
 
おいしいんですけど、何せまだ体内時計は深夜時間。全部食べれませんでした。
 
その後、片付けのあと、I-94と税関報告書が配られたのですが、ワタシの手元にそれが届いたのは、着陸20分前。タダでさえ、この作業が一番緊張していたのに、こんな慌しくなってしまって、思いっきり場所を書き間違え、2重線で訂正した箇所が汚い。。印象悪くなってしまうじゃないの。。。
書き直しもできるみたいだけど、もう一度書くのは面倒だから一か八かで取り合えず、この紙切れで審査に臨もう。。
なんて思っているうちに、 あっという間にLAXに到着。
これから入国審査が待ってるのね〜、なんて思っていたら到着の感慨よりも、ちゃんとやらなくちゃという気持ちが強かったです。
 
シンガポール空港は良かった。
そして、エコノミー席で隣がいないのがとてもよかった。
そして、通路側を選んで良かった。
という機内の話でした。
 
 
posted by よしえ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 渡米前日記

大移動〜成田空港編

9月23日がワタシの移動日。
2:00ごろ成田空港まで車で送ってくれることになっていたのですが、混んでいるかもしれないし、早く行くに越したことはないので、1:30に家を出ました。その後は順調に車は進み、2:40には第1ターミナル到着。あっさり別れを告げ、一人で搭乗手続きをしに、空港に入りました。
 

今回利用する航空会社のシンガポール航空のチェックインはGカウンターの表示。進むとまだゲートが開いていませんでした。けれども、並んでいる人が3組。ワタシも、続きました。すると案内係の方が来て、パスポート情報など書き込む用紙が配られ待っている間に書き込みました。どうやら、アメリカ政府の要請による作業らしいです。3時にゲートが開き、カウンターの方に、パスポートとI-20とe-ticketを見せ、貴重品や違反品や壊れやすいものは入っていないことを告げ、荷物を2つ預け(2つで26kgでした)、荷物預かり証と航空券を受け取り、搭乗手続きは15:10ごろには終了。
そういえば、座席の大まかな指定もできました。これは早く並んでたから選べたんでしょう。窓側がいいかと聞かれたのですが、座席間がせまそう(エコノミーだし)なのと、一人なのと、座席の配置は3・4・3だということを知り、通路側にしてもらいました。トイレに行きやすいんですよね。

 
その後、受け取った書類を片していたところに、ダンナサマから電話があり、しばらくお話をしました。フライト時間は変更ないとか、ワタシの座席の場所は飛行機のどの辺りだとか、LAXでの待ち合わせについて再度確認とか。
けれど、搭乗手続き時間の6:15にはまだまだ時間があるので、本を買ってお茶でも飲んでようと思い、とりあえずTSUTAYAへ。何にしようか相当迷ったけれど、今まで一度も読んだ事のない石田衣良の文庫を購入。残りの日本円は400円と5千円札。コーヒーショップかマックか迷ったけれど結局ローソンでウーロン茶を買い、オープンエリアのいすに落ち着く。が、しかしボールペンを忘れたことに気づき、再度ローソンへ。その後、日も蔭ってきたので、滑走路が見れる展望デッキへ。結構な頻度で飛び立つ飛行機を見て、感動。その後、携帯を休止するために、DOCOMOへ。休止をすると番号や、メルアドはなくなるけれど、契約していたこと自体は3年間覚えてくれるみたいで、帰ってきてからも継続年数による優遇が維持できるらしい。休止手続き金は2000円。それを引き落としにしてもらい、携帯電話から番号を抜き去る作業をし、手続きは完了。電話から番号を抜くってどういうこと?って思ったけれど、抜いた後の自分の電話番号表示を見たら『12345567』でした。それはとても寂しかったです。自分の番号かなり気に入ってたし。。
 
そんなことをしていたら、5:00になったので、覚悟を決めて出国手続きをしに進みました。
まずは手荷物検査。これは問題なし。

次は税関手続きするものがないので、そのまま出国審査。ハンコを押してもらいゲートを抜けるとそこは買い物天国?!ブランドショップが軒を連ねているではありませんか。買いたい気持ちを抑えて、なるべくそちらは見ないように進むと化粧品屋さんがあり、試しに香水を見てみるとEnvyMe2なるものが。店員さんが寄ってきて、新製品です。と薦めるも、ワタシの行き先がアメリカ行きと知るとさっと身を引かれてしまいました。アメリカ行きは香水ダメと。悔しいので軽く一噴きウデにかけていきました。

10分ほど歩き、5:15分頃搭乗ゲート44番に着いた時は、ヘロヘロ。なぜって、リュックの荷物が重いから。。

軽食が食べれるところがあったのですが、ここで無性にうどんが食べたくなりました。ほんとうに無性に。Infomationのお姉さんにうどんが食べれるところを聞くと、第5サテライトにあることが判明。あの道をまた戻るのかと思うと一度は諦めたのですが、やっぱり思い残しはよくないと考え、再度場所をお姉さんに聞くと、第4サテライトから第5サテライトまでの近道があることを教えてくれて、そこを進みました。地下道なんですが、時間も時間だけに誰も歩いていなく、一人でこのどでかいトンネルを進むのは気持ちよかったです。↓この通路のこと。
Underpass.JPG
第5サテライトでうどんUdoninNarita.JPGを掻っ込み、また第4サテライトに戻ると、ちょうど朝青龍VS千代大海の一番が。朝青龍のど派手な張り手で千代大海が負けるかと思ったけれど、物言いがつくほどの勝負で千代大海が。あそこで見てた人達がウオッってなったのは、面白かったです。そして外人さんがパソコンで英語版相撲解説を一生懸命に見てたのも面白かったです。
 
あとは時間が来て搭乗口に並び、テロ未遂の影響かわからないけれど、飛行機に乗る前に手荷物検査をして、搭乗して出発の時間を待ったのでした。
44Tojyo.JPG
今日、連絡してくれた人たち応援メッセージありがとね〜(^^)/~~~
 
posted by よしえ at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 渡米前日記