カリフォルニアのオレンジカウンティの消費税は2006年12月現在で7.75%
レストランで食事すると、料金+消費税+チップで結構なお値段になってしまう。
カツカツな生活をしているワタシには、この消費税とチップがイライラの素。
明日からは、アメリカ東海岸の消費税8.25%の大都市に行ってきます。
カツカツな生活なのに旅行に行くなって?
昔イタリア旅行に行った時のこと。
イタリアを南から北まで一通り巡るツアーだったのですが、食事はまずく、ホテルもろくなものじゃなかく、ツアー参加者から不満が出そうな矢先に言った添乗員さんのお言葉。
「みなさん、どうしてこのツアーが安いかおわかりになりますか?
観光費は削れません。
削れるのはホテル代と食事代です。」
みんな妙に納得して観光を満喫したのでした。
ごきげんよう。
【2007.01.22 追記】
消費税はカウンティー(County)によって異なります。
December 14, 2006
消費税
December 15, 2006
ニューヨークへ行きたいかー!? 1日目
NYに行きたかったんです。
特にクリスマス時期のNYに。
この時期に行くのは働いてるとヤマを迎えているし年末の忙しさもあってかなりヒンシュクを買う。だから今がとってもチャンスなのだ。
本当はクリスマスに行きたかったけれど、ホテル料金&飛行機料金はその時期に跳ね上がってました。
それは、いつか宝くじで億万長者になったときにでも行くとしましょう。
移動日のこの日、ホテルに着いたのは8時ごろ。
それからディナーを食べに外へ。
外の気温は意外なほど寒くない。セーター着てダウンを羽織った出で立ちだったのですが、耳も痛くないし、手袋もしなくてOKでした。
目指すはグランドセントラルターミナル(Grand Central Tarminal)。
地下鉄の自動販売機で地下鉄&バス共通7日間乗り放題チケット($24)を購入。自動販売機でATMカードやクレジットカードも使えるのがすごいけれど、どのボタンを押すと乗り放題チケットが買えるのかよくわからなく、いろいろなボタンを押してキャンセルしての連続でした。
グランドセントラルターミナルとクライスラービルです↓

ここの中に入っているオイスターバーに入りました。席に座ったら後2分で料理のラストオーダーになると言われてあわてて、数品適当にオーダーしました。から揚げとスモークサーモンのマリネとオーブン焼き。どれもべらぼうにおいしかったのです。時間があればもっとゆっくりしていろんなものを堪能したかった。このオイスターバーは9時半閉店で9時半ギリギリに入店しちゃいました。
再び歩いてタイムズスクエアに向かい、途中立派な構えのニューヨーク市立図書館(New York Public Library)とブライアント・パーク(Bryant Park)を通過。ブライアント・パークはマーケットが出ていたし(行った時はほとんど閉店した後でした)、アイスリンクもあって夜も遅いのにかなりの盛況ぶりでした。
そしてタイムズスクエア周辺を歩いて、ホテルに戻って1日目は終了。
しかしニューヨーク、人もすごいいるし、ネオンもすごいし、クリスマス時期なので街や店のディスプレイはクリスマスバージョンできらびやか。夜中の1時過ぎてもまだまだ騒がしい。
さすが大都会。エキサイティングな街です。
東京を思い出します。
December 16, 2006
ニューヨークへ行きたいかー!? 2日目
二日目はまず市の観光インフォメーションでシティーパス(City Pass)を$53で購入。
これを買うと市内5箇所(アメリカ自然史博物館・グッゲンハイム美術館・MOMA・サークルラインハーバークルーズ・エンパイアステートビル)の入場券を購入したことになり、すべて行くと半額ぐらいになるとてもお得なチケットです。また、入場券売り場で並ばなくてもいい場所もあるので時間節約にもなります。
その後、サークルラインハーバークルーズ(circle line)という船で2時間のマンハッタン島半周往復の旅。このコースはハドソン川をマンハッタンの真ん中42Stから出発して自由の女神の前を通り、ダウンタウンのビルを眺めてブルックリン橋などの下をくぐって戻るコースです。
シティーパスがあるけれどここはチケット売り場で券を交換しなくていけません。
その後、写真を撮らされて乗船(帰り際に欲しい人は$20か$25で写真を購入)
今日も天気は良く気温は高め。さすがに船に乗って外で風にあたっていると寒くなるけれど、日も当たっているので我慢できるぐらいでした。
船は右側に座ると自由の女神が早くから見ることができて復路はダウンタウンを眺めることができます。左側に座るとダウンタウンのビル群をずっとながめることができますが、復路は自由の女神の近くまで行きません。↓こんな感じです。

サークルライン観光を満喫したらカメラの電池がなくなるというハプニングのため一度ホテルに戻って再び出発。
5番街を歩いてそのままエンパイヤステートビル行き登ろうしたところ、この日の5番街は黒人のデモで大混雑。それに加えてあまりの安さについつい買い物をしてしまいエンパイヤステートビルについたのは3:15PM。入り口にはここから120分待ちと書かれていましたが、入場券を持っているから少しは早く登れるだろうと思ったらとんでもなかった。。。
セキュリティーチェックで大行列。チケット購入の大行列はスルー出来たけど、エレベーターまでの大行列が長かった。しかも夕方の時間になったらパッタリ列は動かなくなったし。ようやく80階までたどりついたら、ここも写真を撮らされて(帰りに$20で欲しい人は買う)また並び、かくして86階の展望台までたどりついたのは120分どころか、140分もかかってしまって外はすっかり夜でした。
エンパイヤに登る前
展望台に到着した時はこんな感じ。けれど夜景が素晴らしいです!!
ちなみにEmpire Stateとはニューヨーク州の別名です。
カリフォルニアはGolden Stateです。
たくさん写真を撮った後の予定は120階にも行きたかったけれど、ミュージカルの時間も迫っていたので断念。
ミュージカルは8時開始だから早めに夕飯を取ろうと思っていたけれど、エンパイヤで足止めをくらってしまったので、レストランで食べる時間はなーい。なのでファストフードでお腹を膨らませて出陣。
8時開始で席も決まっているのに、7時半にはたくさんの人が並んでいました。
これが今日見るミュージカルです
この近辺はほかにもレ・ミゼラブルとかプロデューサーズとかいろいろなミュージカルがやっていてどこもたくさんの人が並んでいたし、長いリムジンが何台も通過しました。ミュージカル好きなワタシとしてはたまらないエリアですね。ブロードウェイって。
さて、オペラ座の怪人、良かったです!
歌が素晴らしいのと、生歌が素晴らしいのと、生演奏なのに非常に感動。
最後のファントムのソロはググッと来るものがありました。
話の内容は映画にもなっているし、日本でも劇団四季がやっているので書きませんが、ワタシとしては10年以上前にNHKが放送した海外ドラマのオペラ座の怪人が好き。もうあまり記憶に残ってないのですけど何が違うかって、話の内容が若干違うのと、最後ファントムとクリスティーヌが確か重唱してたような。。好きな順序 ドラマ>ミュージカル>映画です。
昨日も今日もタイムズスクエア周辺を歩いて帰ったんだけど、花より男子の収録で先週来てた小栗旬くんの姿はどこにも見えないわ。残念。
December 17, 2006
ニューヨークへ行きたいかー!? 3日目
ゴスペルはいろいろ調べたけれど、何時からやっているのか&どこが観光客が入っていい教会なのかわからず、日本語ツアーを利用することにしました。
参加者は4組8人。すべて日本人だけれどアメリカ在住の人もいれば日本から来た人も。
車でハーレム街を通ったのですが、ハーレム地区もともとは白人用の住居として開発されました。
だから建物はかなり重厚で凝っています。
最近は治安も以前よりはよくなり、再開発もしているそうで、家賃の高騰とともに白人が少しずつ流れ込んでいるということです。
教会に入るとすでに黒人の方たちが歌っていた。
ガイドさんによると、教会に来る人はありったけのおしゃれをするので、是非そこもポイントに見てくださいとおっしゃっていたのですが、本当に色とりどりの服。女性は白や真っ赤が多かったかな。それとゴールド。ターバンみたいな帽子を被っている人もいるし、ユダヤの帽子みたいのでもっと飾り付けをしているのを被っている人もいるし。
ゴスペル自体は、かなりの迫力。

歌っている人が、あっちの世界に往ってしまって、泣き出しちゃったり、「ハレルヤ!」を繰り返してたり、聴いている人も立ち上がってリズムを取ったり、Myタンバリン持参の人は一緒になってたたいてるし、両手を上にあげて神を感じている人もいるし。
黒人の血を感じたひと時でした。
ツアーで参加した人はお賽銭(とは言わないか)を払わなくていいし、神父さんのお説教の前に退場できたけど、自力で教会に来て聴いている人は寄付金を出してたし、多分1時過ぎの最後まで教会にいるはめになると思う。
教会を出た後、ガイドさんの案内でアポロシアターを見て、それから10ドル札に印刷されているハミルトン将軍の邸宅(文化財)をチラッと見て、ワシントンが1ヶ月だけ住んでいたというMorris Jumel Mansion(文化財)を見に行きました。ここはマンハッタンの中でもかなり高台でワシントンが住んでいた時は、もちろん高層ビルもないのでマンハッタンの先端まで見渡せたそうです。ここからヤンキースタジアムが見えました。そしてこのMorris Jumel Mansionの前には市の文化財にもなっている木造アパートがあります。マンハッタンで木造建築物はかなり少ないそうです。O.C.じゃ4階建てぐらいは木造で作ってますけどね。
このガイドさんがいろいろ耳寄り情報を教えてくれました。
セントラルパークの東側のアッパーイーストサイドはWASPと呼ばれる白人&ユダヤ人しか住めない本当の金持ちエリアだそうです。超お金持ちの人たちの邸宅は今は美術館などに変身しています。ここにある上流社会のクラブの年会費は2億円だそうな。。。
その反対側アッパーウエストサイドはお金持ちなら誰でも住めるそうです。マドンナもオノ・ヨーコもハリソンフォードもこちらの方に家を持っているそうです。
ツアー解散後、ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art:MOMA)へ。
ここは手荷物検査があり、カバンとコートを預けることができます。貴重品は持参です。
絵画・彫刻・建築デザインまでいろいろ。
こちらの美術館の驚くべきところは撮影禁止ってなっているところ以外カメラOKなんです。だからワタシも撮ってきました。

ゴールデン・モンロー
(Gold Marilyn Monroe)
そして今日のラストを飾るのは再びバスツアー。
クリスマスイルミネーションツアー(夕食付き)。
今回も参加者4組8人。
クリスマス時期の夜の日曜のマンハッタン、道は大渋滞。
けれどもなんとかレストランにたどりついて大きなロブスターとマンハッタンクラムチャウダーとデザートとあとなんだっけか・・をいただき、いよいよイルミネーションツアー開始。
まずは、スタテン島(Staten Island Ferry)行きのフェリーに乗りマンハッタンの夜景を眺める。
このフェリーはスタテン島を往復する無料の交通機関。乗り場はバッテリーパーク(Battery Park)の東側から。
この船からは、いい写真が撮れるかと思ってたけどかなり揺れるのでブレるブレる。
自由の女神も肉眼ではきれいに見えるのだけど、写真になるとただの青白い棒^^;

写真はちゃんと撮れなかったけど、眺めはステキでした。
その後車に乗って、マンハッタン近郊の住宅地でクリスマスデコレーションした家々を拝見。
アーバインの電飾した家をまだ見てないからなんとも言えないけど、ここはここですごい飾りつけ。
人がたくさん見に来るから、エルモなどの着ぐるみを着た人がいて寄付金受け付けてます。

再びマンハッタンに戻って、ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange:NYSE=ナイス)、セントラルパークのタバーンオンザグリーンのイルミネーションを見て終了しました。
NYSEの夜景気にいりました。なんたってアメリカ国旗つき。
December 18, 2006
ニューヨークへ行きたいかー!? 4日目
4日目、かなり疲れてきましたが観光花火を打ち上げるべく出発。
本日はあいにくの曇り空。昨日は暖かかったけれど今日は普通に寒い。けれど凍えるほどではありません。
本日最初の目的地は自由の女神(Statue of Liberty)があるリバティー島(Liberty Island)
地下鉄でBawling Green駅まで行きバッテリーパーク(Battery Park)の中を"Statue of Liberty"を目印にして歩いて、レンガ造りの円柱場の建物内がチケット売り場。お一人様$11.5でリバティー島とエリス島に上陸できます。乗船前にセキュリティーチェックを受けます。ちなみにこの船両側に銃を持ったガードの船がつきます。
上陸後撮った写真。青空が欲しかったけれど、自由の女神いいですね〜。
アメリカ横断ウルトラクイズの曲が自然と口に出てしまいます。
もちろん、福留さんの"ニューヨークへ行きたいかー!!" の絶叫台詞も。

島内一周して台座に登ろうとしたら、そこは予約制でした。2日前までに予約しなさいと書かれてました。。ワタシたちは予約していません、残念です。それでも自由の女神を満喫して船に乗り込み、次はエリス島(Ellis Island)へ。
エリス島は1954年まで連邦政府移民局が設けられていました。この旧移民局本館内にエリス島移民博物館(Ellis Island Immigration Museum)があり無料では入れます。
移民した人はここでパスを受けないとアメリカには上陸できませんでした。
そんなアメリカンドリームを期待してきた人たちがいたということがわかるような博物館になっています。中の施設で移民情報がありました。日本からの移民は今現在約80万人。韓国は100万余裕越え。中国からは200万人を越える人たちがアメリカにやってきているそうです。
リバティー島・エリス島観光をした後はバッテリーパークを横切り、アメリカン・インディアン博物館を横目に見て、ド迫力のブロンズ・ブル(Bronze Bull)へ。その後、NY最古の歴史を持つトリニティー教会(Trinity Chuch)→ウォール街(Wall Street)→ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)→初代大統領ジョージ・ワシントンが大統領就任の宣誓をした地を記念するホールフェデラル・ホール・ナショナル・メモリアル(Federal Hall National Memorial)→4つの木のむれ→イサム・ノグチ作 水上庭園→チェイス・マンハッタン広場→イサム・ノグチ作 レッド・キューブと足を進めたのでした。



そしてワールドトレードセンター跡地/Ground Zeroへ。
ぽっかりここだけ空間になっています。
が、あの惨状はもはや記憶の中なんですね。
今は工事現場みたいです。いや、工事現場なのですが。
ちょうど旅行中にフリーダムタワーの鉄骨の柱の据え付けを開始したけれど、どうか新しく建設されるビルはワールドトレードセンターの二の舞にならないことを祈るばかりです。そして犠牲になった方達のご冥福を祈るばかりです。
WTC跡地の南側には$10で入場できるTribute WTC Visiter Centerがあります。また、南側と北東には写真などが飾ってあるコーナーがあります。
WTCメモリアル財団は → こちら
次はチャイナタウンへ。
このエリア、くさい。さすが。そしてここはアメリカではない。
そんなチャイナタウンの目的地は、小龍包がおいしいとガイドブックに書かれていた「鹿鳴春 ジョーズ・シャンハイ」へ。実際、肉汁がたっぷり入ってるし日本でも滅多に味わえないほどとってもおいしかったです。松井稼頭男の写真やおそらく中国等の有名人の写真もたっぷり飾ってありました。ここはカード不可です。
くさいくさいと思って歩いてたから、写真を撮るのを忘れてしまった。
次はチャイナタウンからリトル・イタリーへ。チャイナタウンと隣接しているからリトル・イタリー内に中華系のお店の進出を許ししちゃっていました。恐るべし中国移民たちですね。リトル・イタリーはクリスマスデコレーションがすごい。そういえば、チャイナタウンではクリスマスなんか全然感じなかったわ。

そしてニューヨークでナンバーワン!というチーズケーキのお店エイリーンズのチーズケーキを買って疲れもピークに達していたので、ホテルに戻って一時休戦。
このチーズケーキ、ふわふわでした。甘さはもう少し抑えたほうが日本人向きだと思うけれど、口に入れた時のふわふわの感触がたまらなく良かったです。
本日のラストイベントは2005年に20年ぶりのオープンをはたしたロックフェラーセンターのTop of The Rockへ。事前にネットで希望入場時間を予約できる(大人一人$17.50)ので、夜の8時30分に予約をしておいたのです。昨日のエンパイヤがすごい大行列だったから覚悟していったけれど、全然混んでいなくスムーズに67階まで行けました。67階は座り心地のいいソファもあります。67階&69階は透明なガラスではないですね、多分強化プラスチックで囲まれています。ガラスがない70階で写真を撮ろうと頑張ったのですが、展望台は冷たい風が吹き荒れてて寒かった!ものすごい強風にウデが動いてしまってカメラが固定できませんでした。そんな中でも頑張って撮ったのがこれ。
エンパイヤステートビルが入る写真が撮れるのがココの良いところですね。
そしてココもとっても夜景が素晴らしいです!
December 19, 2006
ニューヨークへ行きたいかー!? 5日目
旅行疲れが甚だしい5日目、明日泣く泣く帰らなくてはいけないので、重い体を奮い立たせて行った所はチェルシー地区。
チェルシー地区は、ギャラリーが集まる最新アートの発信地で若手アーティストが住んでいるエリアだそうだ。
ワタシはここでギャラリー巡りをしたかったのだけど、行った時間は9時台でどのギャラリーも開いていなかった。。![]()
でもずらっとギャラリーが軒を連ねています。休日にフラッと訪れることができたらどんなに幸せだろう。一応ウインドウ越し中を覗くと、一部は見れたのでギャラリー巡りを堪能したことにしちゃいます。
今日行きたい所は他にもあるので、次はチェルシーマーケット。
ここは元はオレオの会社の建物でした。

今は古い感じのレンガ造りの建物の中はアートな遊び心いっぱいの内装になっています。そして、シーフード、乳製品、ワイン、などなどこだわりの商品のお店が出店しています。具体的には、チェルシー ワイン ボルト、チェルシー マーケット バスケット、ファット ウィッチ ベーカリー、サラベス、エイミーズ ブレッド・・・などなど。。これって全国展開しているのかどうか全然わからないんだけど、一応記念にいくつか購入してきました。
(日系アメリカ社のニューヨークのお土産ベスト20にファットウィッチベーカリーが入ってます)
チェルシーマーケットもさくっと見て次は、フラットアイアンビル(Flatiron Building)。
flatironとはアイロンのことで、buildingは薄い三角の形をしています。この建物は、露店の写真屋さんやNYの絵にとてもよく登場するシンボル的な建物です。
そして次は一気にアッパーサイドへ地下鉄で移動して、メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)へ。疲れてたし、まだまだ見たいところがあるから、メトは日本でいつか「メトロポリタン美術館展」なるものをやるだろうから飛ばそうかなとも思ってたけれど、行ってよかった!
なにせすごいコレクション数。こんなにたくさんは絶対日本では見れません!ちゃんと本場で見ないとすごさがわかりません!
といっても、残念ながら半日じゃメトは見切れません(泣)。ロンドンの大英博物館、ロシア・サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館、パリのルーブル美術館と並ぶコレクションの多さを誇っている美術館なのですから。
しかも多さだけではありません、いたるところに有名なものが飾ってあるんです。
エジプトエリアを見て全部を見るのを諦めました。すごいんですもの。展示場は入り組んでどこをみたのか、どこにいるのかわからないぐらいだし。
そして←(ここの撮影禁止エリア以外撮影OK)こんなのエジプトから持って帰っちゃうんですよ。現地に置いておいた方がどれだけいいか。。。
エジプトエリアでダンナサマ&ワタシとも体力の限界が近づいてきてたので、特別展示の「セザンヌからピカソまで」というのを全部見てあとは通過程度に見てきました。見てないエリアもたくさんあります。こんな美術館があるなんてニューヨーカーが羨ましい。
そしてO.C.に帰ってから、ふとテレビをつけたらメトのクリスマスツリーが映し出されてた(→ニューヨーク街物語)。おお、見たよこれ〜。って思ってたら、このツリー、ニューヨーカーにとってはエンジェルツリーといって、期間限定で見られる特別なツリーらしい。うちらはクリスマスツリーを街中で浴びるように見ていたので、異様に熱心に見入っている人たちを横目で見る程度だったのだけど、このツリーに飾られている天使の人形が、イタリアのナポリで一時期の間だけ作られた、とても希少価値の高い一級品ものだそうです。
無知っていうのは、恐ろしいものですね。
メトロポリタン美術館は、手荷物検査あり。大人$15。学生$10(任意)。日本語館内マップあり。
一旦ホテルに戻ってダンナサマが休憩してる時間にワタシはショッピングに行こうと思ってたんだけど、ちょっと横になったら・・・寝てました(笑)
December 20, 2006
ニューヨークへ行きたいかー!? 6日目
けれどヘトヘトのうちらは9時まで起きれませんでした。
有名ベーグル店のH&Hベーグルの店でベーグルを買って、
アメリカ自然史博物館の横を通り、セントラルパークの中を少し歩き、ダコタハウス前の地下鉄駅から帰って来ました。
ストロベリーフィールドの近くまで行ったはずだったんだけど、見つけられなかった。
有名人もジョギングとかウォーキングをしてるらしいのだけど、会わなかった。
リスを追い掛け回して時間を潰してしまった。。


以上でNY旅行は終わりです。
旅行にあたって参考にしたもの。
■ 地球の歩き方-ニューヨーク → これ
■ NY観光案内サイト(英語) → ここ
■ NY旅行ガイド → ここ
December 21, 2006
NYの思い出
疲れと余韻にひたってどこにも外出したくない。
そして何もしたくない。
そんな状態ですが、もう既に思い出になってるんですよね。。
悲しいです。
NYは良かったです。

人はたくさんいるし、もちろん歩いているし、歩きでも危険を感じないし(危険地帯には踏み入れてないから)、地下鉄はラッシュ時は満員電車だし、ビッグガイは梃子でも動かないから電車一本やり過ごしたし、外人はエスカレーターでは走らないって聞いてたけどニューヨーカーはダッシュしてたし、アメヨコのうそくさい露店商みたいのがたくさん街にいるし、ネオンは光り輝いてるし、夜遅くまで騒がしいし、、、東京を思い出します。
かっぱ姫の日本一時帰国の記事も合わさって、今望郷の念が強くなってしまってます。
旅行中のNYの主なニュースは、黒人デモ(警官による黒人男性射殺事件に抗議する大規模なものでした)と、NBAのニックスvsナゲッツで大乱闘事件があったとこ、そしてフリーダムタワーの建設工事が始まったこと。
そして、NYで遣り残したこともたくさん。
行ってないエリアはまだまだあるし、リンカーンセンターの夜景も車で通過しただけで撮ってこなかったし、エンパイアステートビルからの昼の眺めも見てないし、行ってない美術館博物館はたくさんだし、新宿にある「LOVE」と同じものを撮り忘れたし。
やっぱりNYには何度も足を運ばなければ!
でもでも、行きたい所は世界中たくさんあるのだ!
December 22, 2006
NYの地下鉄
NYの地下鉄はカラーで判断すれば、乗り継ぎも簡単☆。
あとletterで判断するのですが、ExpressとLocalの二種類あります。急行と各駅ということです。
結局覚える気がなかったので、どれがExpressでどれがLocalなんだかは適当に乗って、留まらなかったら途中で降りるとかそんなことをして行動してました。
行き先は北がUpTown、南がDowntownという感じで、自分がいる場所と行きたい方向でなんとなーくでなんとかなりました。
入場は、切符をスライドさせるところがあるので、そこに切符を通して電光表示が「GO」となれば通過できます。ディズニーランドにあるような一人ずつ腰の辺りの位置にあるバーを回して通過する形式です。出場の場合は、切符は要りません。出場レーンもありません。バーを押して外に出ればOK。または回転扉を回して出ればOK。
いたって単純。
けれど、東京でコレをやられると時間がかかってしょうがないと思う。
やっぱりSuicaでピッってのが一番だわ。
Suicaと言えば、来年から首都圏のJR、地下鉄、私鉄、バスがSuica一枚で乗り継ぎできるらしい。便利になるなぁ。
地下鉄で危険を感じたのは一度だけ。
夜に電車に乗ろうとしたとき、殺伐とした感じの黒人が二人だけの車両がありました。
そこに乗り込もうとしたけれど、雰囲気でヤバイと思って別の車両にしたらそこは人がたくさん。
車両により温度差があることを実感しました。
危険危険と言われてた地下鉄ですが、今はそこまで危険な感じはしません。駅の中でストリートミュージシャンが演奏してたりして賑やかな駅もあります。

そして、こういう駅もありました。

面白いでしょう?Chelseaの14St.8Ave.駅です

コンチネンタル航空
ドリンクなど液体ものはセキュリティーチェックのところで没収。もちろん刃物はダメ。
けれど化粧品などは、透明ビニール袋に入れておけば大丈夫みたいです。
セキュリティーチェックは上着は脱ぐ、靴も脱ぐ、ベルトもはずす、もちろん腕時計やポケットの携帯もカゴに。という感じです。
けれど、セキュリティーチェックを抜けた後に買ったドリンクは機内持ち込み可能。
LAXで赤ちゃんをX線に通したってニュースがありましたね。
どのぐらい強いのかしら。このX線て。
帰りの飛行機は機内ビデオはパイレーツオブカリビアンデッドマンチェストだったのだけど、それは$5.00でイヤホンを買ってみるというものでした。なんでそんなにケチケチしてるんだろう。もちろん買わず。
機内食はおいしくはなかったです。
LAXまでの移動手段はどうしたかというと、自家用車で行って、LAXのLotBというところの駐車場に止めてました。B駐車場とLAXは無料シャトルバスが出てます。駐車場料金1日$8.00。支払った額は$47.00。

