英語を理解できないために、1ドル映画館には行っても通常の映画館には行かないと思ってたけど、先日喉が痛いのに衝動的に行ってきてしまいました。
ワタシを衝動的にさせたもの。
それは『DREAM GIRLS』(米では12月に封切、日本では2月に封切)
アメリカの映画情報はすべて、日本語になってものから得ているワタシ。
なんの情報誌だかは忘れたけど、DREAM GIRLSのことが出ていて場所と時間を調べて行ってしまいました。
この映画は、1960年代に一世を風靡した人気グループ、シュープリームスの成功の実話にヒントを得た同じタイトルのブロードウェイミュージカルを映画化にしたものです(by 東京ウォーカーから抜粋)。
ストーリーは、スターになる夢を追う、仲良し女性3人組み”The Dreamettes”のコーラス・グループが味わう栄光と挫折そして・・・・というもの。
出演はビヨンセ、ジェイミー・フォックス、エディー・マーフィなど。
The Dreamettesはシュープリームスがモデル。
ビヨンセ演じるディーナはダイアナ・ロスがモデル。
エディー・マーフィ演じるジミーは故ジェームズ・ブラウンがモデル。
ジェイミー・フォックス演じるカーティスは、(知らないけど)モータウンの創設者であるベリー・ゴーディJrがモデル。
ワタシが何に惹かれたかというと、ミュージカル映画ということと(歌を聴いていれば内容がわからなくても満足できる)、ダイアナ・ロスとシュープリームスがモデルというところ。
マンマ・ミーアがABBAの曲満載のミュージカルだからそういうのを期待していったのだけど、この映画はシュープリームスの曲はまったく出てこなかった。ジェームス・ブラウンの曲も出てこなかった。途中でジャクソン5もどきが出てくるけれど、それもジャクソン5の曲ではなかった。そこはちょっとがっかりした。歌もどれも似たような感じで記憶に残るフレーズがないのが残念。
けれどビヨンセ美しい。
売れない頃からトップに上りつめるビヨンセ、どんどん美しくなります。
エディー・マーフィも好演してると思う。
けれども、けれども主役3枚看板も隠れてしまうほどの熱演をしたのが、エフィー役のジェニファー・ハドソン。彼女の歌唱力と存在感は素晴らしかったです。
見ても損は無いと思います。
といっても内容は概要しか理解できてなくて、8割がた埋まってた観客の笑うタイミングが全く理解できずにいたけれど、終わりはウルウルしてしまいました。
日本語字幕で見てみたい。
英語が理解できなくても理解できるものは、黒人さんの歌唱力はすごいなぁ。ということ。
遺伝子が違うんでしょうね。
あんな風に歌えたら、さぞ気持ちがいいだろうに。。
ドリームガール公式サイト
■アメリカ → http://www.dreamgirlsmovie.com/
■日本 → http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

