これはどう考えてもどう見ても外界との換気口ではなく空気を回しているだけのような気がする。
しかもものすごーくうるさい。
このファン、料理で焦げ臭いにおいをさせてしまったら、なんと自動で動き出す。
臭いがある程度なくなるまで、Offにできません。
ありがたいような、ありがたくないような。
そして。
炒め物を作ったときにフライパンに火が移ってしまった時のこと。
「あ〜、やってしまった〜」と傍観。
すぐに消えるじゃないですか。こういう火って。
もちろん火は消えてヨシヨシと思ったし、ファンも起動しないから「さすがに火には対応しないのね」と思ったその時
キッチン横のちっちゃいリビングの天井についている警報機が鳴り出した。
大音量で。
ぶーぶーぶーって。
あのアラームの悪夢再びかーと思って、しばらくボーゼンとしてみた。
止め方わからないから、とりあえず換気と思ってファンをつけてみたら、警報器が止まりました。
んー、どんなセンサーがついてるんだろうか。
アメリカの家電でも、意外と繊細な機能がついていることに驚いてます。

