3月25日(日)午後
トンネルビューを後にして車を走らせると、さっき見たブライダルベールフォール(Braidalveil Fall)が右手に見えてきます。
「どうする?行って見る?」と車中で問答を繰り広げてると、駐車場を過ぎてしまいましたが、既にここは一方通行Uターンできません。
あーあ、と思ってたらすぐに、車が両端に停めれるスペースがあり、停車。
しかも↓エルキャピタンと6月上旬までしか見れないというリボン滝もあってかなりいい場所。


さきほど遠くから見えてたブライダルベール滝は近くでみるとこんな感じ。
ブライダルベールフォールまでのトレイル表示もあったので、歩いて見ました。
停めたところから数百メートルのかなり短いショートトレイルでずっと座りっぱなしだった人間であまり運動していない人間には最適なトレイル。
行く道は渓流も流れててここは奥入瀬か!?っていうぐらいステキでした。
川(Braidalveil Creek)の流れる音と滝の流れる音と森の中の散策で気持ちよかったです。
マイナスイオンたっぷりです。
こんなに木々に囲まれるのって、かなり久しぶり?でしょう。
南カリフォルニアには森ってないですものね。

滝の近くまで行くと飛沫で高級カメラ持参の人はちゃんと防備しないとレンズやられてしまいます。
下から見ると、高さを感じないものですね。
ただ、爆流と飛沫だけはすごかったですけど。
岩に登れば滝つぼも見えたかもしれないけれど、岩は濡れまくって危なそうだったので止めました。

ブライダルベール滝。
なんでこういう名前が付けられたかは、多分もう名前からしてわかると思いますが、
風で吹き上げられると白い霧のようにフワって広がります。その様子が花嫁のベールのようだということでこの名前になったそうです。
ベールといえば、故ダイアナさんの結婚式のベールはすごく長くてステキでしたね〜
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