May 21, 2007

日本にもあればいいのに:ジャカランダの木

最近ずーっと曇り。
朝曇りでも昼には青空が広がっていたのに、それすらもなくて日中ずっと曇り。
曇りだと気分が盛り上がりませんね。

この時期見事に街並みを彩ってくれているのがジャカランダの木。

広辞苑によりますと・・・・
ジャカランダ:Jacaranda/ノウゼンカズラ科の一属。熱帯アメリカ原産。ブラジル産の一種は、高さ10余メートルの落葉高木。大型の2回羽状複葉を対生。春、枝端に大きな円錐花序を出し、青紫色で長鐘系の美花を多数つける。熱帯地方で街路樹や庭樹として広く栽培。ハカランダ。

(普段使わない言葉で変換に苦労したぞぉ)

本当に美しい紫色なんです。咲く時期は違うはずだけど、桜とこのジャカランダを並べてもしも一斉に咲いたならそれはそれはピンクと紫ですもの、見事な美しい景色になること間違いなし!
そのジャカランダとは、この木です。
花は満開だというのに、曇りできれいに写らないのが残念。
DSCF2999.jpg ←Clickで拡大できます

DSCF2985.jpg

原色の花ばかり見慣れていたので、やさしい紫とってもステキです。

紫繋がりでアパートにはこういうお花も咲いています。
DSCF3005.jpg 

この名前は知らないデスかっぱ姫ななこばりさんによって「アガパンサス」と判明しました。二人ともありがと〜

posted by よしえ at 22:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 写真