August 01, 2007

イエローストーン大満喫(17)―本日も盛りだくさんでした

感慨も一入(これでひとしおって読むんだって)だったグランドプラズマティックスプリング。

その後は2日前に行かなかったドライブコース、ファイアーホールレイクドライブFirehole Lake Drive、ファイアーホールキャニオンドライブFirehole Canyon Drive、ファウンテンフラットドライブFountain Flat Driveをドライブ巡りするも、まあ、グランドプラズマティックスプリング以上の感動は無く、特に目新しいものも無く・・・

DSCF4150.jpg 
ただ、一方通行のファイアーホールキャニオンドライブの最後の最後でたっくさんの人が川遊びをしてました。
ちゃんと石で堰られていたので、公認の場所なんでしょう。ここは川の流れも緩く多分穴場です。
私も遊びたかった!けど水着持ってきてないし。

ドライブ中に平原でこんなのが3匹歩いてました。遠すぎて何かは判断できません。
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最大ズームで撮ったものをさらにトリミングして引き延ばしてみました。
狼かコヨーテか。


夕飯後、再び夕日のグランドプラズマティックスプリングに行くも夕方はあまりお薦めする場所ではなかったです。
DSC_8443.jpg 20:45分撮影
カナダ雁(希望)もおうちに帰るので、うちらも宿に戻りました


DSCF4168.jpg 21:29分撮影

イエローストーン大満喫(18)―営業もする動物たち

6日目。今日は日曜日。

夏のヨセミテはものすごい混雑すると聞いていたので
こんなに満足度の高いイエローストーンの土日はいかがなもの?と危惧していたのですが
園内はいたって空いています。
あまりにも広すぎて空いているように思うのかもしれません。
一番混雑していたのはオールドフェイスフルでしたが、
そこはものすごく広い駐車場を確保しているので渋滞は起きていません。
少し駐車場渋滞を起こしていたのはノリス(まだ記事にしていないけど)だけ。
でもそこは見通しが悪くて手前にばっかり車を停めているので
奥に行けばまだ余裕があるというもの。

ところでこのイエローストーンではバス程の大きなキャンピングカーはもちろん
たくさん見たのですが、それ以上に目立つのがバイク野郎サン達。
アーバインに住んでいるとあんまり見かけないのですけど
イエローストーンにはたくさん見かけました。
ハーレーにまたがるウエスタン調の服&ウエスタンブーツのオヤジども。
しかもノーヘル!
イナセでしたねー

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イエローストーン最終日ということもあってまだ見ぬ動物に会いたいという気持ちを強くして出発しました。
この日は運良くBald Eagle=ハクトウワシに会えました。
初日に見たときはもっと大きくて迫力があった気がするのだけど、、、、
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どの角度から撮った写真も逆光で鳥のシルエットのみですが、
巣の横にいるのだからアメリカの国鳥ハクトウワシに違いない。
場所はウエストイエローストーンとマディソンの間の初日に猛禽類を見たところ。
巣の近くはコーンが並んでいて、駐車できないようになっています。
初日に通った時は何も無かった(記憶ではそういうことになっている)のに、
3日目に通った時にはそんな状態になっていました。
そして何回も通っているうちに、この看板が目に止まりようやくBald Eagleの巣なんだってことが判明。
みなさん減速はするものの、ちゃんとこの標識守ってました。

今日も多くのエルクがウェストイエローストーン―マディソン間にいました。
しかもかなり車道のすぐそばに。
エルクも鷹も今日が稼ぎ時だってことを知ってるんでしょうかネェ

そしてマディソンのとこで車道に飛び出してきたこの動物。
目の前にいたパトカーを撮ろうとしてカメラを構えようとした時にうちらの車の前に左から飛び出してきたんです。
急ブレーキをかけましたが、こやつはひょこひょことのうぜんと歩いて、そしてこのポーズ
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狼かコヨーテかきつねか。小さかったです。若そうでした。
耳がピンとしててかわいいなぁ
でも、一歩間違えば轢くところでした。。。
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私と見つめ合った後、うちらしか見ていないこの生き物は落ちていた何かを咥えて去っていきました。

今日の第一の目的地ノリスに行くまでに今日も立派な角が生えたオス鹿も見れました。
日曜日だけに動物も大奮発してくれたかな。
でも、まだ見てない動物をみたいんだよなー

August 02, 2007

イエローストーン大満喫(19)―ノリス

ノリスNorrisは世界最大の大噴出する間欠泉スチームボートSteamboat Geyserがある場所です。
しかし・・・スチームボートはまったく不定期噴出。
前回の大噴出は2005年5月23日。
次はいつ発生するかわかりません。
この日は・・・
DSC_8498.jpg
こんな感じでした。

大噴出すると約90mの高さまで吹き上げます。
オールドフェイスフルガイザーは30〜55mとなので2倍から3倍の高さです。
一度噴出すると2日ぐらいは噴出しているそうです。
見たかったですね〜、そりゃぁすっごく見たかったですよ。


この日もべらぼうに暑かったので、中距離トレイルコースを選択せずにショートコースにしました。
ただこれが唯一の後悔点で。。
ほんの少し足を伸ばせば、世界でもまれなお酢の様に酸性度の高い間欠泉があったのです。
お酢の匂いするんでしょうかねぇ。どんなんでしょうねぇ。
写真だけ見たって実際に見ないとわからないものですもの。
でもでも、ちょうどいい距離を歩いて、そして最後にはこんな世界が。
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楽してきれいな景色を一望できるっていうのはいいものですわー
時間が余ってるから見に来た場所なのに、良かったですわノリス
この場所私ランキングのかなり上位に位置しているところでおススメです。

この日は他に20分ほどのトレイルが整備されているArtists Paintpots、
ノリスからキャニオンに行く道にある一方通行のドライブコースも寄って見ました。
Artists Paintpotsはそういわれて見ればそう見えるという面白いところでした。
Mud Volcanoと似てますけどね。主観ですが色が微妙に紫の煙を上げてたりしてたんです。

イエローストーン大満喫(20)―期待はずれ

前日までに見たいところは全部見て回っていたので行き場所を失ったうちらは
休憩を取った後、3時過ぎに行動再開。
動物がたくさん見れる可能性があるというラマーバレーLamar Valleyにドライブしに。

幸先よくプロングホーンに出会いました。
しかも雄一頭、雌3頭、子供3頭でハーレム作ってる群れに。
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近寄ってきて、なんと舗装道路を渡って去っていきました。
朝方の狐だか狼だかコヨーテだかとは違いちゃんと車を確認してるようでした。
なので人間(車)も渡る気配を察知しているのでちゃんと停止して見届けてました。

これは他にも見れるかもしれない、と期待したけれど
3時じゃやっぱり早かったかしら。
朝夕に多く見られる場所らしいのですが、ほかには遠くにバイソンがいただけ。
戻ってくる時はプロングホーンにも会えずさみしい限りでした。

動物とは会えなかったけれど景色は素晴らしい
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道はゆるやか、ほとんど走行車なしととっても快適なところでした

イエローストーン大満喫(21)―グリズリー狂想曲

ラマーバレーでのがっかりした空気が車内に広がります。
もう今日で終わりなのにクマにもムースにも会えなかったね。。。と。。。。

そんな空気を打ち破ったのが、2日前も人がたくさんいたタワーホールとキャニオンの間の
超ヘアピンカーブ。
再び人と車がワサワサしてるんです。
しかもレンジャー付き
これはただごとではなさそう。
しかし、またもや引き返す人、車を動かす人続出です。
なごり惜しそうにまだ見ている人もいれば、満足げに帰ってくる人も。

そうかいそうかい、あなたたちは見たのねー、アレを。

すでにいない山肌をいくら見上げてもしょうがないので、車を進めましたよ。

そしたらヘアピンカーブ曲がってさらにもう一回急カーブを回ったら車が止まってます。
ん?とみんなが見ている方向を見たら

出た!停めて!!!!

おわかりですね、稜線に登場したのはグリズリー!!
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しかもカブ付き!!
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ダンナサマの好判断でGoodな場所に車を寄せて
グリズリー鑑賞会。
見ちゃった見ちゃった生グリズリー
毛並み悪いけど、サファリパークじゃないんだから野生ってこういうモノよね

そのうちにたくさんの車が集まってきました。
そしてグリズリーに少しでも近づこうとする人も。
そんな人たちはグリズリーの歩く方向が自分達の方だとなると、猛ダッシュで逃げ帰ってました(爆)
しばらくするとレンジャーも来て整理にあたるのですが、一人での整理には限界があります。
エーエー、ほとんどの人がカレの怒鳴り声を無視していましたよ。
うちらはおとなしく車からの撮影をしました。
一度グリズリーの歩く方向がうちらの車の方になった時はびびりました。
クマが歩くスペースギリギリにしかないから、もしも怒り狂って車をドシドシやられて崖に落とされたらどうしようって。

けれどクマは別のコースを取り段々と降りてきてそして道を渡ってまた森の中に入っていきました。
行ってしまった後のその場の余韻、何か不思議な感じです。
みんなが一帯になった気に。
賞味10分弱のグリズリー鑑賞会でした。

この日、このヘアピンカーブの場所でグリズリーを観た方がいらしたら、ご一報してくれるとうれしいな。


その後再び盛り上がっている場所があったので見てみたらやっぱりグリズリー。
でもちっちゃー
豆粒みたいなもので、分からなかったですわ
うちらもっと近くで見れちゃったもの
こんな小さいのじゃ満足できません
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↑最高倍率にしています

August 03, 2007

イエローストーン大満喫(22)―食事

食事についても大満喫でした。

とにかくその味ったら・・・

グランドティトンでお昼に食べたソーセージ激マズ。
こういうソーセージが嫌いなせいもありますが(色々と選択肢はあったけど)。
フルーツも甘くなくて味がなくておいしくない
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でも食べた場所は最高です
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グランドティトンの山並みを見れるアウトドアで食べました。
目に映るものはきれいで空気もおいしいので味はともかくとして満足できます


1回だけウエストイエローストーンで食べましたが、MOTELの親父さんのお薦めの場所は
激混み。メイン通りのほかのレストランも軒並み並んでいてしょうがないから少し歩いて
お肉のおいしいにおいがしたレストランに。
私が頼んだステーキはそれなりのおいしさでしたが、クラムチャウダーはクラムが入っていなく
味が薄かったです。スパゲティも頼みましたが、アルデンテを知らないんですかねぇ。。。。。
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↑BLUE MOON味覚がおかしくなってきているのか、おいしいと感じてしまいました。
もともとビールの苦味が嫌いなせいもあるのですけど。

マンモスは
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この中で食べました。
おしゃれに見えるので期待したら中はファストフード店ですな。
ハンバーガーを食べました。

キャニオンではおいしそうで風格漂うレストランを回避して(チップ置くのやだしー)、
デリ形式レストランに2回行きました
一度はスパゲティ、二度目は寿司。
スパゲティ、これまたゆですぎ。麺が膨れ上がってました。
寿司は見た目からしてかなりまずそうでしたが、西洋人が寿司、寿司と連呼してたので私もつられて。。
しかぁし、こんなにまずい代物は食べたことないです。
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冷凍してたんでしょうね、解凍がうまくいってないんでしょうね
米の部分、ゴムを噛んでるようで、太巻きのピンクのデンブを大量に食べてるようで
これを寿司と呼ぶな
それを見越して頼んだサラダに救われました

フィッシングビレッジではフィッシュバーガーを食べました。
これは良いセレクトでした。
白身の魚がとっても大きくて味がついてておいしかったです。

オールドフェイスフルではオールドフェイスフルロッジのデリ形式レストランではローストビーフを頼みました
味はここが一番良かったです。
だけども対応した店員(一人)の態度が気に入らない。
レジのおばちゃんはとってもいい人だったけど☆

味と値段とを考えて一番納得して食べれたのは
グラントビレッジの湖畔にあるバッフェ式のレストラン
パスタをレジでオーダーするとサラダがついて
あとは好きな量、好きなものをとって食べます。
おかわり自由
メニューはかなり少ないけど、いいんです。
パスタ2種類、ソース2種類、スープ1種類、サイドメニュー2種、ピザ3種
ミートボールおいしかったな、パンもなかふかふかでおいしかったな
店員も一番頑張ってるところでした。
DSCF3580.jpg 店内からの風景

イエローストーン大満喫(23)―夕焼け

夕焼けをいろんなところから撮ったけれど
最後の日に撮影したところが一番のお気に入り。

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場所はGreat Fountain Geyser。
ちなみに前日蜂だかアブだかに腕を刺されたところでもあります。。。。


さようならイエローストーン

最後はソルトレイクシティ

午前9:30に帰宅へ向けて出発。
往きと同じ道を戻ります。

DSCF4297.jpg DSCF4298.jpg
アイダホの景色。
往きに山火事を見ましたが帰りは鎮火してました。

お昼休憩を挟んで3時にソルトレイクシティに到着。
帰りの飛行機は8時過ぎなので大分余裕があります。
なのでちょっと市内観光。

ユタ州議事堂立派ですわ。→車の中から拝見しただけ
モルモン教総本山テンプルスクエアはお金がかかってそう。
ビジターセンターなんか、なんかの博物館かと思うほど。
しかも各国国旗入りのネームプレートをつけた通訳が来館者を歓迎するシステムだったし。
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大聖堂の中。パイプオルガンが見事でした

26階に展望台がある教会本部に行くも10月まで改修工事でCLOSED。
エーって顔をしたら受付のオバサマが「すぐ近くの10階からも少しのぞけるわよ」と教えてくれて
ジョセフ・スミス記念ビルJoseph Smith Memorial Buildingに行きました。
ここは昔ホテルだったそうで、現在は2階がモルモン教関連、10階がレストランや会議室になってました。
1階ロビーの豪華なこと。
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ステンドグラスにシャンデリア、凝ったデザインの壁やらなんやらかんやら。
おまけにピアノ生演奏付き。
結婚式も多く執り行われてました。
人間世界に戻ってきた感じです。
ここではトイレも本当に安心して使えました。

10階からの眺めはたいしたことがなく、、、
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モルモン教としか入れないソルトレイクテンプルSalt Lake Templeをこうやって見れたことぐらいがよかったかな。

ソルトレイク、、、禁欲なモルモン教徒が多いせいでしょうか、この100Fを越える暑さの中
黒のスーツ上下をバシッと着てネクタイ閉めている人に目が行ってしまって。
街を走っていてもなんか静かなんですよね。
大きな町なのに騒々しさがない。

その後ソルトレイクと言えばグレイトソルトレイク。
DSCF4335.jpg
しかしここ臭いのなんのって。
海のにおい嫌いなのに、それ以上に生臭かった。
泳げない人も浮かぶんだと小さい時に憧れをもった場所なんですが
そうそうに立ち去りました。
浮かんでいる人いなかったし。
人も少なかったし来るトコ間違えた?
DSCF4340.jpg 白いのは塩の結晶

さっさと立ち去ったので空港には早くつきました。
また来ることがあるのかしら、ソルトレイクシティ。




ということで長きに渡ったイエローストーン国立公園&グランドティトン国立公園の旅はこれにて終了。
オマケ写真もあったんだけど、もうUPする時間もないのでやめます。
1週間もいたので、時間的にとても余裕があったので心に余裕がありました。
心の余裕は景色の良さとも関係してました。
本当にたくさんの場所を回れて実際に自分の目で確かめてこれてものすごく楽しかったです。
今回の旅の自分へのお土産は、イエローストーンのタンブラー・ポストカード・Tシャツ・グランドティトンのマグネット。

今回の走行距離
DSCF4346.jpg
1475マイル=2360キロ
日本列島ぐらいかな。


おしまい

非日常生活

久しぶりに現在のワタシのことなどを。

昨日までのワタシはちょっと脳神経がおかしかったです。
次の2つが1日のほとんどを締めていたのですから。
1.イエローストーンの旅行記をブログにUPし続ける
2.ハリーポッターの最終巻を読む(今もまだ読書中)
夢のようになってしまった旅行を振り返ると、また旅行をしているような気になり
そしてハリーを読むと魔法の世界に自分も繰り出して・・・というような感じで
ボーっとしてたこともあり現実世界ではちょっとしたヘマが多かったかな。

おかげで毎月ちょこっとずつ変えているサイドメニューなどのメンテナンスの時間はない。
動画を楽しむ余裕もない。


そんな中行ってきた、足ツボマッサージ。
ぶらっくパンダさん達と共に。
初めて行く場所で、英語もままならないと聞いていたのでどうなることやらと心配でした。
しかし言われるままにしてたらなんとかなって。

桶にお湯を張ってその中に足を入れる。
しばらく待つのかなと思ってたら
いきなり目・顔・頭・首・肩のマッサージ。
そして背中も。
足マッサージだけだと思ってたので思わぬサービスでした。
最後にお湯から足を出して膝下のオイルマッサージ。
もう一年ぐらい経つのかしら、最後にやってもらってから。
ツボを押されるけどそんなに痛くない。
少し痛いところがあったときは顔をゆがめたら、力を加減してくれました。
何せ相手は英語がわからない中国人。ワタシと似たようなもの。
けれども至福の1時間でございましたわよ。ほんとに。
マッサージ中に目の前の大画面でやってた中国特技自慢大会(題名勝手につけました)も面白かった。
終ったら足はすべすべだし、もみ返しも少なかったし、1時間チップ込みで20ドルは激安でしょう。
次はダンナサマと一緒に行かないと。


体がイイ感じの状態で映画。
kaiappleサンとkaiapple長男・次男君と一緒に『Pirates of the Caribbean: At World's End
料金はたった2ドル!
映画の中にどっぷりと浸かって作品の世界に入り込みました
・・・
とは絶対に言えません。
なぜなら始まった当初から長い!と感じてしまったから。
映像は良い。
しかし3時間弱、長い長いと思いながら見てました。
エンドロールが始まった途端の観客の立つのが早かったこと!
どのシーンもちょっとずつ短くしてテンポ良く収めてくれればどんなに楽しい映画になることか。
ジャックもまるで精神分裂病みたいであの出演の仕方はイヤだったなぁ。
話は英語なのでもちろん概略を掴む程度。長いと感じなければとっても面白いことでしょう。
2ドルでよかった
良く考えて見ると2ドルで3時間近くも見れてかなりお得だったワ


非日常生活、明日からもまだまだ続きます。
次の更新は1週間後かな。
さてハリーの続きを読まなくちゃ!


[07/08/10日追加]
足ツボマッサージ
養生堂(2階に大きく漢生堂と表示されています)
地図は → こちら
posted by よしえ at 22:20 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 in Irvine 〜12/31/07

August 11, 2007

カープールでの出来事

カリフォルニアにはフリーウェイにカープールCARPOOLというレーンがあります。
都市部に見られます。
車に2人以上乗っていたら使えるレーン。サンフランシスコでは3人以上の規定でした。
渋滞緩和対策です。
本線が渋滞で混雑していても、カープールレーンなら若干スムーズという時があります。
違反したら罰金です。
DSCF5091.jpg
使い方は、2人以上乗っていてこの↑のように白点線になったところでカープールレーンに入れます。
DSCF5090.jpg
黄色の2重線になっている場合はカープールレーンに入れません。

旅行を共にした客人OをLAXへ送る途中の出来事。
カープールを使って走行していました。
一番右車線にハイウェイポリスがいて、客人Oは写真をパチリパチリ。
そんな和やかな雰囲気の中、レーンがクローズ線になっているにもかかわらず
我が車の前に車が割り込んできました。
(写真の車は本文とは関係ありません)
しかも結構キツキツの状態で。車内は「おーい」となりました。

その直後、後ろでウィ〜ィン。
サイレンの音です。
5車線の中、さっきまで一番右にいたのにいつの間にか一番左のカープールにパトカーです。
びびりました。
この前のイエローストーンで後ろにポリスカーに付けられて以来、トラウマになっています。
速度違反もしていないし、身に覚えはないけれど、パトカーは何かを言っている。。。
そしてまたウィ〜ィン。
とサイレン。
再びパトカーからメッセージが。
どうやら「退け」と言っているらしい。
聞き取れないんですけど!
カープールからちょっとそれると、一気にパトカーはうちらを抜かして
私たちの前の割り込みした車の背後へぴったり付き、そして一番右の路肩に行かせて停車。
あえなく御用となっていました。
見ていないようでちゃんと見ているんですねぇ。

あー怖かった。


ところで、カープールをはずれるのは点線エリアじゃなくてもいいのかな。
知っている方がいれば教えてください。
posted by よしえ at 21:50 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 in Irvine 〜12/31/07