September 25, 2007

トロント旅行(5) ナイアガラその2

滝壺の爆音から開放された次はテーブルロックへ移動。
ここはナイアガラ カナダ滝のギリギリのラインまで行ける場所です。
どうですか、この迫力。
ここに来てナイアガラってすごい場所だって実感しました。


さっきのった霧の乙女号、上から見てると状況がよくわかります。
滝壺近くなると速度が遅くなって、決して止まっているわけではなくて前に前に進もうとしてるんだけど
水流に押し流されそうになって一生懸命耐えているっていう状況なんです。
頑張って頑張ってそして旋回したらもうあっという間にアメリカ滝の方へさようなら。
水がすごい勢いなんです。
DSC_0714.jpg
滝から巻き上がる飛沫もすごくて、↑の写真の右側半分ほとんど霧状態。
この日は雲が厚かったので、その雲に届くかのような高さまで巻き上がっていました。
そして風向きによってはサーッと雨のようにテーブルロックの観光客に降り注ぎます。

ひとりしき滝を楽しんだ後もまだまだ滝観光。
今度はカナダ滝の裏側へ行く、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ。
昔の人がトンネルを掘って滝の裏側を見れるようにしてあります。
かなりの勢い。
水の向こうは見えません。
落ちてくる水しか見えません。
そしてたまに思いっきり坑内に滝が舞い込んできます。
DSCF5594.jpg

ここは滝の裏側を見るだけではなくて、テラスもあります。
おおおおおう。
落ちてくる滝の水、ド迫力で言葉もございません。
滝にとても近いので風圧もあるし飛沫も散乱するのでびしょ濡れになっちゃいます。
DSCF5601.jpg
                 (ビハインド・ざ・フォールズは黄色のレインコートを渡されます)
落ちてくる水の厚さもすごいし、音もすごいし、振りかぶる水滴もすごいし、いやー、すごい滝のパワーとエネルギーを感じました!

ここ、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズのトンネルやテラスにはいろいろとナイアガラの
マメ知識情報が掲げられています。
こんなのとかこんなの。
click me click me
右の写真の人なんか、冒険家というより無謀すぎて讃える気にもならない。


◆ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ
 http://www.niagaraparks.com/nfgg/behindthefalls.php
posted by よしえ at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 トロント