ゆっくり起き出したこの日は、遅めにホテルを出発。
最初はKey West Museum of Art & History at Custom House。

以前は税関、裁判所、郵便局に使われた場所。
現在はキーウエストの歴史博物館と地元にまつわるアーティストの美術館。
キーウエストといえば作家のアーネスト・ヘミングウェイ。
なのでヘミングウェイの資料もたくさんありました。
続いてグラスボトムボートで大海原へ出発
カタリナ島のグラスボトムツアーより船は大きくて
航海に出てる爽快感があって満足。

グラスボトムで見れた魚は数種類。
やっぱりこんなものか、でしたが
外ではエサを投げ入れてて↓こんな大賑わいだったようです。
ツアー終了後、街を練り歩きます。
この街は狭いエリアに観光ポイントとお店が集まっています。
いつからいつまでかは定かではないけれど
クリスマスシーズンはキーウエストの公共料金がフリーらしいです。
公共駐車場とか公共バスとか。
と、ホテルの無料送迎バスの運転手さんが教えてくれたけど
繁華街に来てしまえば歩きオンリーで大丈夫。

US-1のゼロ基点。
アメリカのマイルマーカーは東西に伸びる道は西から、
南北に伸びる道は南から始まります。
このUS-1は南北に伸びている道路で、北はカナダ国境まで繋がっているんだとか。


灯台博物館の灯台の中。
螺旋階段が苦手な私。
きっと変に力を入れて歩いているのでしょう、
登って降りてきたときはものすごく足がガクガクしてました。
港町のキーウエストらしい、クリスマスオーナメントも飾ってありました。
灯台博物館の向かいにあるのがヘミングウェイの家。
日本語資料もあってわかりやすい。
そしてここには午前中に乗ったグラスボトムツアーの割引券が!
そしてここにはお土産で買ったところの割引券が!
最初にここにくればよかった。

ヘミングウェイの寝室で寝ている猫。
この家には彼が飼っていた猫の子孫が縦横無尽にいらっしゃいます。
その猫の特徴はこれ。

指が6本なんです。
そしてこちらが有名な

ヘミングウェイがキーウエストに住んでいる時に書いた本は
『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』などですが
『老人と海』はここで書いたものではありません。
でも、カジキ釣りが大好きだったようで
カジキとの記念写真をよく見ました。
そして、老人と海の物語の行間に溢れている情景が
資料を見ていると垣間見れました。





