January 18, 2008

キーウエスト(2)

2007/12/22(土) 旅行6日目

ゆっくり起き出したこの日は、遅めにホテルを出発。
最初はKey West Museum of Art & History at Custom House。
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以前は税関、裁判所、郵便局に使われた場所。
現在はキーウエストの歴史博物館と地元にまつわるアーティストの美術館。
キーウエストといえば作家のアーネスト・ヘミングウェイ。
なのでヘミングウェイの資料もたくさんありました。

続いてグラスボトムボートで大海原へ出発
カタリナ島のグラスボトムツアーより船は大きくて
航海に出てる爽快感があって満足。
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グラスボトムで見れた魚は数種類。
やっぱりこんなものか、でしたが
外ではエサを投げ入れてて↓こんな大賑わいだったようです。


ツアー終了後、街を練り歩きます。
この街は狭いエリアに観光ポイントとお店が集まっています。
いつからいつまでかは定かではないけれど
クリスマスシーズンはキーウエストの公共料金がフリーらしいです。
公共駐車場とか公共バスとか。
と、ホテルの無料送迎バスの運転手さんが教えてくれたけど
繁華街に来てしまえば歩きオンリーで大丈夫。

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US-1のゼロ基点。
アメリカのマイルマーカーは東西に伸びる道は西から、
南北に伸びる道は南から始まります。
このUS-1は南北に伸びている道路で、北はカナダ国境まで繋がっているんだとか。

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灯台博物館の灯台の中。
螺旋階段が苦手な私。
きっと変に力を入れて歩いているのでしょう、
登って降りてきたときはものすごく足がガクガクしてました。
港町のキーウエストらしい、クリスマスオーナメントも飾ってありました。

灯台博物館の向かいにあるのがヘミングウェイの家。
日本語資料もあってわかりやすい。
そしてここには午前中に乗ったグラスボトムツアーの割引券が!
そしてここにはお土産で買ったところの割引券が!
最初にここにくればよかった。
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ヘミングウェイの寝室で寝ている猫。
この家には彼が飼っていた猫の子孫が縦横無尽にいらっしゃいます。
その猫の特徴はこれ。
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指が6本なんです。
そしてこちらが有名な1ペニー1セントの話の1ペニー1セント。
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ヘミングウェイがキーウエストに住んでいる時に書いた本は
『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』などですが
『老人と海』はここで書いたものではありません。
でも、カジキ釣りが大好きだったようで
カジキとの記念写真をよく見ました。
そして、老人と海の物語の行間に溢れている情景が
資料を見ていると垣間見れました。
posted by よしえ at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 南フロリダ

最終目的地はキーウエスト(1)

2007/12/21金曜日 旅行5日目

フロリダキーズっていうのは
マイアミのビスケーン湾から西南に点々と続いている珊瑚礁の島々のこと。
その最終地点が最果ての地でありアメリカ本土最南端でもある
キーウエストになります。
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まずは最南端の証(実は本当の最南端はこのモニュメントのところではないのですが)
サザンモストポイントへ。
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ま、これだけなのでしっかり記念撮影をしてサクッと終了。
近くの家のかわいいこと、かわいいこと。
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写真じゃわからないかも。
壁の装飾などとっても凝っているんです。
キーウエストのお宅はこんな感じの家ばかり。

このあとホテルにチェックインして
その後空港にレンタカーを返却しに。
実はレンタカー会社Dollorで借りた時に
3時半までに返せばいくらかお金が戻ってくるわ
といわれていたのです。
いくらかわからないけど、いくらかでも欲しいうちらは
その通りに実行。
そしたら、75ドルも戻ってきました。
ラッキー♪

この後タクシーでホテルに戻ったのですが
たかだか車で5分もしないようなところで
料金約15ドル持っていかれました。
2人だと一人6.5ドルの料金だと言われ。
ちゃんとタクシーにそう書いてあるのですが。
本当は交渉できたのかなぁ・・・?

この日はキーウエストの繁華街を練り歩き
楽しみにしていた夕陽は曇り勝ちで満足できなかったけど
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食事も楽しんでホテルに戻りました。
posted by よしえ at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 南フロリダ