とっても気持ちが良いです。
連日20度越しましたね。
もうタンクトップ&短パンの方もいらっしゃいます。
日本滞在中に書けなかった事を
暫くの間書き綴っていこうと思ってます。
その一つが、ちょっとした「心遣い」。
前々から感じていたけれど、
アメリカから帰って
「ここはよくないよ、日本人」
と一番思うのが、
人とぶつかったり、ドアやエレベーターを
押さえてくれたりしたときの
挨拶というか態度や言葉が足りないと思うのだ。
アメリカではレディーファーストの意識が強いので
ドアは優先的に通してくれるし、
女性同士でも押さえて待っていてくれる、
そして目を見てニコッとして
「Thank you!」と「You are welcome!」。
これが普通。
ちょっとぶつかった時は「Excuse me」を必ずかけてくれるし、
一度はあのソーリーを言わないと思っていた外人が、
たまたまぶつかってしまった時に(どちらも前方不注意)
「Sorry!!!!」と言われた時は
こっちがとっても悪いことをしたと
反省したものでした。
この普通に慣れてしまうと
日本での応対が、いや応対しないのが
「人間的にちっちゃい」と思ってしまうのだ。
特にアッタマに来るのが
いい年したオヤジが平然と当たり前のように
通り過ぎること。
ただし大概の場合、このオヤジというのは
雰囲気に余裕がない。
いや、別に感謝されるためにこっちはドアを押さえているのではない。
けれども、何か一言あってもいいのではないのか?
いや、日本で「ありがとう」とか言うのは、
なにか違う気がするので
お辞儀ぐらいしてもいいのではないのか。
その点、ご年配のお上品な奥方は丁寧な挨拶をかけてくれる。
荒んでそうな人は、これまた先ほどのオヤジと同じだけども。
ワタシと同世代以下に関しては、これはケースバイケース。
個人だと大概お辞儀はしてくれる。
若い子が、多分部活での指導が行き届いていると思われる
若い子が、きっちりお礼をしてくれるととっても気分が良いです。
けれど、グループ、
特にベビーカー付きの若奥さんのグループに関して言えば、
呼び止めたくなるほど失礼極まりない。
大勢乗っているエレベーターでは、
場所を空けようとみんなして壁に張り付いて頑張っているのに
彼女達は自分のことばかり。
子連れが大変なのはわかるけれど、
それとこれとは違わないか?
化粧もおしゃれも靴もバッチリ決めて見た目は美しいけれど
すっごく性格が悪く見える。
ドアでは全員が過ぎるのを待ってあげていれば・・・
私はドアマンじゃないんだよっ
でもって、人ごみの場では人とぶつかってしまうのは
当たり前として、
自分を誇示するかのようにワザとぶつかってくる輩。
でもって、自分でぶつかってきて、なぜ、ニラむ?
ここはひとつ謝っておいた方が
ぶつかってくる輩の荒んだ心を
和ませることができるのだろうか。
と、こんなエラそうな事を載せちゃうので
人のフリ見て我がフリ直せ
自分は後ろ指さされないようにしなくては。

