加入する保険会社によりオプションでつけることも可能みたいですが、とにかく治療したらべらぼうに高い治療費を請求されるそうです。
ということは、前々から知っていました。そして、渡米前に一度チェックしてもらわないとと思っていましたが、今住んでいる市でどこの歯医者がはやっているとかそういう情報が全くわからず、そして歯医者にいくと絶対に痛い思いをする(してきた)ので、ずるずると先延ばしにしていました。
しかしTRICK劇場版2初日の6月10日に発熱しのどが腫れ、そのウイルスが何を間違ったのか、のどだけでは我慢できなかったのか、私の左下親知らずの辺りまで侵入したのです。(本当に侵入したのかは分かりませんが、病院の先生がきっとそうだろうと、おっしゃっていました)このウイルス侵入のせいで歯がガンガンに頭がガンガンに痛くなって内科に通いながら、歯医者にもとうとう行きました。切羽詰っていたので最近出来たウチから一番近い歯医者に行きました。
レントゲン撮って診察の結果、親知らずを抜いたほうがいいと、そして私がアメリカに住むことを告げると、なおさら取ったほうがいいと薦められました。実はこの歯茎の腫れは以前にも起こしたことがあり、その時は虫歯にもなっていたので当時の先生も親知らずを抜いたほうがいいけれど、イヤなら残すよと言われた場所でありました。イヤだったので残した場所でありました。だって、右上の親知らずを抜いたとき本当に痛くて痛くてもう二度と抜くもんかと思ってたのですもの。しかし、アメリカの歯の治療代の高さとあまりのズキズキガンガンの痛さにとうとう抜くことを決意したのでありました。。。
腫れが引いたと思われる日に左下の親知らずを抜きました。麻酔をしていたにも関わらず、抜いたその時から痛かった!診療代を払って痛み止めの薬を頂いた時にはもう我慢できませんでした。
痛み止めを飲んでも利かず、3時頃に抜いたのですがそれからずっと痛くて、痛み止めの薬を全部飲んでようやく痛みが弱くなりかろうじてその日は寝れたのでした。
次の日の朝早くに消毒する予約をしておいて良かったです。朝になって再発していた痛みを、再びいただいた痛み止めの薬で抑えました。痛みの強弱はありますが1週間はずっと痛かったです。あごを動かすのも痛かったので、ごはんを食べずにうどうやそうめんを食べてしのぎました。
その親知らずを抜いた2週間後、左上を。そのまた1週間後には右下を抜いて私の親知らずは全てなくなったのでした。この2本に関しては思っていたほど痛くありませんでした。最初に抜いたやつだけ特別だったみたいですね。
抜いてしばらくたった今では、穴も徐々にふさがってきています。
ちなみに虫歯はありませんでした。\(^o^)/
けれど歯石がたまっているのでよく磨いてくださいと言われました。
歯石を取るのも痛いですね。
きれいにしてくださるのはとてもありがたくて気分はいいのですけど。
やっぱり歯医者は嫌いです。
けれど、これでちゃんと歯を磨いていれば向こうで歯医者にかかることもないでしょう。

