検査は何もやらないつもりでしたが、先ごろ婦人科に行ったところ、保健所なら安く出来るものがあると聞き早速調べたところ、以下の検査ができることが判明しました。
○B型肝炎 有料
○C型肝炎 有料
○HIV・淋菌・梅毒・クラミジア 無料
実際に医療機関でやるとなると、一つの検査に4・5千円ぐらいしてしまうそうです(妊娠したときの検査だったら話は違います)が、それに比べると破格のお値段です。
性感染症に関してはかかってない自信はありますが、無料だしその裏づけに受けてみました。
B型肝炎・C型肝炎に関しては感染するルートはどこにもないのですが、感染していない裏づけに受けてみました。
性感染症の検査は、匿名検査です。
HIV・梅毒・クラミジアは血液検査。淋菌感染症は尿検査です。
検査結果は証明書は発行されなく、口頭で陰性かそうでないかを言い渡されます。
それに、いただいた資料をそのまま載せますと、
「保健所における梅毒、性器クラミジア感染症、淋病感染症の検査は、それぞれ血液や尿による単独検査(スクリーニング検査)であり、更に詳しい診察が必要かどうかを見るもので。確定診断をするものではありません。」 だそうです。
無料ですし、淋菌は「医療機関での尿淋菌拡散同定検査については、女性は保険が適用されません」そうなので、気になる方は一度保健所に行ってから、医療機関に行った方がいいかもしれません。
B型肝炎・C型肝炎の検査は、実名でかつ検査結果が書類になります。
血液検査です。
B型肝炎は陰性か陽性かの判断が下されますが、
C型肝炎は白黒はっきりつけないで、@感染している可能性が極めて高い A判定できない さらに検査が必要 B感染していない可能性が極めて低いの三つの判定結果に分けられます。
面白かったのは、性病検査のとき、若干説教くさいことを言われたこと。結果を聞きに行ったときは、「良かったですねー、安心されたでしょう」と目の奥をジッと見て言われたこと。そして、実際に血液を抜いたおそらく先生だと思われるおばあちゃん先生が「私は声を大にして言いたいの。実際にこういう現場にいて、いろんな人の話を聞いているとね、これだけは言えるの。絶対にコンドームをしていれば感染しないわ!絶対よ!!」と熱弁してくれたことです。そういうことらしいんで、みなさん気をつけましょう。
結果は全部セーフでした。

