安定走行に入るまで、緊張しますね。
さて、ワタシが乗ったシンガポール航空は、シンガポール航空機でなく別のマークが着いてましたね。
ただ、スチュワーデスさん、あ、今はもうこの言葉を使わないのか。いやでも今日は特に強調したいのでスチュワーデスさんという言葉を使っちゃおう。
彼女たちはシンガポールの民族衣装だと思われる服で接客してくれます。その服とその容姿は限りなく美しい。上半身はフィットしていて下半身はゆるやかなロングスカートっぽいのを穿いています。そして顔立ちも気品があって、なによりキュッと巻き上げている髪ととてもマッチしていて美しい。写真をとっていないので、お見せできなくて申し訳ありませんが、彼女たちはステキでした。
飛行時間は、予定だと10時間5分でしたが、乗ってみたら9時間ほどということでした。
ジェット気流がすごいのかな。短くなる分には全然かまわないです。
離陸後、アツアツのお手拭が配られました。これはいいサービスです。
手とか首とか拭いた後、手摺まで拭いてしまいました。
運の良かったことに隣が空いていて、ハンドバックをちゃっかりおいてあとはくつろぎモード。
その後ウェルカムドリンクとスナック菓子が配られ、ワタシはオレンジジュースをいただきました。
ここで機内で配布されたものを列挙しておきます。
・歯磨きセットとゆるゆる靴下
・イヤホン(耳がかぶさるタイプのもの)
・食事メニュー表
機内では各座席にテレビ画面が着いていて、映画やテレビ番組、ミュージックやゲームなどができるようになっています。映画はX-Men2、ダ・ヴィンチ・コードなどたくさんやっていましたが、ワタシはクレイマークレイマーの最後の方を見て泣きそうになり、その後SweetHomeAlabama(邦題:メラニーは行く!)を見ました。
食事は2回ありました。
この食事おいしかったです。
期待していなかったせいかしら!?いや、多分本当においしいです。
今まで何回か国際線に乗りましたけど、一番おいしかったです。
ディナーは2種類から選べワタシは以下のインターナショナルセレクションを選択しました。
■インターナショナルセレクション
前菜
ローストチキン
ロメーヌレタスとガーリック風味クリームドレッシング添え
メインコース
魚のパンフライ ガーリッククリームソース、野菜のパエリア
チーズ
チーズとクラッカー(これは普通の)
デザート
アイスクリーム(FAUCHONのバニラでした!)
パン各種
パン、バター
温かい飲み物
コーヒー、紅茶
魚もおいしかったし、パエリアもおいしかった〜。ワタシの大好きなカンパリオレンジを注文して平らげたのでした。けど、せっかくだから、やっぱりシンガポールスリングにしておけばよかったかなぁ。
食事の後はお決まりで睡眠タイム。
少しだけ寝たけどあとは目が覚めちゃいました。座席は深めに横に倒せて、座り心地はとても良くワタシは飛行機だといつも枕を腰に当てないと、腰が痛くなってしまうのですが、今回はそれをしなくても大丈夫でした。 座席は問題ないのだけど、寝ようと思ったところで気流が乱れ、目が覚めてしまいました。そのうち足はむくんでくるし、機内は乾燥しているし。一度お水をもらったけれど、何度も呼ぶのが面倒なので止めちゃいました。ペットボトル持込不可は、厳しいですね。
その後、希望者だけバナナが配られ、頂いて食べました。
ロサンゼルス空港もあとわずかなところで、それは日本時間で言うところの深夜にお食事が配られました。
■到着前の食事
フルーツ
ぶどうなど、あまり覚えていません
メインコース
鯛の野菜と卵詰め蒸し煮、野菜の取り合わせ、紫蘇ご飯
パン各種
ブレックファストロールの盛り合わせ
バター、フルーツジャム
温かい飲み物
コーヒー、紅茶、煎茶
おいしいんですけど、何せまだ体内時計は深夜時間。全部食べれませんでした。
その後、片付けのあと、I-94と税関報告書が配られたのですが、ワタシの手元にそれが届いたのは、着陸20分前。タダでさえ、この作業が一番緊張していたのに、こんな慌しくなってしまって、思いっきり場所を書き間違え、2重線で訂正した箇所が汚い。。印象悪くなってしまうじゃないの。。。
書き直しもできるみたいだけど、もう一度書くのは面倒だから一か八かで取り合えず、この紙切れで審査に臨もう。。
なんて思っているうちに、 あっという間にLAXに到着。
これから入国審査が待ってるのね〜、なんて思っていたら到着の感慨よりも、ちゃんとやらなくちゃという気持ちが強かったです。
シンガポール空港は良かった。
そして、エコノミー席で隣がいないのがとてもよかった。
そして、通路側を選んで良かった。
という機内の話でした。

