ESL・・それは結構な苦痛の時間。
英語のヒアリング&スピーキングがからきしダメなワタシ。
この3時間はとにかく英語のシャワー。
当たり前だけど何もかもが英語。
ワタシのクラスの先生は、いきなり指名して質問してくる。
何の質問をしているのか、たまにさっぱりわからない時があるからもうとにかくビクビクものです。
文法がほとんどを占めているけれど、先生は話して慣れさせたいみたいで1回の授業につき、一人1回は当てるようにしているようだ。そして一つの文法についていろいろなパターンの会話を用意したり、自分のことを発表させるようにしている。また、穴埋め問題があっても、一文をゆっくりみんなで読むのだ。
あとは先生がアメリカの生活習慣とか、イベントとか、カリフォルニア情報とか、料理とか、旅行情報とかをたまに話してくれて、ジェスチャーは派手だけど、話すスピードは遠慮なし(だと思う)。なんとなくわかるか〜って感じで、全部が理解できたらどんなに生活に幅が広がるだろうかと思う。わからないけれど、この情報を聞くのが好き。
生徒は韓国人が多い、ついで、中国、日本。生徒は勉強熱心な人が多く、間違えを指摘したり、こういうパターンはいけないのかとか、もう少し説明してくれとか積極的に質問したりする人が多い。ワタシはそのおこぼれに預かれて得をしていると思う。そして授業態度も良いらしく先生はご満悦のようだ。
だからそんな苦痛な時間でも、結構満足しているのだ。
浴びるように英語を聞いて慣れないとダメだと思うし。
このESL、無料で受講できる(教科書代は自費)のだけど、どこぞの親切な金持ちが寄付してくれているのかと思っていたら、州がお金を出しているらしい(英語で説明していたから、かなり憶測を含む)。そして出欠を取らなくてはいけなくて、その出欠表を州に提出しなくてはいけないと言っていた(と思う)。ドロップアウトについても言ってたけど、それは全然わからなかった。。
で、クラスのレベルを上げるには、先生の推薦が必要みたいなことも言っていた(と思う)。

