先週は肌寒い日が続いていたのに、ころっと天気が変わってしまい
もう、気を抜くとすぐに風邪引きそうです。
昨日はノーマン・ロックウェルについてだったので、ついでなので今日はもう一人の好きな画家について。
それは藤田嗣治さん。
去年の竹橋にある国立近代美術館で行われた「藤田嗣治展」に行って、それ以前は全く存じ上げなかった方なのですが、そこでとっても好きになった画家さんです。
こういう感じの絵を描く方です。明治19年生まれの人が、こういう絵を描くとは、驚きませんか?
そしてこのお肌の感じ。ナマで見るととってもステキなんですよ。
東洋人のコンプレックスなんでしょうかね。
こういう絵を描いたり、器用な人だったようで生活用品はほとんど自分で作っていたらしく
それにもマンガチックな絵も描いていて楽しい身の回りだったんだろうなって思いました。
美術館に行ってもまったくグッズは買わない人なのですが、
この藤田嗣治さんのはガマンできずにレターセットなど買ってしまいました。
出来ることなら、レターセットじゃなくて本気でこの写真の絵の実物が欲しいと思ったのですが、、、(笑)
藤田嗣治さんは、最終的にフランス国籍を取得して、レオナルド・フジタになりました。
経歴についての詳しくは こちら をどうぞ。

