July 13, 2007

在外選挙に行ってきた

やってみないと語れない。
なのでわざわざLAのリトル東京まで参院選挙の在外選挙に行ってきた。

投票期間は13日から22日までで、その後郵送されて各選挙管理委員会に郵送されるシステムになっています。
投票は今回から比例代表と選挙区両方できるようになりました。選挙区の候補者、事前の情報収集不足に他ならないのですが、こちらではもちろん選挙活動をやっていないので名前だけだと誰が誰だかとっさにわかりません。できれば写真付きの選挙人名簿を作って欲しいな。

日本の投票と違うところ、それは郵送するということで書き物が多いです。
最初に投票前に『投票用紙等請求書』に年月日・氏名・署名・選挙人証の交付番号・登録している選挙管理委員会の名称を書く。そして郵送用封書に選管宛の住所を書く。ここで、日頃自分がどんだけ文字を書いていないか、はたまた漢字を書いていないか痛感することができます。
で、次に投票ブースに行くと3人座っていて、一人は上記で書いた請求書が正しいか身分証明書と比較して確認。選挙証にハンコを押してもらう。最後に投票の説明。
実際の投票は、日本と同じように衝立のところで記入するのだけど、投票用紙に記入したらまず内袋に投票用紙を入れて封をする。次に外袋封書に氏名と署名と交付番号を比例区と選挙区各々書いて封をする。そしてまた3人のところに戻る。で、外袋封書の内容を確認してもらって、最後に立会人の氏名を記入してもらって終了の運びとなります。日本での投票を比べると少々時間はかかります。

そしてこれじゃ、無記名投票にならないんじゃないの!?
と思うのだけど、一応その対処のために、内袋だけを日本の管轄投票箱に入れて開票するのだそうだ。内袋には名前は書いていないからわからない、というシステム。その管轄に在外投票を登録している人が一人だけだったらすぐわかりそうなものですけどね。

DSCF3464.jpg

海外での選挙、こちらで暮らした小さな思い出になりました。
posted by よしえ at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 in Irvine 〜12/31/07
この記事へのコメント
偉い!
私なんて、案内来てたけど選挙証の置き場も忘れちゃったし(汗)
久々に手書きで書類を書くと、自分の字に驚くよね。
高校留学時代に、私の手紙に驚いた親から
漢和辞典が送られてきたのを思いだしたわ(笑)
Posted by kaiapple at 2007年07月16日 00:52
■kaiappleサン
漢和辞典送られてきたらショックかもー(爆)
年々字が下手になってるし漢字を忘れていくから書道でもやりたいところです
Posted by よしえ at 2007年07月16日 14:06
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