イエローストーン国立公園(http://www.nps.gov/yell/)は1872年に世界で最初に設立された国立公園です。
世界遺産には1978年に指定されました。古いですねぇ。
面積は日本の四国の半分ぐらい。
入場料はグランドティトンと共通で車1台$25。
冬季は一部を除いて封鎖されます。
ここは今からかれこれ20年前にNHKで放送された「地球大紀行」を見て以来、
ずーーーーーっっと訪れてかった場所です。
とうとう夢がかないました。
場所はアメリカのここ。
ワイオミング州の北東に位置し、アイダホ州とモンタナ州に少し被っています。

園内地図はこちらかこちら(PDF)をクリック。
地図で確認してほしいのだけど、8の字型の周遊道路があり、8の北半分ををアッパーループ(Upprer Loop)、
南半分をロウアーループ(Lower Loop)、全体をグランドループ(Grand Loop)と呼ぶ。
広い敷地は5つのエリアに大別されています。
北西地区をマンモスカントリー
南西地区をガイザーカントリー
南東地区をレイクカントリー
東中部地区をキャニオンカントリー
北東地区をルーズベルトカントリー
各カントリーはそれぞれ異なる顔を持ち、そしてかなり広いし、どんなハプニングに遭遇するか
わからないので自由にプランニングできるレンタカーを借りるのがベスト。
そして各カントリーにはVillageがあり、ビジターセンターや宿泊施設、ゼネラルストア、ギフトショップ、レストラン、ガスステーション、レストルームなど人間にとってはありがたい施設が充実しています。
【交通】
・飛行機:最寄はウェストイエローストーンエアポート(West Yellowstone Airport)。
そのほかはジャクソンエアポート(Jacson Airport)などあるのだけど、
ここを使うと費用が跳ね上がるので、時間はあるけど金はない我が家は
ソルトレーク国際空港でレンタカーを借りて、はるばるイエローストーンまでたどりつきました。
・車:ツアーバスはいろんな場所から出発していろんなコースがあるのだけど是非ともレンタカーを。
【気象】
下調べでは7月平均約25度で1日の降水確率は毎日40%だったのだけど
運が良かったのか7日間全部晴れ。気温はうなぎ登り。
朝・夜は涼しいけれど、昼はとにかく暑い。一番暑いのは4時ぐらいじゃないかしら。
日焼け止め、サングラス必須です。
緯度が高めの場所なので、9時過ぎに日が落ちました。
そして何よりも乾燥しています。
リップクリームも必須アイテム(売店で売ってますが)
【服装】
よくわからないので、フリース、パーカー、薄手の羽織ものを持参し、あとは半袖&ジーンズにしましたが
フリースはいらない。薄手の羽織ものもいらなかったです。
昼はとにかくあつかったので、半袖&ジーンズよりノースリーブ&短パンを推奨します。
靴はスニーカーを履いたけど、ウォーキング用サンダルがベストじゃないかと思われます。
ダンナサマは暑すぎで、園内のストアでクロックスを買って足元は快適に過ごしていました。
それと水着も持っていったほうが楽しいです。
忘れてならないのが帽子。つばが全体にあるものをお薦めします。
キャップを持参しましたが、ギフトショップにある麦わらウェスタン帽に
とっても惹かれました。
風通し良さそうだしつば広だし。外人が被っているのを見ては買いたくなり
ずるずると悩み続け結局買わずじまい。
【その他】
・レストルームはビレッジ以外の周遊道路沿いにもちらほらあるのだけど
複数トイレがあるレストルーム以外は大概男女共通でぼ○とん便所(洋式)。
トイレットペーパーは大量に置いてあるけれど、紙の便座カバーシートはないので
キレイ好きの人は覚悟してください。たまに手を洗う場所がないところもあるので
ウェットティッシュかなんていうグッズ名なのか知らないけどアルコール洗浄を持参した方がいいと思います。
ビレッジのレストルームは水洗できれいです
・車が停車している場所があったらとりあえず立ち寄ってみるべし。


多分でなく絶対行くべし。
行ってななこばりの目で確かめてくるべし。
でーもー、雨降っちゃうかもね(笑)