もう今日で終わりなのにクマにもムースにも会えなかったね。。。と。。。。
そんな空気を打ち破ったのが、2日前も人がたくさんいたタワーホールとキャニオンの間の
超ヘアピンカーブ。
再び人と車がワサワサしてるんです。
しかもレンジャー付き
これはただごとではなさそう。
しかし、またもや引き返す人、車を動かす人続出です。
なごり惜しそうにまだ見ている人もいれば、満足げに帰ってくる人も。
そうかいそうかい、あなたたちは見たのねー、アレを。
すでにいない山肌をいくら見上げてもしょうがないので、車を進めましたよ。
そしたらヘアピンカーブ曲がってさらにもう一回急カーブを回ったら車が止まってます。
ん?とみんなが見ている方向を見たら
出た!停めて!!!!
おわかりですね、稜線に登場したのはグリズリー!!

しかもカブ付き!!

ダンナサマの好判断でGoodな場所に車を寄せて
グリズリー鑑賞会。
見ちゃった見ちゃった生グリズリー
毛並み悪いけど、サファリパークじゃないんだから野生ってこういうモノよね
そのうちにたくさんの車が集まってきました。
そしてグリズリーに少しでも近づこうとする人も。
そんな人たちはグリズリーの歩く方向が自分達の方だとなると、猛ダッシュで逃げ帰ってました(爆)
しばらくするとレンジャーも来て整理にあたるのですが、一人での整理には限界があります。
エーエー、ほとんどの人がカレの怒鳴り声を無視していましたよ。
うちらはおとなしく車からの撮影をしました。
一度グリズリーの歩く方向がうちらの車の方になった時はびびりました。
クマが歩くスペースギリギリにしかないから、もしも怒り狂って車をドシドシやられて崖に落とされたらどうしようって。
けれどクマは別のコースを取り段々と降りてきてそして道を渡ってまた森の中に入っていきました。
行ってしまった後のその場の余韻、何か不思議な感じです。
みんなが一帯になった気に。
賞味10分弱のグリズリー鑑賞会でした。
この日、このヘアピンカーブの場所でグリズリーを観た方がいらしたら、ご一報してくれるとうれしいな。
その後再び盛り上がっている場所があったので見てみたらやっぱりグリズリー。
でもちっちゃー
豆粒みたいなもので、分からなかったですわ
うちらもっと近くで見れちゃったもの
こんな小さいのじゃ満足できません

↑最高倍率にしています

