オールドタウンの次に行った場所は、バルボアパーク。
オールドタウンからフリーウェイに乗らず下道で来たのだけど、
バルボアパークを東西に貫くLaurel St(途中でEl Pradoに名称変更します)の坂のおっそろしいこと。
サンフランシスコの坂の恐怖を思い出しました。
バルボアパークはとっても広くて、敷地内にMuseumがいくつもあります。
Museumのテーマパークみたい。
サンディエゴ美術館San Diego Museum of Art、サンディエゴ自然史博物館San Diego Natural History Museum、サンディエゴ自動車博物館San Diego Automotive Museum、サンディエゴ人類博物館San Diego Museum of Man、そしてサンディエゴズーSan Diego Zooなどなどなど。。。
駐車場はいろんな箇所にあってどこも無料。
バルボアパークの建物はとっても見ごたえ有り。
↓なんてモスクかと思ってしまったぐらい。
[San Diego Museum of Man]
[野外劇場]
[建物名記録し忘れ]
手の込んだ芸の細かい建築物、気になって調べて見たら、
バルボアパークにある建物の多くは1915年に開催された博覧会の時に建設されたもので、
植民地時代のスペイン・ムーア文化に影響を受けているんだそうだ。
ムーア文化とはよくわからないけど、ムーア人は北アフリカのイスラム教徒で一時スペインを占領したことがある。
イスラム系の建築様式だと思うと、モスクと思ってしまったのも無理はない。
ふむ。
そしてここでピンと来た。
スペインのアルハンブラ宮殿もイスラム色が濃いその代表的な建築物でございます。
このスペインの趣たっぷりのバルボアパーク内に、なぜか日本庭園が。
その名は「三景園」。
どうやら港町で軍港でもあるサンディエゴと横浜市が姉妹都市で
その友好の証として建てられた模様。
横浜にあるのは漢字違いで「三渓園」ですけど(笑)
入場料は学生料金で$2.00と安かったので、どんなもん?と思ってのぞいてきました。

ちゃっちーのかと思ったら意外にもしっかりしていて
鯉のいる池、日本庭園、竹やぶ、灯篭などがあって心が安らぎました。
にしてもだ、外人の鯉のエサあげにはびっくりした。
腹ばいになって、手を池に突っ込んで、さらに鯉のあのぷかぷかと開ける口に手を突っ込んで
エサをあげて喜んでいる。。。
お昼は目をつけていたレストランがとっても混んでいたので
テイクアウトができるこの三景園の隣の日本風ファーストフード店でワタシはカレーうどんをいただきました。
味はこれもアリかなだけど、麺のコシがイマイチ。
オールドタウンで食べてくれば良かったねと言い合いました。
でも南部せんべい・ピーナッツも売っていてワタシはご機嫌でした。
September 01, 2007
サンディエゴのバルボアパーク
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