フェニックスは特に何も惹かれるものがなく
何しようと悩んでいたのですが
一つだけ興味があるものが。
それは、MLBのspring trainning。いわゆるオープン戦。
フェニックス周辺には多くの球団がキャンプを張っているんです。
ヤンキースとレッドソックスはフロリダですけど。
多くの球団がキャンプしている中、選んだ先は、
ここMesaにある「HOHOKAM PARK」


カードはシカゴ・カブス×シカゴ・ホワイトソックス。
けれどもうちら、チケットを事前に購入していなかったので
試合前に着いたにもかかわらず
当日券がなかなか発行されず
3回ぐらいからようやく観戦できました。
外できくアメリカ国歌は虚しいのー。

途中にいたダフ屋から買っておけば良かったかな。
このシカゴ対決ですが、お目当てはこの人
中日から移籍した福留選手。しかしだ。
背番号なきゃわからなかったですよ。
アリゾナの強烈な日差しの下で練習したせいか、中南米化してて。
打撃はこの日も絶好調。
開幕戦の『偶然だぞ』(It's gonna happenの誤訳)のプラカードには
大いに笑ってしまったけれど。
福留選手の調子は偶然ではないと思います。
そして場内アナウンスの福留コール、
「Fuku-dou-me」のドの部分がやけに強調されていて
観客が真似するのが面白かったです。

試合は押えがピシッと決めなくて
ダラダラとした締りのない試合で
やらなくてもいいのに延長戦までやってくれましたが
久しぶりに見る試合、とっても面白かった。

以前広島にいたことがあるソリアーノ。
どこでお買い上げになったのか、『野球魂』。

しっかしアリゾナの太陽は春でも強烈です!

