August 08, 2006

国際免許取得

引越準備で 一番最初にしたのは、国際免許の取得でした。
国際免許の有効期間は取得日から1年間。
運転免許が有効な人が取得できます。
 
■国際免許申請の際に持参したもの
・運転免許証
・写真(たて5cm×よこ4cm)
・パスポート
・お金(2650円)
 
空いていたので結構すぐに交付されました。
もらった国際免許はかなりデカい。。。
なぜカードサイズではないのか!?
それはさておき、少々の説明を受け免許証の確認をしたあと、窓口のおねえさんが
渡航中に免許の有効期間が切れるので事前更新をした方がいいですよと教えてくれました。
有効期限を過ぎたら、また試験を受けないと免許が取得できないとのこと。
ダンナサマも切れることになってました。危ない危ない。
府中免許センターの窓口のおねえさん、教えてくれて本当にありがとう!
おねえさんの背後に控えていたおじさんも親切に更新のことを教えてくれてありがとう!
 
■事前前更新に必要なもの
・更新しなければならない理由
・免許証
・お金(ワタシ=優良:2800円、ダンナサマ=一般:3150円)
・メガネなどの視力矯正具
 
免許センターの方が親切だったのかよくわかりませんが
通常の更新処理より少しだけショートカットの申請処理ができたような気がします。
通常だと写真を持っていかなくちゃいけないですが、いらなかったです。
 
思わぬ展開に少しだけ落とし穴が。
免許更新するとは思わず化粧をしていませんでした。。。
早く次の更新をして写真を変えたいです。。。
 
後は現地でDriving LicenseをGetできれば免許に関しては完璧です。
posted by よしえ at 23:14 | Comment(1) | TrackBack(1) | 渡米前準備

August 11, 2006

F-2ビザ

今回はF-2ビザについて。
F-2ビザは、F-1ビザを取得した(する)人の家族が申請できます。
F-1ビザは大学・高校・語学学校で学ぶ学生のためのもので、
ダンナサマは大学院に留学するのでこのF-1ビザを申請しました。
ワタシは渡米目的が就学でも就労でもないので、F-1ビザを取得した家族用の
F-2ビザを申請しました。
 
ビザは早い段階で取得しました。
ダンナサマと一緒に6月16日に面接して、翌週前半には送られてきました。
こんなに早く事務処理されるとは実際思いませんでした。
 
申請はアメリカ大使館ビザ申請ページからです。
申請方法は丁寧に載ってます。
書かれてる通りにやりました。 
 
面接時にワタシが持っていったF-2ビザの申請書類は以下の通りです。
□ パスポート
□ DS-156(5cm×5cmのカラー写真付・申請料金の支払い=ATMの領収書付)
□ DS-157
□ 自分の住所を明記したエクスパック500
□ クリアファイル(申請書類を入れておく)
□ I-20 ダンナサマの留学先から私の分のI-20も用意してもらう。
□ 財政証明(いらなかったかも)
□ DS-158

 ※ 書類は全部正直に埋めました。
 
面接当日ですが、大使館に入るのに時間がかかりました。
身体検査と荷物チェックのゲートが1つしかないのでみんな一列になって待ちます。
ゲート前では、ドリンク・食べ物を置くボックスがあるので持っている人は置いていきます。
帰りに持ち帰ります。
携帯電話・電子辞書・iPodとかの携帯ウォークマンなどの電子機器は電源を切っておいて、
身体チェックの前に職員に渡します。
渡したら職員から番号札が渡されます。
帰りに番号札を渡して、自分の持ち物と交換します。
 
このゲートまでは早く来た人から順に一列になって待つのですが、外人とおぼしき人がふらりとワタシの前に入ってきました。
目の前に入られても何も言えませんでした。。 
だって、なんだかそこに入るのが当たり前の雰囲気なんですもの。
文句付けた方がよかったかしら。
 
ちょっと脱線してしまいましたが、 
ゲートに入ることができたら次はビザ申請の建物に移動します。
入り口で申請書類チェックが行われます。
ワタシの前に割り込んできた外人さんは、エクスパック500がなくて
外に出て買ってくるか、1000円だか1500円だかするバカ高い配達用封筒を買うかどっちにするか選択を迫られていました。
ワタシ達はチェックに合格しました。
後はひたすら待ちます。
名前が呼ばれるまで待ちます。
待つのはとても長いですが、気分的にはあんまり飽きませんでした。
なぜなら、どういうシステムになっているのかわからないから
とにかく人を観察して、どういう動きをするのか見て勉強してました。
椅子もあるし、テレビもあるし。
待っていたら、名前が呼ばれました。
呼ばれた窓口に行ったら、人差し指を機械に乗せろって感じでした。
それで終わりでした。
あら?面接ってこれだけ?まさかね・・・
日本人スタッフに確認してみると、 指紋を取っただけなのでまた呼ばれるまで待っていてくださいとのこと。
また待ちます。
ようやく呼ばれました。
チェックは簡単でした。
ダンナサマは二言しゃべって、ワタシは目はバッチシ合いましたが話しかけられませんでした。
善良な人だと見破ってくれたんでしょう。。。ウソウソ
それで終了です。
 
で、次の週にはエクスパックで送られてきました。
パスポートにビザが付いていましたよ♪

posted by よしえ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 渡米前準備

August 12, 2006

Fビザの補足

留学する大学を決めるにあたって、ダンナサマは留学生フェアに出かけてました。
ワタシもくっついて行った事があります。
そこでは、留学生のビザに関することを、アメリカ大使館の方がいらして説明をしてくれるという催しを行っていました。
説明をされた方は、日本語が流暢な方と、日本語がしゃべれない本当にビザ発行手続きをなさる方の2人でした。
 
はっきりいって、これに参加して大変よかったです。
最初に大使館の方がビザに関しての説明と、申請の流れについて、
アメリカ大使館ホームページのビザ申請ページ資料とともに説明してくれます。
ここで、大使館に入る前には長く時間がかかるから皆さんが面接に来る時期はきっと暑いだろうから早く来たほうがいいとか教えてくれました。
そして、よくある質問について述べて、最後は質問を受け付けてくれます。
電話やメールで質問するとバカ高い料金を取られるので、絶対にこういうところで聞いたほうがいいです。
いろんな質問が飛び交いました。
そして丁寧に答えてくれていました。
親切なことに、企画時間が過ぎて会が終了しても、「質問したい方は、まだ居るので直接受け付けます」と、大使館の方は言っていました。
機会があれば利用してみてください。 
 
posted by よしえ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 渡米前準備

August 20, 2006

英会話学校

渡米にあたり、一番最初にしたこと…それは国際免許取得ではありませんでした。
肝心要の英会話を忘れていました。
中学・高校・大学と英語を学ぶこと約10年。
そして、英語から離れること約10年。
勉強していたころから話せないのに、それから10年経って話せるわけがありません。
留学が決まったのは1年以上も前なのですが、仕事を辞めてから集中的に勉強する。
という決意の元、今年の3月までほとんど触れませんでした。
 
そして4月。一番近い英会話教室GEOSに通いました。
授業料は高かったです。
内訳は
プライベートレッスン授業 24回分 ¥252,000
契約登録料 ¥26,250
そして教材費 ¥19,950
 
レベルチェックで初級と判定され、授業の内容は、もはや時間もないということで
教科書を使いつつ、使いそうな英会話を先生がPick Upしてくださって英会話の練習という感じでした。時には先生のアメリカやカリフォルニアや生活について等の雑学などを混ぜつつ。
集中的に受験勉強並みに勉強すれば話せるようになると思っていましたが、結局勉強をまともにしなかったので、上達はしなかったけれど英語への抵抗はなくなったかな。という気がします。そんなんで30万弱はやっぱり高すぎでしたね。私の英語への熱心さが足りませんでした。
次にもしも英会話学校に通うなら、プライベートではなくグループレッスンにして同じレベルの人とワイワイしながらやりたいです。決してプライベートレッスンが良くなかったわけではありません。出発を数ヵ月後に控え、他の生徒さんに気を使わないで質問したり、複数でやるよりも一人の方がしゃべる量が増えるだろうとの思いから、それを選んだわけです。
 
その他には、任天堂DSの英語漬けもやってます。
最高ランクはトリプルAですが、Aより上にあがりません。Aより上にあがるのは、どうやったらあがるんでしょう。限界を感じます。
posted by よしえ at 20:00 | Comment(3) | TrackBack(1) | 渡米前準備

August 22, 2006

歯医者に通う

アメリカは歯の治療に保険が利きません。
加入する保険会社によりオプションでつけることも可能みたいですが、とにかく治療したらべらぼうに高い治療費を請求されるそうです。
ということは、前々から知っていました。そして、渡米前に一度チェックしてもらわないとと思っていましたが、今住んでいる市でどこの歯医者がはやっているとかそういう情報が全くわからず、そして歯医者にいくと絶対に痛い思いをする(してきた)ので、ずるずると先延ばしにしていました。
 
しかしTRICK劇場版2初日の6月10日に発熱しのどが腫れ、そのウイルスが何を間違ったのか、のどだけでは我慢できなかったのか、私の左下親知らずの辺りまで侵入したのです。(本当に侵入したのかは分かりませんが、病院の先生がきっとそうだろうと、おっしゃっていました)このウイルス侵入のせいで歯がガンガンに頭がガンガンに痛くなって内科に通いながら、歯医者にもとうとう行きました。切羽詰っていたので最近出来たウチから一番近い歯医者に行きました。
 
レントゲン撮って診察の結果、親知らずを抜いたほうがいいと、そして私がアメリカに住むことを告げると、なおさら取ったほうがいいと薦められました。実はこの歯茎の腫れは以前にも起こしたことがあり、その時は虫歯にもなっていたので当時の先生も親知らずを抜いたほうがいいけれど、イヤなら残すよと言われた場所でありました。イヤだったので残した場所でありました。だって、右上の親知らずを抜いたとき本当に痛くて痛くてもう二度と抜くもんかと思ってたのですもの。しかし、アメリカの歯の治療代の高さとあまりのズキズキガンガンの痛さにとうとう抜くことを決意したのでありました。。。
 
腫れが引いたと思われる日に左下の親知らずを抜きました。麻酔をしていたにも関わらず、抜いたその時から痛かった!診療代を払って痛み止めの薬を頂いた時にはもう我慢できませんでした。
痛み止めを飲んでも利かず、3時頃に抜いたのですがそれからずっと痛くて、痛み止めの薬を全部飲んでようやく痛みが弱くなりかろうじてその日は寝れたのでした。
次の日の朝早くに消毒する予約をしておいて良かったです。朝になって再発していた痛みを、再びいただいた痛み止めの薬で抑えました。痛みの強弱はありますが1週間はずっと痛かったです。あごを動かすのも痛かったので、ごはんを食べずにうどうやそうめんを食べてしのぎました。
その親知らずを抜いた2週間後、左上を。そのまた1週間後には右下を抜いて私の親知らずは全てなくなったのでした。この2本に関しては思っていたほど痛くありませんでした。最初に抜いたやつだけ特別だったみたいですね。
抜いてしばらくたった今では、穴も徐々にふさがってきています。
 
ちなみに虫歯はありませんでした。\(^o^)/
けれど歯石がたまっているのでよく磨いてくださいと言われました。
歯石を取るのも痛いですね。
きれいにしてくださるのはとてもありがたくて気分はいいのですけど。
やっぱり歯医者は嫌いです。
けれど、これでちゃんと歯を磨いていれば向こうで歯医者にかかることもないでしょう。
 
posted by よしえ at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 渡米前準備

August 23, 2006

引越業者選択

探すのも面倒くさいので、有名どころの運送会社2つを調べました。
持って行く荷物は、ほとんどありません。
主なものとして、PS2、カメラの三脚、ダンナサマの勉強に関する専門書、洋服です。
 
クロネコヤマト海外引越
 一番安いプランが海外引越単身プランのミニマムコース ¥75,000
 内訳
  段ボール大(66cm×46cm×33cm)5つ 段ボール小(33cm×46cm×33cm)4つは固定
  梱包材付き
  梱包・書類作成・荷解きは自分で行う
日本通運海外引越
 一番安いプランはセルフパック・ミニ ¥18,000(段ボール1個)〜¥52,000(段ボール4個)
 内訳
  段ボール1個〜4個で、段ボールの大きさも2種類から選択可
  段ボールM(52cm×51cm×40cm) 段ボールS(52cm×26cm×40cm)
  梱包材付き
  梱包・書類作成・荷解きは自分で行う
 
2つの会社のコースの結果、持って行く荷物も少ないので日本通運にお願いしようと思っています。
 
posted by よしえ at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 渡米前準備

August 24, 2006

最終決定!引越業者の選択

昨日、ヤマト運輸と日通について比較して日通でいくつもりって載せてしまったけど
今日になって急展開で、郵便局の国際郵便の船便で小包を送るってことにした。
ホントに昨日までは、ダンナサマが行く前から日通に頼むつもりだったのです。 
 
けれど、なんで話が急展開になったかっていうと、日通のWEB申込書で何を書いていいか分からないところがあったので電話して聞いてみたら、まだ飛行機の予約を取っていないワタシが依頼主になるとなんだか面倒くさそうで、依頼主をダンナサマにすると、ダンナサマのパスポートとVISAのコピーとフライト情報が必要と言われ、それもまた面倒くさくなってきて、そしてWEB申し込みだと6営業日以後に梱包材が送られてくるってことで、やるときはさっさとやりたいワタシには、それがたいそう面倒に感じて、「宅急便で送るのと、引越パック使うのとどっちが安いですか?」って聞いちゃったら、宅配便だったら郵便局の方が安いという情報をつかんで、早速調べたのです。
 
我が家は、なるべく送らない&なるべく現地調達方針なので、大きい荷物がありません。
国際小包郵便の船便を使用すると、段ボール1個30kgで13,750円。ヤスイ!
しかも1kgごとの料金設定。スバラシイ!(29kgだったら上記金額より安くなるって事)
段ボールもサイズの規定内なら何使ってもいいっていうし。
保険もつけなくていいみたいだし。
制約があんまりないのがいいわぁ。
なんで、郵便局の情報を調べておかなかったのかしら!
電話して聞いてみると、無料で集荷もしてくれて、海外でも届け先住所まで運んでくれるらしい。
なーんだ、荷物少ないんだから引越引越って騒ぐことのことでもなかったんだわ。 
 
ってことで早速郵便局に行って、送り状を入手。
現在、詰め込む内容品の英訳と重量とお値段メモ中です。
細かくメモって税関の人をうんざりさせてやらなきゃ。
予定では今週末にはまとめて来週月曜には送り出したいところです。
 
なーんだ、荷物でいいんじゃん。。。
 
posted by よしえ at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 渡米前準備

August 28, 2006

荷物送付完了

はーっ、っと今一息ついたところです。
 
というのは、荷物を送って今日のノルマとしてたダンナサマの部屋掃除も完了したからです。
昨日の3時ごろからやったことを箇条書きにすると…
・段ボール3個組み立て
・精密機械のPS2と和食器をプチプチで包装
・段ボールに入れたものの種類ごとに個数と重量と購入当時のお値段を付箋紙に書き出して段ボールに貼り付け。
・一番大きい段ボール(近くのスーパーからもらってきたもの)の厚さが薄いので、別の段ボールを切り取り2重にして丈夫にしてみた。
・余った空間に何をいれるかで頭を悩ます。
・パッキング終了
・送り状記入
・税関告知補助用紙に送り状に書き切れなかったパッキングした詳細を記入。
ここまでで5時間かかりました。
あーでもない、こーでもないってしたり、買い物に行ったりして。 
 
今日やったことは…
・郵便局に集荷依頼の電話をする
・すぐに集荷担当の方が来てくれたのですが、一番大きい段ボールを一目見て「これはサイズオーバーですね」と言われる
・段ボール3つ量って&測ってもらい2つは重量サイズともOKをもらうが、一番大きい段ボールだけサイズオーバーで詰め直しとなってしまった(>_<)
・再びスーパーに行き段ボールを調達。
・パッキング再開。付箋紙を使って、種類ごとに個数と重量と購入当時のお値段をメモっていく。
・小さいサイズの段ボールにしなかったので再び大きく空間が空いてしまって頭を悩ます。
・再び買い物に行く。
・パッキング終了
・変更分の送り状を記入&税関告知補助用紙に記入する
・再度郵便局に集荷依頼
・今回はサイズ・重量とも合格☆
・お客様控えを受け取り、料金を支払って終了(^^)v
 

サイズオーバーには参りましたね。
全然余裕かと思って測りもしなかったんですが。

一応書き出しておくと、対アメリカは重量30Kgまで(初回の集荷の人とローカル郵便局の案内係りはEMSが30KgでEMS以外は20Kgって言ってたけど、2回目の集荷の人とフリーダイヤルで質問した係りの人はEMSでも船便でもなんでも30Kgって言ってた)。サイズは一番長い辺(最長1.05cmメートルまで)を高さとすると、高さ+(幅+奥行き)*2が2m以内。
 
余った余ったと思っていろいろ物を増やしていったのも反省ですね。
郵便局の小包の場合は、重量で料金が変わってくるから制限して段ボール3つに収めてればよかったかも。
でも、減らすことはまったく考えなかったですね。増やすことばっかり考えてました。消耗品ばっかり増やしたからまあいっか。
けれどちょっと不安なことが。
送ったあとに日通のHPに、「ロサンゼルス通関ではシャンプーなどの直接肌に触る化粧品は受託不可」って書いてあるのを発見。これってどういうことかしら。郵便局のHPにはそんなこと書いてなかったんだけどなぁ。余ったところは化粧品を買って埋めてたのにぃ(ーー;)
 
あと、集荷担当のおじさんは、送り状がきれいに丁寧にきちんと書いてあるって言って喜んでくれました。初めてとは思えないほど完璧って。そういわれて、私もうれしかったです。調べて書いたかいがありました(^^♪ 
あとは、ちゃんと荷物が届いてくれるだけです。
 
結局段ボール4つの料金は以下のようになりました。
17.2Kgで¥9,550。11.16Kgで¥7,450。9.96Kgで¥6,750。12.18Kgで¥7,800。
合計¥31,550でした。
 
最後に、お母さん手伝ってくれてほんとうにありがとう。そしてまたよろしく。

【2006/9/11追記】
送り状は郵便局においてあります。
段ボールは郵便局に売っています。
税関告知補助用紙は郵便局でもらえます。その際ははっきりと『税関告知補助用紙』と伝えた方が相手がわかりやすい。また、郵便局のHPからでもダウンロードできます。
郵便局の国際郵便については→こちら
 
posted by よしえ at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 渡米前準備

August 31, 2006

失業保険と教育訓練給付金の延長手続き

ワタシは3月末まで働いていたので、失業保険の受給資格を持っています。
ただ、自己都合退社なので、受給するには待機期間の3ヵ月後でないと受給できません。
ワタシは当初7月か8月に行く予定だったので受給期間に被ってしまうと思い
ハローワークの受付窓口で7月か8月に海外に引っ越す旨を伝えたところ
受給期間延長措置の手続きをしてください、と言われました。
 
受給期間延長措置とはある条件を満たす場合、最大3年受給対象期間を延長してくれる救済措置です。
ワタシの場合、『事業主の命により海外勤務する配偶者に同行』という条件にあてはまりました。延長期間は『出国日より配偶者の海外勤務が終了した日まで』です。
 
けれど、延長措置の決定はまだしていません。
なぜかというと、ワタシが本当に海外へ行ったことがわからなければならないからです。
 
手続きは以下のようになりました。(ワタシの場合、こういう手続きになりました。)
1.管轄ハローワークに行き、延長措置の説明を受ける
2.説明後持ってきた書類を渡す
  【渡した書類】
  ・離職票−1
  ・離職票−2
  ・雇用保険受給資格者証
3.失業保険延長申請と教育訓練給付金の延長申請をする書類に必要事項を書き込み、所定欄に
  印鑑を押す
4.受理証明を送付する住所を指定する。ワタシの場合実家にしました。
5.ここからは、渡航後の話ですが・・
  以下の書類を延長申請をおこなったハローワークに出国日から1ヶ月以内に送付する。
  【送付書類】
  ・パスポートのコピー(出国日のわかるものも)
  ・配偶者の辞令
  ・結婚したことがわかる証書(戸籍謄本や戸籍抄本か婚姻証明書)
6.受理されたら受給期間延長通知書と教育訓練給付適用対象機関延長通知書が、4.で指定
  した場所に送られてくる。
7.帰国後、書類を持ってハローワークに求職の申し込みを行い、受給期間延長の解除・雇用保険
  受給手続きを行う。
  【必要書類】
  ・雇用保険被保険者証
  ・顔写真2枚(3cm×2.5cm)
  ・印鑑
  ・運転免許証
  ・受給期間延長通知書
  ・パスポート
  ・配偶者の帰国辞令
  ・教育訓練給付適用対象機関延長通知書
  ・銀行通帳
 
だそうです。5番以降はまだやったことがないので確かとは言えませんが。。
帰国後はすぐに働きたいので失業保険は受けないと思いますが、教育給付金の方は雇用保険の被保険者であった年数が3年以上からが対象で、5年以上だと結構な額をもらえるので、絶対にリセットしたくないところであります。
 
【07.07.10追記】
上記5番以降の手続きについてはこちらに書いてあります。
posted by よしえ at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 渡米前準備

September 01, 2006

確定申告

ずっとのびのびにのばしていた確定申告をしてきました。
市役所で市民税について質問したときに、窓口の方が収入があるなら確定申告もしていった方がいいよとアドバイスをくれて、そこではじめて確定申告をしなければならないってことを知りました。 
 
事前に電話して、2年後に帰国なら帰ってからでもいいですよと言われたのですが、忘れそうなのだし、やることは早めにやっておいた方がよかろうと、税務署で作成できるそうなので持っていく書類一覧を伺いました。
【書類一覧】
・今年度分の源泉徴収
・各自で払っている保険の支払い金額がわかるもの
・印鑑
・還付金を払い込む金融機関の名称と口座番号
 
書類を持って、税務署に行き、あとは税務署の方が丁寧に指示をしてくれたので
その通りに書き込むと。。。。


還付金が意外に多く発生したではないですか!
ホクホクです。 
結果、今年収めた税金は僅かになりました。(所得税分の)
 
ここで注意点がひとつ。
記入した住所に通知書が送られるそうなのですが、その通知書は転送不可。
その場合は、還付金が支払われないそうです。
通知書が記入した住所に直接届いたら支払われるそうです。
なので、通知書受取人を実家にしてきました。


【200610月19日追記】

10月5日に指定口座に入金されていました。
 
posted by よしえ at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 渡米前準備