November 03, 2006

ドラマ:のだめカンタービレ

日本では10月中旬から始まった月9ドラマ『のだめカンタービレ』。
この原作コミック『のだめカンタービレ』(二ノ宮和子著)は私がめっちゃ気に入ってるマンガ。
「ぎゃぼん」「ぼきゅー」「ふおー」とかいうのだめの言動と行動が単純に笑えるマンガです。
先月最新の16巻が出てるまだ完結していないマンガですが、ドラマになってしまいました。
これが先週からアメリカでも放送開始になったのです。

英語習得のため、日本の番組は見ないと心に決めたものの、フリーペーパーにのだめが放送されるって書いてあってから、私の心は揺れた。
とても揺れた。
そして結局見てしまった。。

実際見て原作と同じように単純に笑えます。
上野樹里も玉木宏も原作キャラクターののだめと千秋のイメージを壊してないし。
そしてたまに入るCGがまたマンガちっくで合格。
ということで毎週土曜の10:30pmはのだめの時間になりそうです。

そしてのだめワールドに魅せられて、再びのだめを読んでしまった。。

posted by よしえ at 20:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV/Movie

November 17, 2006

ドラマ:ER SEASON13

ウチはCOXケーブルテレビに加入しています。
このケーブルテレビ、テレビガイド機能があって、リモコンで番組を探すことができます。
まず、渡米後一番初めに検索したのが「ER」

ERは最初の頃のシリーズは見てないのだけれど、ここ何年かのNHKで放送してたのはほとんど見ています。BSで放送されてたシリーズ11もバッチリ見てきました。
ここ最近のシリーズは俳優が小粒になってきてしょぼくなってきているのだけど、リアルな医療ドラマが結構面白くて見ているのです。

ワタシはなんでだろう、今までそのテレビガイド機能をいつも火曜の午前中にやっていました。
これで1週間分探せるものと思っていました(→実際は翌日までかな)。
検索結果で出てきたのは午前中放映されていて、見たら結構昔のでした。
なんだ新しいシーズンはやってないんだ〜と思ってず〜っと見ていなかったけど、昨日無性に見たくなって、検索して見たら木曜の夜というのがヒットした。
あら〜。。
夜に放送されるってことは再放送じゃないよな〜。。。

ってことは新しいシーズン?
期待を持って見たらやっぱり見たことがない。
ほんの少しネタバレになってしまうけど、11シーズンより人間関係がガラリと変わっているではありませんか。
おいおい、ニーラ不倫してるの?
え〜、アビーとルカ寄り戻したの?
っていうか、サムとはどうなったのよルカ。
ウィーバーの杖はどこいった?!
っていうか、これシーズンいくつ?

ってことで、過去に放送されたドラマが見れるかもしれないと思って、NBCのERサイトを覗いて見たけれど、ERは2分間のまとめになっちゃってて全部はみれなかったです。でも、シリーズ13ってことが判明。そしてシーズン13は9月21日から放送していた。あら残念だわ。相当見逃したのね。そして、シリーズ12が丸々抜けたのね。
posted by よしえ at 21:30 | Comment(5) | TrackBack(0) | TV/Movie

November 29, 2006

ドラマ:HEROES

ESLの友達から勧められたNBCのドラマ・HEROES(Mon 9pm)。
NBCで2006年9月から放送開始して、Wikipediaによると視聴率も好調でフルシーズンの放送が決定しているとか。

これを昨日はじめて見ました(だって先週聞いたんだもの)
話の内容としては、SFドラマで超能力を持った人たちが悪に立ち向かうって感じだと思います。
友達からは、東京のシーンが出てきたことがあるっていうことと、日本人がレギュラーでいて、日本語を話すっていうことを聞いていました。

その日本人、Masi Oka 扮する Hiro Nakamuraは超能力者なんだけど、本当にドラマの中で日本語を話しています。その時、画面は字幕表示。
これが結構面白い。
昨日はのっけから彼が、中村ヒデ張りのちょっとやさしい高い声で
大ピーンチ!!
なんて叫んでいて、こっちがのけぞった。
まさか、アメリカのドラマで「大ピーンチ!!」なんて。。
そのうち、大どーんでーん返し!!とか言っちゃうかしら〜(笑)

あと、日本と日本人の描写がなんとも。。。
Masi Okaもわざと外国人からみる日本人というのを強調しているようで。。
たどたどしい英語、ちょこまか動くしぐさ。
電話でおじぎをしたり、いきなりラジオ体操もどきの画面が出たり。
やめてほしいのは、「場違い」と書かれた上着を着ていたこと。。
これがアメリカ人のユーモアなのか!?
なんて思って観てました。

誰が悪者で、誰が主役なのか1時間見ただけではわからなかったけど、そういうのもひっくるめて面白かったです。

NBC:Heroes → http://www.nbc.com/Heroes/(英語)
ウィキペディア:Heroes → http://ja.wikipedia.org/wiki/Heroes (日本語)
Masi Oka → http://www.nbc.com/Heroes/cast/hiro.shtml (英語 Heroes Castより)
          http://www.nbc.com/Heroes/bios/hiro.shtml (英語 経歴詳細)
         

posted by よしえ at 21:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | TV/Movie

January 02, 2007

映画:IN HER SHOES

今年初映画は、2005年公開されたIN HER SHOES
既に見ている映画なんだけど、なぜこれを見たかったかって、確実に爽やかに泣きたいから。
泣くとなにかスッキリしませんか。
最近は心にジーンと来る番組とか映画とかちっとも見てなかったので、2007年初泣きに選らんだのが、この映画です。
InHerShoes.jpg

見ている人も結構いると思うけど、あらすじは・・

弁護士として活躍する姉のローズとは対照的に、キャリアも資格も学歴もないマギー。彼女がたった一つ人に誇れるグラマラスなルックスも、三十路を目前に、若さの賞味期限がそれほど長くないことに気付いてしまう。自立への坂道を登り始めるマギーだが、その道のりは想像以上に険しく、唯一の理解者だったローズとさえ対立してしまい、完全に居場所を失くしてしまう。失意の彼女が向かったのは、最近まで存在さえ知らなかった祖母が住むフロリダ。ファッショナブルなハイヒールよりも、洗いざらしのスニーカーが似合うこの土地でマギーは、いままで知らなかった本当の自分と出会うことになる…。(公式ページから拝借)

というもの。

2回目でもやっぱり泣かせてもらいました。

■In her Shoes(英語版) → http://www.inhershoesmovie.com/

posted by よしえ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV/Movie

January 09, 2007

映画:DREAM GIRLS

英語を理解できないために、1ドル映画館には行っても通常の映画館には行かないと思ってたけど、先日喉が痛いのに衝動的に行ってきてしまいました。

ワタシを衝動的にさせたもの。dreamgirls.jpg
それは『DREAM GIRLS』(米では12月に封切、日本では2月に封切)
アメリカの映画情報はすべて、日本語になってものから得ているワタシ。
なんの情報誌だかは忘れたけど、DREAM GIRLSのことが出ていて場所と時間を調べて行ってしまいました。

この映画は、1960年代に一世を風靡した人気グループ、シュープリームスの成功の実話にヒントを得た同じタイトルのブロードウェイミュージカルを映画化にしたものです(by 東京ウォーカーから抜粋)。
ストーリーは、スターになる夢を追う、仲良し女性3人組み”The Dreamettes”のコーラス・グループが味わう栄光と挫折そして・・・・というもの。
出演はビヨンセ、ジェイミー・フォックス、エディー・マーフィなど。

The Dreamettesはシュープリームスがモデル。
ビヨンセ演じるディーナはダイアナ・ロスがモデル。
エディー・マーフィ演じるジミーは故ジェームズ・ブラウンがモデル。
ジェイミー・フォックス演じるカーティスは、(知らないけど)モータウンの創設者であるベリー・ゴーディJrがモデル。

ワタシが何に惹かれたかというと、ミュージカル映画ということと(歌を聴いていれば内容がわからなくても満足できる)、ダイアナ・ロスとシュープリームスがモデルというところ。
マンマ・ミーアがABBAの曲満載のミュージカルだからそういうのを期待していったのだけど、この映画はシュープリームスの曲はまったく出てこなかった。ジェームス・ブラウンの曲も出てこなかった。途中でジャクソン5もどきが出てくるけれど、それもジャクソン5の曲ではなかった。そこはちょっとがっかりした。歌もどれも似たような感じで記憶に残るフレーズがないのが残念。

けれどビヨンセ美しい。
売れない頃からトップに上りつめるビヨンセ、どんどん美しくなります。
エディー・マーフィも好演してると思う。
けれども、けれども主役3枚看板も隠れてしまうほどの熱演をしたのが、エフィー役のジェニファー・ハドソン。彼女の歌唱力と存在感は素晴らしかったです。
見ても損は無いと思います。

といっても内容は概要しか理解できてなくて、8割がた埋まってた観客の笑うタイミングが全く理解できずにいたけれど、終わりはウルウルしてしまいました。
日本語字幕で見てみたい。
英語が理解できなくても理解できるものは、黒人さんの歌唱力はすごいなぁ。ということ。
遺伝子が違うんでしょうね。
あんな風に歌えたら、さぞ気持ちがいいだろうに。。

ドリームガール公式サイト
■アメリカ → http://www.dreamgirlsmovie.com/
■日本 → http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

posted by よしえ at 21:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | TV/Movie

January 14, 2007

テレビ字幕

先週初めに30℃を記録したにも関わらず、特別だったようで今ではすっかり気温が低くなって最高気温が15℃辺りをさまよっていて、外に出たくなくなってます。
といっても、子持ちでないのでその辺はいくらでも家でヌクヌクしてられちゃいますが。

今日から『24 シーズン6』が始まりましたね。
ワタシは8:00開始(COX11ch)の5分前まで見るか迷いましたが、結局見ませんでした。
なぜって、シーズン2から見てないんですもの。

今日はそのテレビの字幕について。
テレビ画面に字幕が表示されるっていうのを聞いたのは去年の11月だったか。
うちのはムリだろうと思っていたら、muteにすると出てくるという情報も飛び込んできたりして試したけれど出来ず、テレビに詳しいkaiappleさんに聞いてみたら、「最近アメリカで新しく買ったやつなら絶対に字幕が出る。設定まだなんじゃないか」と言われ、ケーブルテレビのリモコン、テレビのリモコン、テレビ本体、いろんなボタンを押してみたけれど、Language設定表示は出てきたものの、肝心の字幕出ず。
NYとラスベガスのホテルではなんかのボタン押したら字幕が出てきて、これのことかと思っていたんだけど、やっぱりうちのテレビでは出ず。
ウチのは出ないって宣言もしちゃって、諦めてたんだけど、うちのテレビはテレビデオならぬテレDVDで、テレビのリモコンはDVDのリモコンも兼ねていてDVDのSKIPボタンのところに「CLOSED CAPTION」の文字が。このボタンはDVD用ののボタンであろう。そしてこの文字の意味するところはCaptionをCloseするものであって、表示させるのとは違うだろーと思っていたら、なんとなんとこのボタンが字幕表示設定ボタンでした。
思い込みとは恐ろしいもので、おかげで問題解決まで約1ヶ月かかってしまいました。

字幕を出すとドラマもニュースもスポーツもCMまでもが字幕がつくのです。
生中継スポーツも解説と実況のしゃべりがの字幕になって出てくるのだけど、これはやはり明らかに字幕の方が遅い。実況と解説が早口で次から次へとしゃべってるから、もしも誰かがナマで文字を打ち込んでいるとしたら大変な作業ですよね。

字幕はドラマでも読むのが追いつかなくて、ほとんど見てないのだけど、たまに見てると
「こう言ってるんだぁ」
「知らない単語ばっかりだぁ」
「ワタシってばホント聞き取れてなぁい」
とか違った感想まで出てきちゃってます。
けれども字幕があった方が断然理解できるので、画面において弱冠邪魔なのだけど表示しっぱなしにしています。

posted by よしえ at 22:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | TV/Movie

January 21, 2007

バラエティー:America's Funniest Home Videos

ABCテレビ(Cox7ch)の日曜夜7:00に放送されている視聴者投稿番組、略してAFVです。
家庭で撮影したハプニング映像・面白映像を公開しています。
動物もの、赤ちゃんものとっても笑えます。
さんまのからくりテレビの最初の投稿ビデオコーナーの外国版のビデオはこの番組から提供されているようです。
posted by よしえ at 21:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | TV/Movie

January 28, 2007

ドラマ:東京タワー

我が家はケーブルテレビのCOXに加入しています。
テレビジャパンというのは有料放送であるのですが、
COX35ch、無料なのにありがたいことにいくつかの日本の番組が見れます。
そして2週間遅れぐらいでフジテレビのドラマが2つ見れます。

一つは、今日から始まったのが、『東京タワー』
原作はリリーフランキー著『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』
2005年の大ベストセラーです。
ワタシも読みました。
こういう母親に対する物語、非常に弱いです。
もちろん涙腺全開で泣いてしまいました。
電車で読んでたら涙が溢れそうになったので慌てて閉じて家で読んだぐらいであります。
日本では月9なのに低視聴率になっているようですが、こっちではありがたい日本のドラマです。
初回から、”ここで泣いてください”っていうことろで泣かせていただきました。

もう一つは『今週、妻が浮気します』(←ぜいたく言えば別のにしてもらいたかった)
ちなみにワタシは見てないけれどCox35chで見れるほかの番組は、平日毎朝報道番組、1ヶ月おくれの大河ドラマ、3ヶ月ぐらい前のかもしれない『あいのり』『HEY!HEY!HEY!』『どっちの料理ショー』半年前以上前の『おいしいプロポーズ』
などです。

posted by よしえ at 23:15 | Comment(5) | TrackBack(0) | TV/Movie

January 30, 2007

日本語放送番組表

東京タワーのコメントで日本語放送枠の内容と放送時間帯をラブラブ新婚家庭のあやこちゃんから聞かれたので、コメント返しするにはちょっと長いので記事にしちゃいます。

月刊フリーペーパー「LIVILA」にも週刊フリーペーパー「LALALA」にも詳しく載っているのですが、大公開!
けど、ちょうど今番組が変わっている時期だから間違っていたらごめんなさい!

ch18(COX35ch)
 月〜金曜
  AM 6:30 ニュースEXPRESS
      7:30 NHK朝の連続テレビ小説(月〜木曜) '07/01/30現在で「わかば」放送
        モーニングクリック(金曜のみ)
    7:50 3分クッキング(木曜除く)
    8:00 ちびまるこちゃん(金曜のみ)
    8:30 ポンキッキーズ(金曜のみ)
 土曜
  PM 19:30 JATV ニュース・マガジン
    20:00 どっちの料理ショー (未だに日テレセクハラ男が出演してます)
    21:00 NHK大河ドラマ '07/02/10より「風林火山」放送
     22:20 インフォマーシャル
        22:30 今宵ひと皿
        22:33 フジテレビドラマ枠 '07/01/27より「今週、妻が浮気します」
        23:30 あいのり
 日曜(番組編成がかわるので変更の可能性あり)
  PM 18:30 あいのり
         HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
        19:30 フジテレビドラマ枠 '07/01/28より「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」
        21:00 TBS系ドラマ枠 '07/01/28現在「おいしいプロポーズ」

ch44(COX・・・・・何チャンネルでしたっけ・・・)
 土曜
  PM 19:00 報道特集
         教育シリーズ
 日曜
  PM 19:00 TBS系ドラマ枠 '07/01/28現在「いま、会いにゆきます」

posted by よしえ at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV/Movie

February 03, 2007

映画:硫黄島からの手紙

いつも仲良くさせてもらってるブロガーさん達と、"Letters from Iwo Jima"を見てきました。
こちらで日本語の映画なんて滅多に見れないですからネ。
会場は6割がた埋まってる状況でした。
日本語で戦争映画ということで、ハンカチをにぎりしめて泣く準備万端だったのですが、周りの外人が気になって気になって。きっとこの戦争に行った人もいるかもしれないし、その子孫もいるかもしれないし。ワケのわかんないところで逆切れされたらどうしようっという余計な心配までしちゃって、完全に映画にのめりこめませんでした。
LettersfromIwoJima02.JPG
この映画、監督はクリント・イーストウッドだけど日本側からの視点で描かれた映画、どんな風に仕上がってるのか興味深かったのですが、よく外人がここまで平等に描いたなというのが最初の感想です。

でもですね、アメリカ人がこの映画を見て、反戦を全面的に出している映画でないけれど、勝ったから自分達は正しいんだとばかり思ってないで、ちょっとでも戦中の状況や、圧倒的に戦力・攻撃力が劣る中でも投降しないで戦い続けた日本の武士魂を、理解してもらえるかなと期待していたのだけど、、、、だけど、でした。
一緒に行った人は「訳がおかしい、あれじゃムリ、ニュアンスが違う」と言ってました。
泣いていた人見当たらないし、自決するところは理解できなさそうでしたし、エ〜ココ笑うところ?
っていうところで笑ってたしというか哂ってたし。
やっぱり勝った国と負けた国の違いなんでしょうか。
ストーリーはお盆頃にやる戦争ドラマの方が泣けると思うし、そちらの方が絶望感や無常感も強く反戦メッセージも強いけれど、アメリカ人だってひどいことをしてたっていうことを、アメリカ人が映画にしてくれただけでも良かったです。

とは言っても、ワタシもこの映画があるまで硫黄島の戦いについては何の知識もありませんでした。硫黄島は今でも一般人は自由な立ち入りが許されてなく、ご遺骨もまだまだ多く残されているそうです。自らの命を犠牲にして戦った数々の御霊のご冥福を祈らずにはいられません。
LettersfromIwoJima03.JPG
posted by よしえ at 23:59 | Comment(7) | TrackBack(0) | TV/Movie