3月26日(月)午前
ミラーレイクのところに、↓な高台があります。
登って見た景色はこんな感じ。
アルプスってこんなんだろうな、ってワタシが想像していたイメージがここにありました。
もちろんここはアルプスじゃないけれど。
しばらくボーっと眺めていたら、鳥の鳴き声や木々のざわつきだけになり、人もいなくなったようです。
なのでついつい歌ってしまいました。
♪くちぶえはなぜ〜遠くまで聞こえるの・・・
と。
最高に気持ちよかったです。
このミラーレイクの地点で復路にかわります。
しばらく見てなかった苔生した所もありました。
渋いですねー
そして再び歩き、鳥やリスなどを発見しつつバス停に戻ったのでありました。
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April 04, 2007
ヨセミテ/ミラーレイク4
ヨセミテ/これがホントのミラーレイク3
ヨセミテ/ミラーレイク2
ミラーレイク(Mirror Lake)は、ヨセミテバレーの東端に位置する小さな湖です。
風がない時は、まるで名前の通り、鏡のようにMt.Watkinsを映し出します。
ミラーレイクトレイルは、ほとんどUpdownのない、片道30分ほど道です。
うちらは、いろんなところで立ち止まって写真撮ってゆっくり歩いていたので、もう少しかかってしまいました。
歩道でなくて土の上を歩くようになってすぐに、逆さMt.Watkinsが登場。
きれいに水面に映ってて、興奮して何度もシャッターを押すけれど、ほかの客はあまり興奮してません。
なんででしょうね。。。?
いいポジションで撮ろうと、足場の悪いところまで行って撮影。
それでも、ガイドブックで見るような写真にはなりません。
左に泥地映っちゃうし。。もっと明るいイメージだったのに、暗いし。。
おっかしいな。。

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ヨセミテ/ミラーレイク1
3月26日(月)午前
今日はショートトレイルを歩きます。
無料シャトルバスの#15と#16の間のTrailheadParkingに車を停めます。ミラーレイクには、シャトルバスしか入れません。
駐車場で車を降りた瞬間、ウオーと仰け反りました。
ここはミラーレイクとはまったく関係の無いところで恐縮ですが、岩がでかい。仰ぎ見る岩山、間近に迫っていてびびります。あまりの迫力にかなり印象に残っているところです。
ここから歩いて#16まで向かいました。木々の中を歩くのはやっぱり気持ちよい。
きれいな青色のカケスがいたり、見たことない鳥がいたり、リスがいたりで。
#16でシャトルバスに乗って、#17で下車。
一つなら歩けばいいじゃんと思うかもしれませんが、結構な距離があります。
シャトルに乗っていた人が全員下車。
みんなしてミラーレイクに向かって歩き出します。
写真を撮ったり、歩くスピード違うので、あっという間にバラバラになりました。
クリックして拡大すると英語の説明が見れるかも
ちゃんと舗装されたコンクリート道路を歩いていきます。
Tenaya Creekを見つつ、森をみつつ、岩をみつつ、歩きます。
坂をだらだらと登っていきます。
近くなってきたんじゃなかろうか。
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April 05, 2007
ヨセミテの生き物
エントリーbP、シカさん

エントリーbQ、リスさん


エントリーbR、狼?野生の犬?

エントリーbS、ステラーカケスさん

エントリーbT、名も知らぬ鳥さんエントリーbU、啄木鳥さん

鳥に関しては他にもいろいろ見たのですが、望遠レンズを持っていない為カメラに収められず。残念無念。
にしてもだ。
シカさんにしても、狼(?)さんにしても、人間や車に慣れ切っててビクビクしてません。
シカさんは近づいて行っても逃げないでひたすら餌をさがしてるし、狼(?)さんは車が通ってるのに道をゆっくりと横断してこの写真の様です。
クマさんもいるらしいのですが、見れず。クマさんも人間を恐れないそうです。
野生動物にはくれぐれも餌を与えないように。
餌をあげると人間に近寄ってきちゃうので、そうなると殺される運命が待っています。
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April 07, 2007
ヨセミテ/ロウアーヨセミテ滝
3月26日(月)午後
ミラーレイクトレイルからロッジに帰ってちょっと休憩後、ちょっとお散歩しにロウアーヨセミテ滝へ。
ロッジから本当に散歩程度の感覚で行けちゃいます。
森の中を歩くと真ん前にヨセミテ滝全体が見えます。
ヨセミテフォールは季節によって水量が大きくことなります。
雪解け水がある春が一番迫力あります。
この時期は交通封鎖もたくさんあるのですが、滝に関しては捨てたものじゃないですね。
解説が出てたので↓クリックして拡大して見てください![]()
ヨセミテ滝は段々になっている滝で、ロウアーヨセミテフォールは一番下段の滝。
(ちなみに一番上の滝はアッパーヨセミテフォールと呼ばれ、往復6〜9時間コースでヨセミテフォールズの頂上まで行くアッパーヨセミテフォールトレイルっていうのがあります。)
本道ではありませんが、石垣を越えて、大きな岩を越えていくと↓の写真よりも滝に近づけます。
もちろんものすごい飛沫を受けるので、高いカメラを持っている人にはお薦めできません。
水の流れる音が大好きなワタシはここでしばらくボーっとしました。
このロウアーヨセミテフォールは、4月と5月の満月
の夜にお出かけすると、運が良ければレインボーならぬムーンボー(moonbow)が拝められるんですって!
ロマンチックじゃないですか、月夜の虹って☆
見たかったけど、うちらが行った時は半月
でした。
しかも、この日の夜にもう一度来て夜の滝を見に行こうとしていたら、、、
↑の写真で天気が悪いのわかるでしょうか。さっきまで青空が広がってたのに。。
滝から戻って、さて何しようと資料を見てたら、雨が降ってきました。
なので本日のお出かけは終了。
雨は夜になってもやまず、そのうち雪にかわりました。
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ヨセミテの雪景色
3月27日(火)午前
朝目覚めて外を覗くと、そこは雪景色。
うちの愛車シビックちゃん、寒かったでしょう。。。今日も頑張って☆
![]()
ついでなので、雪ダルマも作りました。
今日はサンフランシスコへの移動日なのですが、あまりにも雪景色が素晴らしいので昨日まで行った場所をもう一度雪景色バージョンで撮ろうということにしました。
ハーフドームは雲の中で撮れず。
ヨセミテフォールズは、水の勢い増したかな。
センチネルロックは水墨画のよう。
チャペルの周りの木、クリスマス飾りをしたいですね。
なんてしているうちに、雲が切れてきました。
移動には今がチャンスかも。
山の天気は変わりやすい。いそげいそげ。
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April 09, 2007
もう一度ヨセミテに行くならば・・
もう一度ヨセミテに行くならば、行きたいところがあります。
写真でもわかるように、下から見上げる景色しかありません。
そうなのです。
見下ろしたいのです。
下界を見下ろしたいのです。
なんでそうなってしまったかというと、3月下旬ということで、冬季交通封鎖のところがたくさんだったから。
車で登っていけるグレーシャー・ポイントというところも冬季封鎖。ここへ行く観光バスも夏季営業のため運行停止。
ついでにいうと、きれいな高原地帯になっているトゥオルミミドゥも冬季交通封鎖。
サンフランシスコへ移動する際に寄る予定だったヘッチーヘッチーというダムも雪が降ったため断念。
グレーシャー・ポイントは高いところにあるので見下ろせるのですが、4マイルトレイルというのを歩いていけば行けるのですがそれは片道3〜4時間コース。
ヨセミテに行く前までは、冬だし歩きたくなかったから装備の準備してなかったんです。
でも。
ヨセミテに行ってしまったら、歩いてもいいかなって思います。
っていうか、歩いてみたい。
お土産で絵葉書と写真がついてるトランプを買ってきたのですが、魅力満載。ぜ〜んぶ自分の目で見れたらイイナと思いました。
今度行けるときがあったら、まずはグレーシャー・ポイントから出発して滝が二つ見れるコースで降りてきたいと思います。
木の表面デス
April 10, 2007
目指すはサンフランシスコ
3月27日(火) 午前〜午後
雪降るヨセミテからサンフランシスコを目指します。
天気予報によると、あまりよろしくない天気予報。
カリフォルニア北部でストーム発生のための大荒れ天気という感じでした。
ヨセミテ内は昨夜の降雪のため、チェーン要求表示。
けれども走っていく車、ヨセミテに向かう車チェーンをしてないし、スタッドレスでもなさそう。
よってうちらも強行突破で発進です。
CA-120を西に向かいます。
除雪車は出ているものの、場所によっては木から落ちた雪で滑り易くなっています。
Big Oak Flat Entranceデス
[ICY]表示
行きは[ICY]って何だ?ぐらいに全く気にせず走れたのに、今回の雪道はダンナサマかなり慎重に運転してくれました。
段々雪が少なくなってきて
ここまできたらもう安心でしょう。
↓ラフティングができるTuolumne Riverです。
あとは気持ちよく
こんな道を下って行って
春を感じる野草&野花の横を通り過ぎて
こんな風光明媚な場所にも寄りつつ
のどかに西へ車を走らせます。
「CA-120」・「San Francisco」を目印にひた走ります。
途中CA-108と合流→CA-99と合流しながら、I-5に乗ります。
CA-99に入るまでは初心者でも車通りも少なくて気持ちよく走れる道(一般道)になってます。
I-5懐かしい。
ロサンゼルス表示も出てますが、ここはサンフランシスコ目指してI-205に進みます。
ほどなくI-580に乗ります。
すると・・・
風力発電用風車の大群です。
この景色前方左右にしばらく続きました。
すごい!!!。壮観でした!!!。
I-580を走ってると、とうとう料金所が。
サンフランシスコにかかってる橋でSF方面に行く車には料金がかかります。
出て行くときはお金は必要ないんですけどね。
トラス橋を走り抜けて
吊橋を走り抜けると
そこはサンフランシスコ。
そしてCA-101に乗らずに一般道を走ると
おっそろしー
急上り坂では、坂道発進でキュルルルルってタイヤ空回りしました。
急下り坂、目の前が海〜〜☆って言ってる場合じゃございましぇん。先の道が見えなくてこわいー
サンフランシスコ、オソロシイ街です。
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April 11, 2007
桑港/ゴールデンゲートブリッジ
3月27日(火)午後
ヨセミテからサンフランシスコまで約5時間のドライブを終えて向かった先はやっぱりゴールデンゲートブリッジ。
直接ゴールデンゲートブリッジには行かないで、北側の海まで車を走らせました。
なんていう公園か名前はわからないけれど、すぐそこが砂浜っていうところに車を停めて、ゴールデンゲートブリッジを鑑賞。そして海を鑑賞。そしてアルカトラスも鑑賞。
この日はものすごい風で、砂はあたるし吹き飛ばされそうでした。
霧はないのだけど砂がすごいので、やや視界は悪かったです。
もっと近くに行こうということで、海沿いで車を走らせ行き止まりまで行きました。
この行き止まりの先は、Fort Pointというアメリカにおいては結構な史跡のところ。
上にもいける山道があったので、登ってみました。
山道をテクテク登ると桟橋もアルカトラスも一望できるいい眺め。
しかも春の兆しを感じる花がいろいろ咲いていました(南カリフォルニアとは植物の種類が違う)
そしてこの高台は昔砲台になっていたようで、その名残もありました。
登った先は、VistaPointでもあり、お土産屋さん有り、駐車場有、トイレ有りのゴールデンゲートブリッジの観光施設でした。
そこで撮ったのはこんなゴールデンゲートブリッジ(MAPはこちら)。
ゴールデンゲートブリッジと瀬戸大橋は姉妹橋です。
そのレリーフ。
ひとしきり鑑賞した後、金門橋を歩くか歩かないか迷った挙句、まあいいやということに。
岬の先端、際ギリギリのフォートポイントに向かいました。
下から見上げると、鉄骨むき出しで、かなり逞しい橋です。
補修中だったのだけど、ちゃんとやっているとは思うけど、ビリビリになってる布が強風でヒラヒラしててそれが空恐ろしかった。
フォートポイント自体は、閉まってました。
◆ゴールデンゲートブリッジ
URL: http://www.goldengate.org/(日本語選択可能)
◆フォートポイント
URL: http://www.nps.gov/fopo/(英語)



