December 25, 2006

ラスベガスのショー

宇多田ママの様に5000万の現金を持ち歩くべくラスベガスへ!
ってなことは、じゃんけん運・くじ運・ギャンブル運からきしナシのワタシにとっては夢のまた夢。
ラスベガスの興味はカジノよりもショーなのだ。

今回のベガス訪問(25日〜27日)で、見た有料ショーは『KA』(カー)。
結論。
圧倒的にすごい演出でびっくりたまげてとーーっても感動。
ステージそうやって使うんだ〜!
アクターと息のぴったりの映像効果にどうなってるんだ〜!?
そして座席の頭もたれのところはスピーカーになっていて、近くの音にOh!
見たことない人は、是非見てください。
このショーには高橋典子さんという日本人の方が出演しています。高橋さんのブログはこちら
端役じゃありませんよ。バトントワリングでソロパートをつとめていらっしゃいます。
見事なバトンだなーすごいなーと思っていたら、後で日本人だってことを知りました。
"KA"という意味は、古代エジプトで信じられてきた 「人間の心に宿るさまざまな魂の総称」 らしいです。
っていうか、こんなにすごいショーの劇場がホテルの中に入っていることにもかなり驚いてるんです。すごいぞ、USA。

そのほかは無料のアトラクションを。
とってもテレビにもよく出てくるベラージオホテル前の大規模噴水ショー『The Fountains』。これは☆3つ!(ちゅーぼーですよの堺さん風)
DowntownのFremont Stのアーケードのスクリーンでのショー『Fremolnt Street Express』。これは☆2つ(ちゅーぼーですよの堺さん風)
MGMホテルでガラス張りの檻にいるライオン『Lion Habitat』。これは採点しません。
アラジンショッピングアーケードでの『Merchant's Harbor Rainstorm』これは☆1つ(ちゅーぼーですよの堺さん風)

後は、ストラトスフィアタワー展望台からベガスの夜景を楽しみました。
この展望台のところには、絶叫マシンが3つありますが、もちろんワタシは、、乗ってきてません。
見ただけで身震い腰砕けです。
それにしてもベガスの夜景、NYとは違った雰囲気のきれいさです。日本にはない広大な広がりを感じました。

写真は後日UP予定 こちら

ラスベガスまだまだ体験していないことがたくさんです。
ミュージカル、シルクドソレイユの別のショー、アダルト向けのショーなどなどなどなど。
行きは約4時間半、帰りは約5時間半の車の旅でした。
結構頻繁に行けるんじゃないのかな。
・・・今(27日)ちょうど、クリスマスにラスベガスに行ったという友達からメールが!車で3時間で行けたって。飛ばしたな(笑)。っていうか一緒の日じゃん!

■ラスベガス大全 → http://www.lvtaizen.com/index.html

December 26, 2006

グランドキャニオン1日観光

ラスベガスに来たついでにグランドキャニオン(Grand Canyon)へ
利用したのは、グランドキャニオン・デラックスツアー1日観光  
ホテルまでの送迎、ベガスからグランドキャニオンまではシーニック航空(Scenic Airline)の小型飛行機で移動、そしてそこからバスに乗ってサウスリムのブライトエンジェルロッジ(Bright Angel Lodge)からの眺望とマザーポイント(MatherPoint)からの眺望を堪能し、昼食をとって帰るというもの。日本人が多いので、日本語ガイドさん付きでした。

噂によると、この飛行機の揺れがすごくて寒いってことだったんだけど、ワタシが乗った時は行きは全然揺れなくて、帰りは多少は揺れたけどそんなにすごくはなかったから拍子抜け。おまけに暖房つけてくれてとっても快適で、帰りはせっかくの飛行機からの眺めをほとんど見ないで寝てしまいました。
そして噂によると、昼ごはんはとてもおいしくないということだったんだけど、ブュッフェ形式の昼食、食べられなくありません。むしろおいしかったです(かなりお腹が空いてたから!?)。
あと、寒いですよということだったのだけど、NYに続き異常気象を呼ぶ女なのかしら、今日は最低気温もあまり冷え込まず、日中もいつもより暖かいそうです。実際全然寒くありませんでした。ってことは谷底はもっと暑いってことです。

グランドキャニオンで思ったのは、アメリカはでっかいってこと。
飛行機からの景色はずっとキャニオンだったし、マザーポイントからは300Km先まで視界は広がっているとのこと。広がっている景色、それはずっとグランドキャニオンなのです。
よくまあ、西部への開拓者はこのキャニオンを渡ってきたものですねぇ。
DSCF1360.jpg


帰りの飛行機で下を眺めたら、片側1車線の片方がずーっと渋滞していた。
けれど、その渋滞の様子は上から見ると小さくて小さくて。
人間て地球から比べるとホント小さいですね。

あと、そんなに遠くない過去の小学校だったか中学校の音楽の教科書に、「グランドキャニオン」っていう交響曲の1部が載ってたと思う。お店とかバスや飛行機の中で流れてた交響曲は多分このグランドキャニオンっていうやつじゃないのかな。

ここでガイドさんからの情報を。
ガイドさんが今度来るなら谷底に降りてみてくださいね、と言っていました。(←この1日観光ツアーに参加してるとそんな余裕はありません)
そして夜は星もすごいですと。
あと、冬はオーロラが見れるときがごくまれにあるそうです。今年ももう観測されたそうです。そして来年の1月からは天気予報によると結構見れる日が例年より多そうだってことでした。


DSCF1349.jpg 飛行機から見たフーバーダム

DSCF1351.jpg 飛行機から見た景色

March 19, 2007

ラクソー(ホテル)

今更ですが去年ラスベガスで利用したホテルを。

DSC_4787.jpgストリップ沿いにあるルクソール。こっちの読み方だとラクソー。
中級ホテル。
25日の利用は前日のクリスマスイブに比べると破格のお値段でした。
確か、一室$60か$70。(2007年12月のお値段表を見ると、イブの方が安い!今年はイブに行こうか)
それでもって、高かったニューヨークのせっまいウエリントンホテルより部屋は断然広くきれいで快適でした。
エジプトをラスベガスに持ってきたかのように作られています。
外観はピラミッド。てっぺんから出ている光線は遠くからでも確認できる。
内部もミイラや古代のエジプト絵画がいたるところにちりばめられています。

 
DSC_4796.jpg

■LUXOR
URL: http://www.luxor.com/
 
 
これで心置きなく次の旅行に行けます。

May 10, 2008

いつかまた・・・ラスベガス(1/2)

ダンナサマの授業の間隙をついてラスベガスに行く。

昼前出発で5時頃到着。
あっつい、ラスベガス。
ここのところ、曇り勝ち、気温低めのアーバインからすると、ホントいい天気!

ホテルにチェックイン後、
食事して、エッフェル塔(もちろんウソモノ)に登って、
『TIの美女達』を見る。
いきなり中止になったり、時間があわなかったりで縁が無かった
『TIの美女達 Sirens of TI』。
4度目にしてようやく見れた!
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DSCF8719.jpg
無料ショーなのに、
ストーリーあるし、
音楽いいし、
セクシーだし、
セットもすごいし
満足度最高潮。

そして、今回このために来たといっても過言ではないっていうか
チケット取れたから来たのだけど、
シルク・ドゥ・ソレイユの『O』を観る。
DSCF8671.jpg
館内は撮影禁止なので写真はありませんが
すっごいよかったなー。
すっごいよかったなー。
ものっすごいよかったなー。
幻想的で夢の中を見ているよう。
舞台装置はすごいし、衣装&メイクはたまらなく凝っているし
もちろん演者さんたちの技術とレベルが高いし・・・
はーーっ
いいもの観させていただきました!

結局、シルク・ドゥ・ソレイユは『O』と『KA』しか見ていないけど
二つ見れて十分満足(そりゃあ、もっと見たいけど)。
どっちがいい?って言われたら、私は『KA』を薦めます。
どっちも凄いし、好き好きでしょうが、衝撃度は『KA』の方が上だと思うのだ。

日本でのシルク・ドゥ・ソレイユも絶対見に行かなくちゃ☆


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ベネチアンのゴンドラ。
船頭さんの『サンタ・ルチア』もっすごいいい声出してました。

DSC_3499.jpg
ストリップの夜景

May 11, 2008

いつかまた・・・ラスベガス(2/2)

今回泊まったホテルはエッフェル塔が目印のパリス Paris Hotel
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今までラクソー、モンテ・カルロ、NY NYと泊まってきたけれど
その中でもグレード高目のホテル。
平日だったので安かった。
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夕食はここのbuffet styleのレストランを利用しまして
蟹がたいへんおいしゅうごうざいました。
DSCF8675.jpgDSCF8676.jpgDSCF8677.jpg
品名書いてなかったけど、ストーンクラブ(多分)とズワイガニ(多分)。
フロリダまで行かなくても、おいしいストーンクラブ
取り放題で好きなだけ食べれるじゃーん!!

エッフェル塔にも登りました。
ホテル滞在客は5ドルオフ(=大人は半額)に。
ベラッジオホテルの真向かいなので
登ったらもちろんこの景色を見なければ。
DSC_3477.jpg
上からの噴水ショー、素晴らしくいいです。
地上から見るよりいいかも。

ちょうどサンセットも見れて
ラスベガスのライトアップも始まるところが見れました。
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ホテルは部屋もよくって、高層階で、テレビも液晶のホントに大きな大画面で
ちょっとリッチ気分を味わえたんだけど。。。。
いかんせん、隣の宿泊客が悪かった。

夜中の2時、眠りにつこうかと思ったら突然の大音響、
プラス手は叩くし、床はどんどんするし、酔っ払いのでっかい声するしっ!
いっこうに収まりそうもないので
フロントに苦情を言って、収まる。
これでよかったよかったと眠りについたら、
また大音響!むき〜ぃっ!!
時間見たら3時。
腹立つわ!
再びフロントに苦情を言う。
様子を伺ってたら、どうやら強制退去させられたようだ。
イライラするわ。ってか、壁薄いんじゃー。


二日目はカジノを少しやってアウトレットへ。
カールスバッドと同じ系列、チェルシープレミアムアウトレット系列のラスベガスプレミアムアウトレットで買い物を楽しみました。
DSCF8757.jpg
夜の嫌な思いなんか吹っ飛びました。

ショーも楽しんで、夜景も楽しんで、食事も楽しんで
カジノも楽しんで、ショッピングも楽しんで。。。。
いつかまた来たい、ラスベガス。
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