September 15, 2007

トロント旅行(1) 移動

昨日旅行から帰ってきてネットを見たら「自民総裁選 福田・麻生氏が立候補」となっていて
は〜ぁぁぁぁ!?な展開にびっくりしちゃってました。
さてさて再び旅行に行ってきました。
これが夏休み最後の旅行。
お金も底をついてきてるので、日本で出来れば使いたかったキャンペーンでダンナサマに見事当ったJTB旅行券10万円分を使い切ってしまいました。
ってことで、はじまりはじまりぃ

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

エアカナダ直行便で一路カナダ・トロントへ。
カリフォルニアとの時差は3時間。
エアカナダ機内食が有料。そんなことは知らずに朝から何も食べずにいたうちらは
おいしくない冷えたサンドイッチを購入するはめに。
ドリンクサービスは無料でした。

機内で、税関申告書をファミリー単位で書き込み、到着後入国審査へ。
そんなに時間掛からなかったけれど、審査官はどの人も気難しそう。。。
税関申告書とパスポートを提示して質問に答えて終了。

DSCF5419.jpg
                                      トロント国際空港到着フロア


空港から市内へはAirportExpressBassで。
このバスは、今回うちらが宿泊するThe Fairmont Royal Hotelに停車してくれるのです。
安いし願ったり適ったり。

ホテルはユニオンステーションの目の前でCNタワーに近い場所。
周りは金融・オフィス街です。
新宿にいるような錯覚を覚えました。
創業から3/4世紀は過ぎていて、作りは重厚な感じ。イギリスには行った事がないけれど
ホテルの従業員とか雰囲気とか周囲の様子などからイギリスってこんな感じだろうなって
思ってしまいました。
DSC_0409.jpg
部屋に冷蔵庫はないのががっかりだけど高級ホテルなのでアメニティーも高級品でした。
シトラス系の香りがなんとも言えずかなり気に入ってしまったMiller Harrisのアメニティーグッズ。
使用感もとってもよくて、もちろんお持ち帰りしてきました。

この日はホテル周辺をちょろっと歩いただけ。
ここトロントは安全そうで好感のもてる街な予感がしました。
posted by よしえ at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 トロント

September 16, 2007

トロント旅行(2) 散策

雨予報のトロント2日目。
気温は20度を下回っているけれど涼しいと感じる程度。

街散策をしました。
カナダと聞いて紅葉と思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが
9月11日じゃまだ早いです。
メープルリーフはこんな感じでした。
DSCF5425.jpg

DSC_0423.jpg DSC_0426.jpg
↑CNタワー近く               ↑Front St.
↓セントローレンスマーケット       ↓Hockey Hall of Fame
DSC_0435.jpg DSC_0453.jpg

DSC_0467.jpg DSC_0502.jpg
↑旧市庁舎                   ↑オンタリオ州議事堂
↓トロント大学付近              ↓ケンジントンマーケット入り口
DSC_0512.jpg DSC_0526.jpg

DSCF5444.jpg DSCF5446.jpg
↑トロント市庁舎               ↑裁判所前のモニュメント
↓左:金融街の高層ビル 右:リスもいる公園
DSC_0449.jpg DSCF5458.jpg

なかなかいい街です!
posted by よしえ at 22:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 トロント

September 17, 2007

トロント旅行(3) 世界一

まずは散策の前にトロントのランドマークで世界一高い展望台がある
CNタワーへ行きたかったのだけど
あいにくの天気で↓な感じで上の展望台スカイポッドが雲に隠れてしまっていました。
が、しかし、夕方になったらすっきり晴れてくれました。
DSC_0421.jpg DSC_0543.jpg

チケット売り場でLook Out + Glass Floor + Skypod に行けるチケット(31.99カナダドル)を購入して、ボディに空気砲を当てられるチェックをして(耳に空気砲が入ったときはとってもびっくりした)、手荷物検査をしてエレベーターで展望台へ。
360℃遠くまで見れまっす。
そそくさと次はグラスフロアへ移動。
いやいや、高所大好きなワタシでも歩くのが怖かった。
だってものすごい人だかりだったのですもの。
もしもこのガラスがはずれたら一貫の終わりだと思うと
足がすくんで骨組みのところを歩いてしまいました。
スカイポッドから戻ってきたら全然人がいなかったですけど。
DSCF5476.jpg
グラスフロアから真下を見下ろす。手前のニョキっとしたのがCNタワーの根っこ。
右側の構造物はトロントブルージェイズの本拠地ドーム型ロジャース・センター。
DSCF5495.jpg
このフロアは外にも出れます。この日はすごい風だったのですぐに引っ込んでしまいました。
DSC_0556.jpg

再びエレベーターに乗って最後はスカイポッド。
東京タワーで云うならば特別展望台のことです。
ここが世界一高い展望台。
DSC_0562.jpg DSC_0570.jpg

景色は抜群にいいです。
天気がよければナイアガラも見れるっていうけれど、ナイアガラの街だろうっていうのは
見当をつけたけど滝自体はわかりませんでした。
DSCF5482.jpg

DSCF5492.jpg
ビルもあるけれど、緑が多い街だってことがとってもよくわかると思います。

という世界一高い展望台があるCNタワーなんですが、
ワタシがトロントを離れる14日の朝刊の一面は
CNタワーが中東ドバイのBurj Dubaiに抜かれたってことでした。
あんまり高すぎるのもどうかと思いますけどね。

■CNタワー http://www.cntower.ca/
posted by よしえ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 トロント

September 24, 2007

トロント旅行(4) ナイアガラその1

3日目はナイアガラへGO!
トロントからナイアガラへはいろいろな行き方やツアーもあるんだけれど
ツアーは高いし、一番安く行けるカジノバスはどこから出てるんだかよくわからないし
電車は本数が少ないしってことでバスを選択。
バスはバスディーポ(バスターミナル)からナイアガラのバスディーポまで出てるし1日何本も出ています。
運行会社は二つ。コーチカナダとグレイハウンドです。

うちらの行動時間的にちょうど良いコーチカナダの9:30発のバスで出発。
寝てたら時間通りにちゃんと11:20に着きました。
このバスはトイレ付きでちょっとお腹に不安を抱えるワタシにとっては精神的にとても楽でした。
同乗者には日本人も結構いてみんな「地球の歩き方カナダ東部」を持っているのが面白かった。
例外なくうちらもなんですけどね(笑)

バスディーポから何百メートルか歩いて、White Water Walkという場所の売店でピープルムーバーDSC_0683.jpgのチケットを購入して丁度良く来たピープルムーバーに乗って行きMaid of the Mistで下車。世界3大瀑布の一つナイアガラの滝にやってまいりました!

Maid of the Mistで下車したのはもちろんMaid of the Mistに乗るためです。
Maid of the Mist = 日本名:霧の乙女号。
滝の近くまで行く遊覧船です。DSCF5530.jpg


レインコートを受け取って着用。
みんな着るのでこんな状態です。
DSCF5531.jpg

乗船してすぐにアメリカ滝の側を通過。
アメリカ滝↓って直線に近いのねと認識する。
アメリカ滝の高さは55m、長さ330mだそうだ。
DSCF5535.jpg

そして船はカナダ滝に向かって突進。
(ナイアガラの写真と言えばカナダ滝の方が使われています)
カナダ滝に近くなると風向きのせいもあるのかもしれない。
滝の飛沫が雨のように降り注ぎます。
カメラも要注意です。
滝なんてまともに見てられないぐらい降り注ぎますが
そして「This is the NIAGARA FALLS!!」のアナウンス。
船内に歓声が起こりました!。
DSC_0673.jpg
船から見上げる滝は一部しか見れなくて全貌はちっともわかりません(笑)

DSC_0674.jpg
滝壺付近滞在時間は結構長いのですが、Uターンしたとたんかなりの速さでカナダ滝は遠くになってしまいました。
なかなか面白かったです。


◆コーチカナダ(バス)
  http://www.coachcanada.com/
  時刻表はこちら

◆グレイハウンド(バス)
 http://www.grayline.ca/
 時刻表はこちらからどうぞ

◆霧の乙女号
 http://www.maidofthemist.com/
 日本語版はこちらから

posted by よしえ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 トロント

September 25, 2007

トロント旅行(5) ナイアガラその2

滝壺の爆音から開放された次はテーブルロックへ移動。
ここはナイアガラ カナダ滝のギリギリのラインまで行ける場所です。
どうですか、この迫力。
ここに来てナイアガラってすごい場所だって実感しました。


さっきのった霧の乙女号、上から見てると状況がよくわかります。
滝壺近くなると速度が遅くなって、決して止まっているわけではなくて前に前に進もうとしてるんだけど
水流に押し流されそうになって一生懸命耐えているっていう状況なんです。
頑張って頑張ってそして旋回したらもうあっという間にアメリカ滝の方へさようなら。
水がすごい勢いなんです。
DSC_0714.jpg
滝から巻き上がる飛沫もすごくて、↑の写真の右側半分ほとんど霧状態。
この日は雲が厚かったので、その雲に届くかのような高さまで巻き上がっていました。
そして風向きによってはサーッと雨のようにテーブルロックの観光客に降り注ぎます。

ひとりしき滝を楽しんだ後もまだまだ滝観光。
今度はカナダ滝の裏側へ行く、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ。
昔の人がトンネルを掘って滝の裏側を見れるようにしてあります。
かなりの勢い。
水の向こうは見えません。
落ちてくる水しか見えません。
そしてたまに思いっきり坑内に滝が舞い込んできます。
DSCF5594.jpg

ここは滝の裏側を見るだけではなくて、テラスもあります。
おおおおおう。
落ちてくる滝の水、ド迫力で言葉もございません。
滝にとても近いので風圧もあるし飛沫も散乱するのでびしょ濡れになっちゃいます。
DSCF5601.jpg
                 (ビハインド・ざ・フォールズは黄色のレインコートを渡されます)
落ちてくる水の厚さもすごいし、音もすごいし、振りかぶる水滴もすごいし、いやー、すごい滝のパワーとエネルギーを感じました!

ここ、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズのトンネルやテラスにはいろいろとナイアガラの
マメ知識情報が掲げられています。
こんなのとかこんなの。
click me click me
右の写真の人なんか、冒険家というより無謀すぎて讃える気にもならない。


◆ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ
 http://www.niagaraparks.com/nfgg/behindthefalls.php
posted by よしえ at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 トロント

September 26, 2007

トロント旅行(6) ナイアガラその3

続きましては、滝を見下ろすためにコニカミノルタタワーに移動しました。
テーブルロックからこのタワーに行くにはインクライン・レイルウェイが近道なので使って見たけれどあっという間についてかなり損をした気分。

コニカミノルタタワー(↓の黄色い建物)はうちらのほかに誰もお客さんがいなかった。
DSC_0734.jpg
監視人もいないので独占状態でくつろいできました。

滝を上から一望できて、水煙の上がり具合に驚きます
DSC_0742.jpg
右側がカナダ滝、左がアメリカ滝

テーブルロック、滝の裏、そしてタワーからの景色を見て「ナイアガラってなんかすごーい」と思いました。
実はピープルムーバーから降りた途端のMaid of the Mistの場所から見た最初のナイアガラの印象は「なんかしょぼーい」「世界3大がっかり観光地」と私の中で酷評の嵐だったのですが、場所が変わって考えも変わり今は行ってよかった見てよかったと思っている次第です。なのでこの記事を見た方で後々ナイアガラに行く方はまず最初にテーブルロックからナイアガラを見て迫力を実感してから次の行動に移ることをお奨めしておきます。

コニカミノルタタワーの近くにあった、生まれて初めて見た巨泉のオーケーギフトショップ。
そういえば巨泉さんカナダ在住だったっけか。
DSC_0740.jpg


ナイアガラのスタバではきっとここだけにしか置いてないのでしょう
DSCF5636.jpg
スターバックス×ナイアガラのカップ

実はタワーはもう一つあります。
↓スカイロンタワー、
こっちの方が高いです。
DSC_0757.jpg


帰り道のナイアガラフォールズ駅にはアムトラックが停まっていました。
アメリカから来たのか、アメリカに行くのか。。。
DSC_0761.jpg


◆コニカミノルタタワー
 http://niagaratower.com/minolta/escalation.htm
posted by よしえ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 トロント

September 27, 2007

トロント旅行(7) アート

トロント旅行も4日目になりました。
うちらが旅行した時期はちょうどトロント映画祭(TIFF2007)の真っ只中。
ローカルチャンネルを見ていたら、ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェット、リブ・タイラー、マット・デーモンなどなどなどなど。たくさんのスターが訪れていたようです。帰ってから日本のニュースを見てたら木村佳乃もいたようで。オダジョーさんの映画も上映されていたのでもしかしたら来ているのかもと、ついつい道行く人でアジア人をチェックしたり、リムジンが停まっているレストランをチェックしたりしてたのですが映画関係者すら見なかったです。

でも一応映画祭の雰囲気をとホテルから一番近い会場のロイ・トムソンホールに立ち寄ってみました。
でも全然見当違いの朝の早い時間にいったので待ちも誰もいやしなかった。
DSCF5651.jpg

2日前のCNタワーから見下ろした時はかなりの熱気っぷりだったのだけど。
DSCF5493.jpg

ホールの北側はネームプレートが埋め込まれた歩道がありました。
DSCF5653.jpg


そのまま歩いて北上して(朝だから元気がある)オンタリオ美術館に。
DSC_0785.jpg
現代アートの美術館なんだ〜、ふむふむ。
と思っていたら↑はただの―いや、ただのってことはないけれど―美術学校の建物。

ホンモノのオンタリオ美術館はこちら。
DSC_0786.jpg
。。。。。。。現在改装工事中。。。。

おかげで展示内容もかなり薄かった。残念。
posted by よしえ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 トロント

September 28, 2007

トロント旅行(8) のどか

トロント旅行4日目の午後。

オンタリオ湖に浮かぶトロントアイランズのセンターアイランドに船で渡ってのんびり過ごす。

DSC_0819.jpg

DSCF5668.jpg

DSCF5669.jpg

DSCF5697.jpg

DSCF5701.jpg

センターアイランドはとっても広い公園で広大な芝生や林があってその中を歩いたら白鳥もいるし鴨もいるしリスもいるしとっても癒されました。
だけども気分はのんびりでいい感じなのだけど、いかんせんこの島はかなり広い。
波止場から反対のこの上の写真の場所に来てまた波止場に戻ったらかなり疲れた。
なので船が来るまで、芝生で気持ちよく寝てしまいました。


DSC_0850.jpg
こういうもじゃもじゃ見ると秋だって思う。
posted by よしえ at 21:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 トロント

September 29, 2007

トロント旅行(9) 絶品

4日目のディナーはディスティラリー地区でいただきました。
昔はウイスキーの蒸留所だった場所でレンガ造り、石畳(レンガ畳)の道でとっても雰囲気よろしいです。
暗くなるとばっちりライトアップもされます。
DSC_0879.jpg

初日はホテル近くのレストランでスパゲティ−>中の下の味。
2日目は中華街でラーメン−>中
3日目はホテル近くの地下街のビアホールで多国籍料理−>上
という食事をおくってきたのだけど、カナダ料理ってどんなん?
ということで1軒目はカナダ料理をいただけるという「ボイラー・ハウス」にお邪魔しました。

初めて来るところっていうのは、メニュー見てもかなり迷います。
上でリンク貼っていても事前には見てないのでね。
なにせ、ここに決めたのもセンターアイランドからの帰りに決めたぐらいですから。

ここのドリンクメニューで、カナダ特産のアイスワインという文字を見つけてしまいました。
アイスワインの本家はドイツみたいですが、世界一の生産量はカナダです。
ずーっと前にテレビの旅番組で酒好き仁美ちゃん(女優です)がこれを飲んで絶賛してものすごくへべれけになっているのを見て、そんなにおいしいならば、いつか機会があればワインは苦手だけれどアイスワインは飲んでみたいと思って以来どれくらい経ったことか。

アイスワインの作り方が他のワイン異なる点は、冬まで枝に残しておいて、外気温がマイナス8度になったその時に手作業で摘まれ、凍ったまま圧搾されたものです。
ブドウが凍結して糖分が閉じ込められているので、上品な甘さそして芳醇な香りがします。
何せ、ブドウの水分がほとんどなくなって甘味だけが残っている状態から作るので、通常のワインの8分の1から10分の1ぐらいの量しか採れないし手作業なので最高級ワインと言われています。
産地はトロントの近くではナイアガラオンザレイクが有名で、実はナイアガラのついでに行きたかったのですが、やっぱり時間がなくて行ってません。

ということで、アイスワインの中でも一番市場に出回らないスパークリングのアイスワインを頼みました。
DSCF5710.jpg いや、ほんと、これ、ものすごく、おいしいです
ワインの妙な苦さがダメなワタシにとって、これは爽やかに甘い、だけどもあっまーっていう感じの甘さでなくて自然の甘さ、「ワタシがワインですのよっ」っていう主張もうれしいことにしてくれていません。
これは食事が進みました。

メニューはやや高めで別のお店も行きたかったので、こんな感じで少なくしました。
DSCF5711.jpg DSCF5713.jpg DSCF5712.jpg
が、パンのおかわり自由でおいしいパンだったもので、ついつい。。。。満腹になってしまいました。
真ん中の写真はやっぱりカナダといえばサーモン。アスパラもサーモンもこれまたすごーくおいしかった。
右の写真はカナダでよく獲れるハリバット(白魚)です。ちょっと臭みがあるかなぁ。おいしかったですが。
DSCF5708.jpg お店の様子


おいしいアイスワインですっかりご機嫌なうちらですが続きましてオイスターバーを横目に自家製ビールが飲めるビアレストラン『ミル・ストリート・ブリュワリー』へ向かいました。
「どれがお薦めビール?」って聞いたら、「どれもよ」と答えられ困りましたが、4種類テイスティングさせてくれました。
面白いのが、「Coffee Porter」っていう名前のビールがあって、飲んだら苦めのコーヒーの味がするビールでした。
DSCF5726.jpg 
DSCF5729.jpg ←店でビール造ってます
ここで思いっきり脂っこいのを食べて、もはやオイスターにありつける状態ではなくなったのでホテルに戻りました。
DSCF5733.jpg ビル明かりきれいでした。

ということで、アイスワイン感動しちゃうほど絶品だったので、一度はお試しあれ〜。
(日本ではアイスワインの定義がないので、まがい品が多いらしいです)


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

移動は地下鉄やストリートカー(市電)が便利です。ストリートカーなら乗り込む際に運転手さんから、地下鉄なら最初に乗った駅で、トランジットをもらうと発券から1時間以内なら地下鉄・ストリートカー・市バスに乗り換え可能です。
また、何回か乗るならまとめ買いしておいた方が安くなります。
これが切符のトークン。小銭と間違えちゃいますDSCF5426.jpg
これがストリートカー。通勤・帰宅ラッシュの時は大人気でした。DSC_0869.jpg

posted by よしえ at 22:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 トロント

September 30, 2007

トロント旅行(10) マーケット

5日目です。最終日です。けれど記事はあと1個続きます。

最終日は午後便なので午前中は遊べます。
近場はとりあえずほとんど廻ったけれど、少しの遠出はあまりしたくなく雰囲気良かったしおいしかったので
もう一度セント・ローレンス・マーケットへ足を運びました。

DSC_0438.jpg DSCF5434.jpg

DSCF5741.jpg いろんな調理器具もあるし
DSCF5742.jpg チーズ屋さんに
DSC_0441.jpg お惣菜屋さんに八百屋さんに
DSCF5746.jpg おいしそうなシーフード&ブッチャーも並んでます

  DSCF5435.jpg DSCF5745.jpg
2日目に来た時は、絞りたてのフレッシュジュースとフルーツカット、そしてソーセージがおいしかったホットドッグをいただき
この日は、ハンバーガーとフィッシュバーガーをセレクト。
どれも出来立てでおいしかった。
ファストフードはこのほかにもたくさんあるのだけどどれも人が並んでおいしそうでした。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°お 土 産 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


今回の旅でのお土産は、カナダと言えばもちろんメープルシロップなのでメープルシロップです。
ただ、この旅で初めて知ったのですが、メープルシロップには5つの等級があるんだそうだ。
一般的なのが、ミディアムでホットケーキやパンにかけて食べるのがいいらしい。
このセント・ローレンス・マーケットにもミディアムでお土産にいい感じの量のがあったのでお買い上げ。
ただ、エキストラライトというその年の一番絞りで希少価値が高い等級のはセントローレンスマーケットに置いてなかったのですが、
これはナイアガラの巨泉さんのお店に置いてあったので購入。
自分用にしか買ってないけれど、まだたっぷりあるのでもしもお味見したい方がいればちょっとお裾分けしますわよ、愉快な仲間達さん
(ごめんなさい、まだみんなに配ってないのお土産)
巨泉さんのお店はお土産にはとってもいいと思う。
商品もいいし、小分けできるようになってるし、お土産用小袋もたくさんくれるし。
アメリカもカナダも大量に買っても袋くれないんです。言えば嫌な顔や怪訝な顔されるし。

セントローレンスマーケットで他に買ったのが、マスタード。
マスタード屋さんがあっていろんな種類のマスタードが味見できておいしかったのでぴりりとちょっと辛めのを購入。
今も大活躍中ですこのマスタード。

そして忘れてはならないのがアイスワインICE WINE。
リカーショップ、2店舗見たのだけど、1店舗には2種類しかなくて、もう1店舗は5種類ぐらい置いてありました。
たーだー、アイスワインのスパークリングは置いてませんでした。残念。
ワインには詳しくないうちらは、何で選んだかというとワイナリー名で。
ピリテリ・エステートワイナリーというところの(こちら 日本語解説はこちらがいいと思ふ)。
ここのワイナリーはアイスワインで数々の賞を受賞している処。
仁美ちゃんがテレビで酔っ払っていたのも、このワイナリーでした。
前置きは長かったですが、375ml、アルコールド数11%のRIESLING白(このワイナリーのはこれしか置いてなかった)
をセレクト。お値段税込み50カナダドル。
ネットで探してみたら、日本じゃとっても高いのでこればっかりはもしもカナダ行った際にはお買い上げすることをお薦めします。
もったいないのでまだ飲んでません、このワイン。
posted by よしえ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 トロント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。