April 13, 2008

Day3-d ホテル&食事

Mar 24,2008(Mon)旅行3日目

朝食はビスビーのコーヒーショップ
昼食は連日、マック
本日の夜は、メキシコ料理を食べたいとホテルのコンシェルジュに聞くと紹介してくれたのは2軒。そのうちの1軒であるホテル内のメキシカンレストランに行きました。
ここは味付けとかおいしかったなぁ。

ビールはキンキンに冷えたグラスを持ってきてくれたし
お給仕さんの対応はとっても良いし、
お値段も決して高くはないし
肝心要の味がGood!!!
このエルパソでこんなにおいしいのが食べられるとは思ってなかった。
食事は3連続当り。
DSCF7576.jpgDSCF7579.jpg
DSCF7580.jpg

ホテルはCAMINO REAL EL PASO
$100台で安いのに高級ホテル。
物価本当に安いんですね。
うれしいことに最上階の一つ下の階、
しかもメキシコ側を眺められる部屋にしてくれました☆
DSC_2447.jpg
めっちゃ綺麗な夜景でした♪

アメニティーはBath & Body Worksのラインナップ。
シャンプー、コンディショナー、ボディークリーム、フェイス用ソープ、ソープ。私の苦手な香りのが含まれてなくてとても喜ばしい。
タオルも厚手のきれいなの(前日ほどではないけれど、モーテルとは比較にならない良さ)。リネンもほどほどにいいものでした。

April 14, 2008

Day4-a 検問

Mar 25, 2008(Tue) 旅行4日目

今日でI-10とさようなら。
乗ってたの10分ぐらいかな。
そこからUS-62兼US-180に乗って目指すは今日の目的地、
今回の旅の目的地の一つでもあるカールスバッド国立公園へ。

途中、国境警備隊の検問がありました。
1台1台止めて、身分証明書チェック。
「どこ行くの?」
「シチズンですか?」
「どこの学校?」
主に聞かれたのはこの3つ。
シチズンではないと答えたら、「パスポートを見せなさい」でした。
アメリカに住んでいるシチズンでは無い方は、お気を付けを。
念のためI-20も持ってきたのですが、それは必要ありませんでした。
DSCF7599.jpg
前の車がいなかったら、気付かなかったかもしれない施設でした。

その後ひたすらひたすら走り続けこの景色。
グアダルーペピークがこの山のどれか。
DSCF7627.jpg

そしてものすごい坂道を駆け上がり
DSCF7639.jpg
グアダルーペ国立公園に到着。

この国立公園、学術的にはかなり貴重な場所らしい。
けれど、内容地味、見た目イマイチ、トレイル本格的すぎなので
トイレ休憩と国立公園パンフレットをいただいて
目的地を目指します。

グアダルーペ国立公園ビジターセンター裏手のトレイルヘッド
時刻は12:00pm
DSC_2469.jpg

April 15, 2008

Day4-b カールスバット洞窟群国立公園

Mar 25, 2008(Tue)旅行4日目

見てみたかった国立公園、カールスバッド洞窟群国立公園Carlsbad Caverns National Park。
世界有数の大きさと美しさを誇る洞窟があります。

少しだけ駐車場渋滞になってました。
意外。
こんなへんぴなところに、しかもシーズンオフなのに。
人気だったのね。
だから、レンジャーツアーの予約満杯だったのね。

プレハブのビジターセンター(ただいま工事中)でチケットを買って
(国立公園パスでOKですが、一人一枚のチケットが必要)、
日本語ガイダンス機をレンタルする。

そしていよいよ洞窟へ!
エレベーターで下に行けますが、ここはやっぱり歩いて下りたい。
ナチュラルエントランスから洞窟に入ります。
DSCF7652.jpg
ここはシーズンになるとコウモリの大量飛行を見る場所。
入る手前でレンジャーから細かな注意事項を言われます。
岩に触るなとか
体調が悪い人はエレベータを使えとか
大きな声を出すなとか。

九十九折の急坂を下って日本語ガイダンスが言う。
「これから太陽の光が届かない場所になります」と。
左:入り口を振り返る。
右:少しの距離だけ照明をわざとつけていない道
DSC_2490.jpg DSCF7663.jpg
真っ暗こわーい。
よくまあこんなところ、ジム・ホワイト君は一人で探検したものだわ!

太陽光が届くところはコウモリのフンの臭いが充満しています。
3月はコウモリがいないけど、飛来の時期はどうなっちゃうんだろ。
天井手が届くところにあるし。
考えると不気味だわ。

あとはガイダンスを聞きながら
とにかくひたすら九十九折の坂を下って下って30分ぐらいしたら、
この大きくて荘厳な空間に出ます。
DSC_2526.jpg
日本語ガイダンスいいですよ。
英語で洞窟の歴史とか成長とか説明されてもわからないですもの。
日本語でだってなかなか聞かない「二畳紀」「石筍」とか地学や科学のお話メインですから。

それからしばらく歩くと地底のトイレ(水洗)とか
ランチルームとかギフトショップのあるフロアに到着です。
DSC_2539.jpg
エレベーターもここから発着します。

一休みしてアメフト場14面分の広さのビッグルームBig Roomを歩く。
大きいし、広いし、天井高いし、溶け出した石灰が作り出す景観、すごい。
DSC_2546.jpg DSC_2563.jpg

DSC_2565.jpg DSC_2573.jpg

↓Rock of Ages
DSC_2611.jpg
とにかく大きい。

DSC_2625.jpg

DSC_2630.jpg
照明はブロードウェイの方が関わっているそうです。
結構暗いので手ブレもすごいです。

ビッグルームは1時間ぐらい歩きました。
水の少ない洞窟でした。
なかなか見れない貴重な体験でした。
(ガイダンスが何度も言うので)自然と人間の関わりも考えさせられた場所でした。
今まで行ったアメリカの国立公園の中の
ワタシランキング3本の指の中に浮上。
オススメ。

エレベーターで一気に地上に。
太陽光は眩しい。
そしてありがたい。
DSC_2635.jpg
ビジターセンターからの眺め


エルパソからカールスバッド国立公園の入り口のホワイツシティWhites Cityまでのガソリン給油にはくれぐれもご注意を。
ワタシの記憶だと、この間の道に無い。
カールスバッドに行く方は大丈夫ですが、エルパソに戻るなら
絶対にホワイツシティで給油をしてくださいませ。

April 16, 2008

Day4-c ホテル&食事

Mar 25, 2008(Tue)旅行4日目

4日目の宿泊地はニューメキシコ州カールスバッド
泊まったのはSuper 8 Motel。
DSC_2642.jpg

この日は時間に余裕があったので
洗濯した後に、アメリカに来てまだ1度も行ったことがないここ
WAL-MARTに寄りました。
DSCF7760.jpg
本当に大きなスーパーですなぁ。
水が安かったので購入。あとフルーツも。
服とかの品はあまり質が良い品置いてないですね。

食事は
朝はホテルのバイキング。
自分で作るワッフルがおいしかった。
昼はワタシはなし。
夕飯は今日もメキシコ料理。
1時間待ちしたけど、混んでいたのでおいしいにちがいないと
チェーン店のChili's。
DSCF7764.jpg DSCF7767.jpg
冷たいのを運んできた。
文句を言いたかったけど、
こういうときに限ってサーバーさん通り過ぎもしない。。。

April 17, 2008

Day5-a ロズウェル

Mar 26, 2008(Wed) 旅行5日目

旅行5日目の最初の目的地はロズウェル。
宇宙船が落っこちたとかいう話題で世界を一斉風靡したロズウェル。

UFOは見たことないけれど
いると思っているワタシ
UFOミュージアム(一人5ドル)に一目散。
DSC_2653.jpg

DSC_2657.jpg

DSCF7774.jpg今見ると・・・・

DSCF7776.jpgDSCF7773.jpg
展示物、見たことあるのばっかり。
もっと頑張りなよっっっ。
ちなみに現在、新しい近未来的なUFOミュージアム建設に向けて
ドネーション受付中。

ロズウェルの街並み
外灯が宇宙人DSCF7768.jpg
DSC_2658.jpg

さすがに宇宙人ネタはもうダメか。
その手のお店が廃れてる。
ちょっとがっかりする街だった。

April 18, 2008

Day5-b ホワイトサンズ国定公園

Mar 26, 2008(Wed) 旅行5日目

今日のメイン観光は、ここホワイトサンズ!!
アメリカに来てからどうしても行っておきたかった場所。
ようやく念願叶う☆

遠目に見えてきました。
本当に白いぞ!!!
でも曇ってるのが気になります。。。
DSC_2672.jpg

ビジターセンター到着
アドービ調の建物の雰囲気もヨシヨシと思いながら
気はここにあらず。
ホワイトサンズの上空は青空が広がり始めました。
DSC_2680.jpg

おお、見事に白い白い!!
本当に白い!!
早速砂山に突撃するも、足取られてなかなか前に進めません。
DSC_2691.jpg 靴の中、白い砂だらけになりました。

DSCF7801.jpg

方向感覚失うので、トレイルを歩く時はこれが目印。
DSCF7810.jpg

奥に行くと道も真っ白
DSCF7824.jpg

DSC_2705.jpg 裸足になりました。
白い砂は太陽光を撥ね付けるので、きもちよい冷たさ。
足にあたる砂がしゅわしゅわするのでものすごく気持ちよい。
天然軽めの足ツボマッサージ。

子供も大人もそり遊びに興じます。
そりはビジターセンターで売っています。
DSCF7833.jpg

風紋
DSCF7846.jpg


一旦、ホテルのチェックインをして夕方になってからまた舞い戻る。
しかしこの頃からかなりの強風が吹き荒れ始めました。
けれど、その砂埃舞う景色もステキ。
DSCF7866.jpg

ピンク色に染まる砂丘もステキ
DSC_2746.jpg

顔や手にすごく砂がバシバシあたるけど
あまりの景色にテンションもあがっちゃう
DSCF7882.jpg 『命!』・・・逆?

いやいや、いい景色を見せていただきました。
こんな遠いところまで来たかいがありました。
かなりご満悦!!!サイコー!!!

April 19, 2008

Day5-c ホテル&食事

Mar 26, 2008(Wed) 旅行5日目折り返し日

この日も昨日に引き続き宿泊先はSuper 8 Motel at Alamogordo。
DSC_2761.jpg
ネットは電波弱すぎて使えなかったなぁ。

朝の食事はカールスバッドCarlsbadのSuper 8 Motelの軽食。
食パン・ベーグル・カップケーキ、シリアル、
ミルク・ジュース・コーヒーなどが
Super 8 Motelの標準モーニング装備なのだけど、
カールスバッドのところは自分で作るワッフルメーカーも
置いてあった。
これは間違いなくおいしいです。
昼の食事はロズウェルでメキシコ料理を。
おいしかった。
夜はここで。
DSCF7903.jpg
バッフェスタイルのレストランでした。
味もそこそこ。
種類豊富。
ここでサラダ&フルーツ大補給。

April 20, 2008

Day6-a 事件は起きた

Mar 27, 2008(Thu) 旅行6日目

8:15am Alamogordo出発。
走り出して30分ほどしてどこまでも草原の道をドライブ中
アラームサインが点灯。
何!?
車の説明書を引っ張り出す。

DSCF8181.jpg
給油口に問題があるか、
もしくはシステムに故障があるからディーラーに持っていけ
と。

キャップがちゃんと閉まってないとアラームが点くってことはつい最近聞いていた。
なので、一番近いCarizozoという街まで一応低速運転。
もしもエンジンシステムに異常があったら止まったら走れなくなりそうだから、とにかくCarizozoに向かう。
車ほとんど見かけない田舎道なんだもの。
携帯の電波もギリギリか届いてない田舎道なんだもの、

Carizozoでガスキャップをちゃんと閉めても
アラームサインは消えない。

げっっ。。。。

ガスステーションのおいちゃんにメンテ工の場所を教えてもらって
向かってみるもののそこはボロボロの田舎の修理場。
恐る恐る中に入って呼び掛けてみた。

白人のいかにも田舎の人っていうか、
いかにもカウボーイっていう人が登場。
事情を説明して車をみてもらうも
「このランプが点灯する原因は70通り以上あるから、ディーラーに持って行け、一番近いのはアラモゴードだ」

えっと、アラモゴードから来たから行きたくないんですけど。。
アルバカーキにもあるっていうから、うちらはアルバカーキを選択。
アラモゴードへは約1時間、アルバカーキへはかなり遠い。
こんな事態になってもそれなりに強気です。
そして私はこの時点で今日の目的地、サンタフェは諦めました。。。

低速運転しながらアルバカーキに向かう。
1時前に到着するもアルバカーキはニューメキシコ州最大都市。
ディーラーってどこさ!?って話さ。

絶対インターステートの近くにあると当りをつけて
下道を行くと、すごい!!ビンゴ!!
うちら、凄過ぎ!!
DSCF8025.jpg
メーカー直メンテナンス工場で「今日はムリ。明日の朝なら返せるけどそれでもいい?」と言われる。
それでお願いしてもらって、レンタカー屋(複数電話をしてくれたけど、どこもナイって言われてた。。)さんも紹介してもらって、レンタカー屋さんまで連れて行ってもらって
なんとか3時前に車を借りることができました。
DSC_2842.jpg
↑借りた車。
見た目とかメーカーとか気にしてられません。
DSC_2850.jpg レンタカー会社

運が悪いなりに運もついてる。
旅を続けまーす。
サンタフェに行けまーす♪
わーい(^◇^)

April 21, 2008

Day6-b サンタフェ

Mar 27, 2008(Thu) 旅行6日目

そんなこんなで4時にサンタフェ到着。
着いた、着いた。
急がなくちゃ、急がなくちゃ。
なぜって?
なぜならば、サンタフェの観光施設は5時閉館。
残り1時間です。

でもストリートも街の雰囲気も建物もステキなのでついつい足が止まってしまうー。

■ロレットチャペルLoretto Chapel
DSCF7944.jpg 奇跡の階段

■聖フランシス聖堂St.Francis Cathedral
DSC_2784.jpg
入らず

■インディアン・アート&カルチャー短期大学美術館
DSC_2790.jpg
入らず

■サンミゲル教会 San Miguel Mission
DSC_2811.jpg 中入る
サンタフェ最古の教会

■アメリカ最古の家 The Oldest House
DSC_2810.jpg
見た

■旧総督邸 Palace of the Governors の前
DSC_2828.jpg ここでタイムアップ。5時になりました。


世界遺産プエブロ・デ・タオス風のホテル
DSCF7962.jpg 

サンタフェのギフトショップ街
DSCF7976.jpg

どこもかしこも日干し煉瓦のアドービの建物。
とってもかわいい。
美術品や工芸品、民芸品などが並び芸術の街です。
Bisbeeもアーティストな街でしたが、
あっちは篭ったり人嫌いなアーティスト(イメージですよ)の街とすると、
こっちは陽気なまたは芸術は爆発だ!!系のアーティストが集まりそうな街。
どちらもステキです。

宮沢りえさまの写真集で日本では一躍有名になったサンタフェ。
たった数時間の滞在だったけど、すごーくお気に入り。
一度は諦めた場所だったけど行けてよかったし、行かないとかなり後悔した場所。
でも行ったから、行かなかったら後悔すると思うのかな。
それほど良い場所でした。

DSCF8001.jpg
パーキングもアドービ。

観光都市なのかと思っていたらサンタフェって州都なんですって。
観光客多いけど、ここでもアジア人見かけず。
サワロ国立公園からアジア人一人も見かけてないです。

April 22, 2008

Day6-c ホテル&食事

Mar 27, 2008(Thu) 旅行6日目

朝の食事はSuper 8 Motelで。
この日もワッフルメーカーがあったので作りました。
おいし。
この地域はワッフルが定番なのかしら。

昼はマック。
夜はサンタフェのレストラン。The Bull Ring
肉料理をいただきました。
店の雰囲気いいし、店員さん愛想いいし、
サーブされたブレッドとサラダはすっごくおいしくてものすごく期待。
けどけど、メインメニュー見た目も味もふつー。
デザートのチョコレートムースはアメリカらしく激甘。
けれどコーヒーはアメリカらしくなく、激旨♪
DSCF7991.jpg DSCF7993.jpg
テーブル担当の方、日本語が少し話せてちょっと感激。
最後のレシートに↑なこともしてくれて♪
でも残念なことに、これは店側のレシートでした。。。

本日の宿泊先は、Super 8 Motel Albuquerque
3日連続です。
そろそろ上得意さんにしてくれてもいいんじゃないですかねー
DSC_2848.jpg

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。